ここでは実際に映画「LOGAN/ローガン」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

LOGAN/ローガンの評価・・・4つ星

原 題: LOGAN
製作年: 2017年
製作国: アメリカ
出演者: ヒュー・ジャックマン パトリック・スチュワート リチャード・E・グラント
    : ボイド・ホルブルック スティーヴン・マーチャント ダフネ・キーン
    : エリザベス・ロドリゲス エリック・ラ・サル エリゼ・ニール クインシー・ファウス
監 督: ジェームス・マンゴールド
製 作: ハッチ・パーカー サイモン・キンバーグ ローレン・シュラー・ドナー
脚 本: マイケル・グリーン スコット・フランク ジェームス・マンゴールド
原  作: マーク・ミラー スティーブ・マクニーブン

あらすじ

『X-メン』のウルヴァリンを主人公とするスピンオフ・シリーズの第3弾。世界の未来を握る少女を守るため。ミュータントのローガンが全身全霊で最強の敵に立ち向かう。ヒュー・ジャックマン主演によるアクション。(TUTAYA Onlineより引用)

 

感想/レビュー

X-MENシリーズのスピンオフであるウルヴァリンシリーズの第3作目になります。

X-MEN全体を通してだと第10作目となる人気ヒットシリーズですね。

作品を見ての率直な感想はこういう感じで終わりなのか~と言った感じですね。

評価としてはかなり賛否両論分かれる作品だと思います。

ローガンも年をとったためアクションシーンがこれまでよりも激減しており、やはりX-MENはアクションがあった方がいいという方にとっては評価の低いものになってしまったでしょう。

ただローガン役のヒュー・ジャックマンも今作でウルヴァリンは引退すると明言しているので、そういった意味では終わり方としては悪くなかったと思います。

今後ウルヴァリンがどのような形で復活するのか楽しみですね。

出演者にはこれまで同様ヒュー・ジャックマンパトリック・スチュワートが起用されており、新たにマーガレット・サッチャー/鉄の女の涙などに出演しているリチャード・E・グラント、ラン・オールナイトなどに出演しているボイド・ホルブルック、ムービー43などに出演しているスティーヴン・マーチャント、映画初出演となる子役のダフネ・キーン、海外ドラマグリムなどに出演しているエリザベス・ロドリゲス、海外ドラマER緊急救命室などに出演しているエリック・ラ・サル、ハッスル&フロウなどに出演しているエリゼ・ニールらが起用されていました。

ニュー・ヒロインの誕生を予感させる子役のダフネ・キーンにはかなり注目が集まっているようですね。

彼女はバレエやアクロバット、器械体操を幼少期から行っているためあんなにすごいアクションをこなせたようです。

LOGAN/ローガン予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

2029年、この25年間で新たなミュータントは生まれておらずミュータントが反映したかつての世界とは様変わりしていた。

ローガン(ヒュー・ジャックマン)は謎の病により再生能力が衰え体は傷だらけとなり酒浸りとなっていた。

ローガンの今の仕事はリムジンを使って客を送り届けるVIP用のタクシー運転手だった。

ある時、ローガンは仕事用のリムジンで酔っぱらって休んでいるところに車上あらしにあってしまう。

犯人たちは車からタイヤを盗もうとしており異変に気がついたローガンは外に出て対処しようとするがショットガンで打たれてしまう。

この程度では死なないローガンはかつてのようにアダマンチウムの爪を出し犯人たちを刺し殺すのだった。

メキシコとの国境付近にある隠れ家に戻ったローガンはそこで一緒に暮らしているミュータントのキャリバン(スティーヴン・マーチャント)と共に年老いてアルツハイマー病を患っているプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)の介護をしていた。

キャリバンに話を聞くと昨夜は大変だったと愚痴をこぼされる。

ローガンがチャールズの元へ行くと新たなミュータントと交信を行ったと話すが、ローガンもキャリバンもそのような話は全く信じない。

しばらくして正気に戻ったチャールズを寝かせたローガンは再び仕事に戻っていった。

ローガンが仕事で墓地まで送り迎えをしているとそこへガブリエラ・ロペス(エリザベス・ロドリゲス)と名乗る女性が現れ助けてほしいといわれる。

彼女はローガンがウルヴァリンであることをわかった上で助けを求めていたのだが面倒事に巻き込まれたくないローガンはそれを無視した。

ローガンは資金をためて船を購入し余生を海上で過ごそうと考えていた。

これはチャールズの病気が関係していたのだが、パンフレットを見ているとそこへ一人の男(ドナルド・ピアース(ボイド・ホルブルック))がやってくる。

ピアースはローガンがウルヴァリンであることを知っており、更に国境付近でチャールズをかくまっていることまで知っていた。

ピアースは女が訪ねてきただろうといい、その女は自分の大事なものを奪って逃げたと話すが、ローガンはそんな女知らないと関わりを否定した。

ピアースはもし女が訪ねてきたら連絡してほしいといい「トランシジェン」という会社の名刺を渡して帰って行った。

その後ローガンは薬を購入し再び隠れ家に戻っていった。

購入した薬は自分のための物ではなくチャールズのための物だった。

帰ってすぐにローガンは薬をチャールズに飲ませようとするが、チャールズが発作を起こしてしまい広範囲のテレパスの暴走によって周囲の人間は体がマヒして動けなくなってしまう。

