ここでは実際に映画「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューションの評価・・・4つ星

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原 題: THE HUNGER GAMES: MOCKINGJAY – PART 2
製作年: 2015年
製作国: アメリカ
出演者: ジェニファー・ローレンス ジョシュ・ハッチャーソン リアム・ヘムズワース
    : ウディ・ハレルソン エリザベス・バンクス ジュリアン・ムーア
    : フィリップ・シーモア・ホフマン ジェフリー・ライト サム・クラフリン ジェナ・マローン
    : ナタリー・ドーマー ドナルド・サザーランド スタンリー・トゥッチ マハーシャラ・アリ
監 督: フランシス・ローレンス
製 作: ニーナ・ジェイコブソン
脚 本: ダニー・ストロング ピーター・クレイグ
原 作: スーザン・コリンズ

あらすじ

ジェニファー・ローレンス主演で世界的に空前の大ヒットとなった「ハンガー・ゲーム」シリーズの完結編。共演はジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ジュリアン・ムーア、ドナルド・サザーランド。監督は引き続きフランシス・ローレンス。独裁者スノー大統領への怒りに燃えるカットニスは、ついに第13地区の反乱軍を率いてキャピトルへの進軍を開始する。しかし、そんなカットニスたちの前に、ゲームメイカーが仕掛けた数々のトラップが立ちはだかる。それでも、大きな犠牲を出しながらも進むことを止めないカットニスの姿は人々の心を鼓舞し、反乱軍の列に次々と市民が加わっていく。こうして、次第に追い詰められていくスノーだったが…。(TUTAYA Onlineより引用)

 

感想/レビュー

大人気ヒット作ハンガーゲームの第4作目になります。

非常に楽しみにしていた作品になります。

率直な感想は「そういう終わり方だったか~」と言った感じです。

あまりいい意味の感想ではありません(笑)。

こうして振り返ってみると1作目が一番面白かったですね。

まあでも盛り上がる場面もあったのでこれはこれでよかったんですけどね。

出演者には前作同様ジェニファー・ローレンスジョシュ・ハッチャーソンリアム・ヘムズワースウディ・ハレルソンエリザベス・バンクスフィリップ・シーモア・ホフマンジェフリー・ライトサム・クラフリンジェナ・マローンスタンリー・トゥッチドナルド・サザーランドジュリアン・ムーアナタリー・ドーマーマハーシャラ・アリらが出演し、新たにドラマゲーム・オブ・スローンズなどに出演しているグェンドリン・クリスティー、ドラマトゥルーブラッドなどに出演しているミシェル・フォーブスらが起用されていました。

ゲーム・オブ・スローンズからナタリー・ドーマーに引き続きブライエニー役だったグェンドリン・クリスティーも登場しましたね。

ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

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助け出したピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)に襲われ首を絞められたカットニスは一時的に声が出なくなるほどの重症だった。

ピータが洗脳されていることを案じた上層部はカットニス(ジェニファー・ローレンス)ではなく妹のプリム(ウィロウ・シールズ)をピータに合わせて会話をさせた。

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プリムに対しては感情をあらわにすることはなかったが、カットニスの話になったとたん態度が豹変し彼女のことをうそつき呼ばわりした。

これによりピータが回復するには長い時間が必要だという結論に至る。

カットニスはコイン首相(ジュリアン・ムーア)から呼び出され彼女の元へ行き、そこでスノー大統領(ドナルド・サザーランド)の暗殺を行いたいと持ちかける。

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だがコイン首相はリスクが高すぎると言い了承しなかった。

また今はキャピトルに攻め込むために第2地区を制圧する方が先だと言われる。

それならばとカットニスは第2地区へ行くことを決意し、コイン首相もそれに納得する。

カットニスはゲイル(リアム・ヘムズワース)と共に第2地区へと向かった。

第2地区ではライム司令官(グェンドリン・クリスティー)が指揮する軍が苦戦を強いられていた。

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敵は要塞の中に閉じこもり長期戦となっていたのである。

ゲイルは山の上層を爆撃し出入り口をふさぐことで生き埋めにする、出てきた場合は集まったところを爆撃するという作戦を提案する。

司令官もその作戦に納得したものの、カットニスだけは人間の行いではないと作戦を否定していた。

その後作戦は実行され、ゲイルの作戦通り出入り口を封鎖することに成功する。

その夜、基地を取り囲んだカットニス達が中へ進攻しようとすると敵軍が中から出てくる。

カットニスは自分たちは敵ではないと説得を試み、協力してスノー大統領を倒そうと呼び掛ける。

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その呼び掛けに相手も心を動かされたように見えたが、カットニスは銃で撃たれ気絶してしまう。

目覚めたカットニスは重傷を負っていたが、第2地区もキャピトル制圧に協力することになったと聞かされる。

ただその部隊の中にカットニスの名前はなかった。

カットニスが傷の手当てをしている時、ジョアンナ(ジェナ・マローン)からキャピトルへ向かう反乱軍の補給機があると言われ、望むなら忍び込むのに手を貸してあげると言ってくる。

そんな中、プルターク(フィリップ・シーモア・ホフマン)はキャピトルへのプロパガンダとしてフィニック(サム・クラフリン)とアニー(ステフ・ドーソン)の結婚式を挙げてはどうかと提案する。

コイン首相もこれに賛成し、戦争のさなか一時の祝福ムードとなる。

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カットニスは妹のプリムとダンスを踊りキャピトルへ行く覚悟を決めたのだった。

カットニスは戦いに行く前にヘイミッチに呼ばれる。

ヘイミッチによるとピータがカットニスと会いたいと言っているのだという。

カットニスは自分は会いたくないと言ったが、ヘイミッチの頼みを断り切れず結局会うことに。

だがピータの洗脳は解けておらずカットニスが傷ついただけだった。

その後、カットニスはジョアンナの指示通り補給船へと忍び込み第2地区へとやってくる。

こっそりやってきたつもりのカットニスだったが、兵たちはカットニスを一目見るとすぐにマネシカケスであることに気が付く。

そこへゲイルがやってきてカットニスを司令部へと連れて行く。

そこでカットニスはコイン首相の許しも得てスター分隊451に加わることになる。

カットニス達の役目はスノー大統領の暗殺だったが、先陣を切るわけではなく、部隊の後方で敵のいなくなった地域を進んでいくというものだった。

ただしスノー大統領のいるキャピトルまで行くには多くの罠が仕掛けてあり、それを見破るためにホログラムマップをが用意されたが、それにも表示されない新たな罠が仕掛けられている可能性もあった。

スター分隊451はボッグス(マハーシャラ・アリ)率いる14人の部隊で、その中にはゲイルの姿もあった。

また宣伝のためにクレシダ(ナタリー・ドーマー)たち撮影部隊も同行した。

スノー大統領の指示により住民が避難したキャピトルを慎重に進んでいくカットニス達。

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用意していたホロにより罠を看破しつきすすんでいく。

すると途中でコイン首相の命令により洗脳の解けきっていないピータが合流する。

カットニスは激しく反対するも命令には逆らえなかった。

ピータは手錠をかけられ厳重な監視付きで一緒に行動することに。

隊長のボッグスはピータを同行させた理由をカットニスだけに話していた。

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あくまで予想の反中だったが、この戦争はいずれ終結しスノー大統領を殺した後はコイン首相がその後釜に収まる。

ただし選挙を開いた場合は別で、確実にカットニスが脅威になると思われた。

そこであわよくばコイン首相はピータを使ってカットニスを殺そうとしているのでは・・・と話した。

夜が明け、カットニス達は再びキャピトルへ向けて進んでいく。

すると途中でクレシダがプロパガンダ用のビデオをとるのにいい場所があると言ってくる。

ホロで罠がないことを確認し、敵の姿もなかったことからそこで撮影をしようと準備を開始するが、ここでホロにも映らない地雷がありボッグスがそれを踏んで下半身が吹き飛ばされてしまう。

ボッグスは息を引き取る前にホロの使用権をカットニスに譲り息を引き取った。

カットニス達はすぐに避難しようとするが罠は地雷だけではなかった。

他のメンバーが罠の作動スイッチを踏んでしまい壁がとじてカットニス達は広場に閉じ込められてしまう。

更にそこへ大量の黒い液体が流し込まれてくる。

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カットニス達は急いで建物の中に避難しようとするが、ここでピータの発作が起こりカットニスを殺そうと襲いかかってくる。

メンバーの一人がピータを止めようとするが逆に殺されてしまう。

ピータはゲイル達に取り押さえられ建物の中に連れて行かれる。

なんとか黒い液体の届かないところまで非難することに成功する。

ボッグス隊長の死とピータの暴走を考え、副隊長であるジャクソン中尉(ミシェル・フォーブス)は作戦の中止を決定し、ホロの使用権を自分に渡すようカットニスに求めた。

だがスノー大統領をどうしても殺したいカットニスは副隊長を納得させるために自分はコイン首相からスノー大統領の暗殺指令を受けていると嘘をつく。

ジャクソン中尉は嘘をつくなと言いホロを渡そうとしないカットニスに銃を向けるが、クレシダはカットニスの見方をしてその指令は本当だと擁護する。

カットニスはこの作戦はボッグスも知っていたと言い、ジャクソン中尉は任務を続行することに。

敵の増援がいつ来てもおかしくないためカットニス達は移動することに。

ただ仲間の一人であるリーグ1(ミスティ・オーミストン)が足にけがを負い動くことができなかった。

カットニスはすぐに増援を頼むと言い、姉妹であるリーグ2(キム・オーミストン)を残しその場を後にする。

だがカットニス達が建物を写ったその直後、キャピトルから軍がやってきてリーグ姉妹が攻撃を受けてしまう。

応戦するリーグ姉妹だったが、ロケットランチャーにより2人は吹き飛ばされてしまう。

その後建物の中でカットニス達が休んでいるとキャピトルのニュースが流れる。

そのニュースでは先ほどの映像が流されており、カットニス達は死んだと報道された。

カットニスはこれは自分たちに有利な状況になったと言った。

だが正常に戻っているピータはいつまた暴走するかわからないと言い自分を殺しておいた方がいいと進言するがカットニスはそれを拒否した。

自分たちに有利になったとはいえ生存がキャピトルにばれるのは時間の問題だった。

カットニスは迅速かつ秘密裏に行動する作戦を考えるがあまりいい手は思いつかない。

すると撮影隊の一人であるポラックス(エルデン・ヘンソン)が自分はかつて地下道で働いていたから宮殿までの道のりが分かると言った。

カットニス達はポラックスの先導で地下道を進んでいくことに。

ただカットニス達が地下へ行く姿は監視カメラによりスノー大統領に筒抜けだった。

スノー大統領は地下へ向けて多数の罠をしかけた。

ポラックスの案内で地下を進んでいくカットニス達は順調に歩を進めていた。

途中の通路でカットニス達は休憩をとることに。

見張りがカットニスの番になるとピータがカットニスに話しかけてくる。

ピータはだんだん植えつけられた嘘の記憶と本当にあった真実の記憶の区別が付き始めていた。

しばらく休むと、奥の方からカットニスを呼ぶ声が聞こえてくる。

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不審に思った見張りのカットニスは様子を見に行くと音がだんだん大きくなる。

それは休んでいた他のもメンバーにも聞こえていた。

その声を聞いたピータは「ミュットだ!!」といい急いで逃げるよう指示。

*ミュットに関しては映画の中での解説はなく、予想の反中で言うとパネムで作られた実験体のなれの果てのようなもの?

急いで逃げるメンバーだったが大量のミュットに襲われ仲間は次々に命を落としていく。

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カットニスも弓矢で応戦するがいかんせん数が多すぎる。

ミュットから逃れるため地上への通路を見つけたカットニス達は順番に梯子を上って行く。

この時ミュットに襲われるカットニスをピータが助けてくれる。

フィニックも武器を出してミュットに応戦。

だが副隊長を始めポラックスの兄弟やフィニックはミュットにより殺されてしまう。

梯子を登った後、地上に出るために地下道を爆走するカットニス達。

その途中にも罠が仕掛けてあり、結局生き残ったのはポラックス、ピータ、ゲイル、クレシダ、カットニスの5人だけだった。

地上に出るとクレシダがいい場所があると言いある店に案内してくれる。

クレシダによるとその店の店主は反パネムの人間であり、店主の顔は虎のような顔に整形されていた。

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その顔を見たカットニスは彼女がハンガー・ゲームの際に出場者のスタイリストとして出会っていたことを思い出す。

彼女の手引きによりカットニス達は地下室にかくまわれることに。

カットニスは自分の嘘のせいで皆死んでしまったと皆に謝罪するが、クレシダは皆そんなことはわかっていたとカットニスを責めることはなかった。

皆が眠った後、ピータは相変わらず眠れずにいた。

そこへゲイルがやってきてカットニスについての話をする。

ピータはカットニスが好きなのはゲイルだと言ったが、ゲイルはあのゲームでカットニスの気持ちは変わったと言った。

その後、地下に設置されたテレビでスノー大統領がキャピトルの人間に避難命令を出していることが分かる。

外には大勢の民衆が宮殿に流れ込んでいた。

カットニスはこれは九電に乗り込むチャンスだといい自ら民衆にまぎれてスノー大統領を殺しに行くと言い出す。

みなその案に賛成し、ピータもついていくと言ったが反対されてしまう。

ピータは大分正気に戻っており自分なんか死んだ方が良かったと自分を責めていたが、カットニスはそんなピータに優しくキスをした。

カットニスと一緒に行くのはゲイルに決まった。

2人はうまく民衆にまぎれることに成功するが、途中で検問があり引き返そうとする。

だが後ろにもキャピトルの衛兵がおり2人は挟まれる形になる。

絶体絶命だと思われたが、ここで反乱軍の攻撃が開始される。

民衆はパニックとなり宮殿に流れ込んでいく。

カットニスとゲイルはこの隙に宮殿へと忍び込もうとするが、ゲイルは衛兵につかまってしまう。

敵に捕まった時はナイトロックという薬で自害することになっていたが、ゲイルの薬はピータに渡していたため持っていなかった。

カットニスはゲイルに向かって矢を向け、ゲイルもカットニスに撃てと言ったが、カットニスにはゲイルを殺すことはできなかった。

一人になったカットニスは宮殿を目指したが、中へつながる門は閉ざされていた。

多くの民衆が立ち止まる中、パネムの衛兵は女子供が優先だと言い子供たちを集めていた。

するとパネム仕様の一機のヘリが上空から何かを落とした。

それに群がる子供たちだったが、次の瞬間、その謎の物体は爆発し多くの民衆が殺されてしまう。

カットニスも爆風で吹き飛ばされてしまい、目覚めた時目の前には反乱軍の医療チームの姿が。

その中にはなんとプリムの姿もあった。

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必死にプリムの名前を叫ぶカットニスだったがここで再び爆発が起きプリムは死んでしまう。

カットニスも全身に火が付きそのまま気絶してしまう。

カットニスが目を覚ますとそこは反乱軍が占拠した宮殿の医療施設で、看病していたのは母親だった。

ただプリムを失ったつらさから言葉も見つからない。

カットニスは外にあるバラ園に足を運ぶが中に入れてもらえない。

すると第2地区のリーダーがカットニスに中へ入る許可をくれた。

中に入ると白いバラが咲いておりそれを愛でるカットニスだったが、その中にはスノー大統領が監禁されていた。

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カットニスはプリムを殺した爆弾を落としたのはスノー大統領なのかと問うと、あれはコイン首相がそう見せかけた卑劣な策だったと話した。

にわかには信じられないカットニスだったが、スノー大統領はカットニスは嘘をつかないと言い切った。

宮殿に戻ったカットニスに元へゲイルがやってくる。

カットニスは病室には来なかったねとゲイルに話し、反乱軍の作戦はあなたが考えた策だったのかと尋ねた。

ゲイルは悲しそうにわからないと答え、それを聞いたカットニスはゲイルにさようならと告げた。

コイン首相に呼ばれたカットニスはこれまでの版画・ゲームの勝者からなる会議に出ることに。

そこで今は一時的にコイン首相がスノー大統領の後釜となっていると聞かされる。

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当初は各地区のリーダーたちによる選挙がおこなわれることになっていたのだが、コイン首相は今はキャピトルも混乱しているためしかるべき時が来るまでは自分がリーダー代理となると語った。

更にコイン首相はスノー大統領の処遇についての話をし、キャピトルの子供たちを使ってハンガー・ゲームを行うことを提案する。

ピータ、ビーティー(ジェフリー・ライト)、アニーはその案に反対するがジョアンナとエノバリア(メタ・ゴールディング)は賛成してしまう。

カットニスはどうするかと聞かれスノー大統領の処刑を自分にやらせてくれるなら賛成と言ってしまう。

コイン首相はその案を受け入れ、ヘイミッチがカットニスに賛成する形となり過半数が賛成してしまい可決されてしまう。

その後、エフィー(エリザベス・バンクス)により服装を整えられたカットニスはスノー大統領の処刑セレモニーにやってくる。

民衆がカットニスの後ろについてきて、いよいよスノー大統領の処刑が行われようとしていた。

コイン首相の号令により弓を構えたカットニス。

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だがこれではこれまでのスノー大統領が治めていたころのパネムと何も変わらない。

スノー大統領がコイン首相に代わっただけだ。

カットニスはかまえた弓の照準を大統領からコイン首相にかえ首相を撃ち抜いたのである。

これにより民衆による暴動が起こり、拘束されていたスノー大統領も殺されてしまう。

カットニスは隠し持っていたナイトロックで自害しようとするがピータに止められ、警備員に連れて行かれてしまう。

拘束されたカットニスだったが、その後カットニスの罪は免除されパネムのリーダーは12の地区の代表らによる投票で決定されることに。

ヘイミッチはプルタークの手紙を持ってカットニスのもとまでやってきた。

その手紙にはカットニスの行動がわかっていたかのようなことが書いていた。

またコイン首相を殺したカットニスにはキャピトルはあまりよくないと言い、カットニスとヘイミッチは故郷である12地区へと戻って行った。

誰もいなくなった家に帰ってきたカットニスはプリムが可愛がっていた猫を見てプリムの死を悲しむ。

数カ月後、狩りを終えたカットニスが家に戻るとそこには洗脳の解けたピータの姿が。

この時カットニスは改めてピータを愛していたことを悟る。

数年後、カットニスとピータの間には2人の子供ができていた。

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カットニスは子供に嫌なことが起こったらよかったことの思いでリストを作ればいいと語りかける。

カットニスにとってはこれまでの人生はつらいことの連続だったろうが、ピータと幸せに暮らしていくだろう・・・。

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という感じでハンガー・ゲームも完結です。

ちょいちょい場面が飛んで、もの足りないと言えばもの足りない部分もありましたね。

ですが1作目からの流れを考えるとよくできた作品だったと思います。

本作に関してはゲイルがコイン首相の命令?でカットニスを裏切っていたことには驚きました。

でもだんだんピータが正常に戻って行く感じは良かったですね。

最後には無事にカットニスと結ばれましたし。

ただ流れでちょいちょいわからない部分もありました。

最大の謎は2つあって、ミュットと呼ばれる化け物はいったい何だったのか?

あとプリムがあの現場にいたのはなぜだったのか(その後別の方の説明を見てようやく理解)?

映画だけ見ていてもわからない部分があったので、ちょっと原作を見てみたくなりましたね。

それにしてもこの映画はやっぱりキャスティングが良かったですね。

ジェニファー・ローレンスを始めてみたのはこの作品でしたが一気にファンになりました。

その後の活躍もすさまじいですし、今後も頑張ってほしいですね。

以上がハンガー・ゲーム FINAL: レボリューションの感想とレビューでした。