ミュータントであるローガンはかろうじで動けたためなんとかチャールズに薬を投与することに成功し発作はおさまった。

どうやら1年前にもチャールズは同様の発作を起こしたことがあるらしく、その時は多くの人間が死んでしまったのだという。

そのためローガンは周辺に誰もいない国境付近でチャールズの世話をしていたのである。

チャールズは正気なのかぼけているのかわからないが自由の女神でローガンを必要としている者が待っていると口にする。

その後ローガンはいつものように仕事に向かい会社の指示したがってモーテルへやってくる。

そのモーテルは自由の女神という名前のモーテルでそこにいたのは以前自分に助けを求めてきたガブリエラとその娘のローラ(ダフネ・キーン)だった。

ガブリエラはノースダコタに連れて行ってくれれば500万支払うといい、前金として200万をローガンに渡そうとするが、トラブルに巻き込まれるのが嫌なローガンはその依頼を断ってしまう。

ガブリエラはこのままでは確実に殺されてしまうといいローガンに助けを求めるがローガンはそれを拒否した。

隠れ家に戻ったローガンはチャールズから助けてやるべきだといわれ、悩みながらも彼女らを助けてあげることに。

翌日、ローガンが再びモーテルに足を運ぶとドアのかぎが壊されており中にはガブリエラの死体があった。

ローラの姿はなく引き出しの中には彼女の携帯があったためローガンはそれを持ってすぐに帰った。

するとそこへピアースが現れる。

ピアースは子供を渡せといい、ローガンは子供などいないといい追い返そうとするがトランクには身に覚えのない鞄がはいっていた。

ローラはローガンの車に忍び込んで密かについてきていたのである。

そこへローラが姿を現し鉄パイプを投げてピアースを気絶させた。

ローガンはキャリバンに近くに捨ててくるように指示し、キャリバンはすぐに車で捨てに行こうとするがピアースは途中で目を覚ましてしまいキャリバンは逆に追い詰められてしまう。

ピアースは部隊を引き連れ戻ってきてしまったためローガンはチャールズを車に乗せて逃げようとする。

チャールズはローラも一緒に連れて行けといい、ローガンはそれを無視して車で逃げようとするがすぐに追い詰められる。

ローガンはあっさりと取り押さえられてしまい、ピアースは部隊をローラのいる建物に侵攻させた。

敵の気配を察したローラは信じられないような動きで敵を殺していき、その手にはローガンと同じようにアダマンチウムの爪が付いていた。

チャールズの言った通りローラはミュータントだったのである。

ローラは侵入してきた部隊を殺すと首を持って表に出てきてピアースに投げ返すと更に部隊に襲い掛かる。

ローガンも協力して敵を倒していき、敵のすきをついてどうにかチャールズとローラを連れて脱出することに成功したのである。

車の中でローガンはガブリエラの残した動画メッセージをチャールズたちと見ることに。

その動画でガブリエラはローラの本当の母親ではなく自分はトランシジェンで看護師として働いていたと話していた。

彼女の仕事は子供たちのケアであり、そこではミュータントの研究が行われており、多くの子供たちがいたという。

その子供たちは冷凍された精子と集められた女性を利用して生み出された子供たちであり、産んだ女性たちはその後行方不明になったという。

子供たちには特殊な能力が備わっており、いわゆるミュータントだったのだ。

ローラはローガンと同じ再生能力が備わっておりすぐにアダマンチウムの移植手術が行われていた。

そこで携帯の電池が切れてしまいすべてを見ることはできなかった。

誰の精子が使われていたのかは謎のままだったがチャールズはローラはローガンにそっくりだといい父親はお前だと断言していたがローガンは認めたくなかった。

その後ローガンはコンビニによったのだがローラがトラブルを起こしてしまう。

どうやらローラには一般常識が欠如しているようで、気にいらないことがあるとすぐに暴力に走ってしまう傾向があった。

ローガンはローラが人を殺すギリギリで止め、すまないと謝ると携帯の充電器を持ってその場を後にした。

ローガンは一旦落ち着くためにホテルへ行き準備を整えることに。

一方、ローガンに逃げられたピアースは生かしておいたキャリバンを利用してローガンたちの後を追いかけようとする。

どうやらキャリバンには遠くにいてもミュータントがどこにいるのか分かる能力があるらしい。

キャリバンは協力するのを拒否するがピアースは彼が日の光に弱いことを知っており、それを利用して拷問し無理やり協力させた。

ホテルについたローガンはまずは見れなかったメッセージを見ることに。

続きを見ると兵器として利用しようとしていた子供たちをいざ運用しようとすると誰も従わず自殺する子供も出てしまったのだという。

上は兵器として運用するための新たな実験(X-24)を開始その実験が成功したのをきっかけに子供たちの廃棄処分を決めたという。

ガブリエラは他の仲間たちと協力して子供たちが廃棄される前に逃がしたと語り、最後にローラはウルヴァリンの子供であると明かされていた。

その後ローガンは車を交換するため廃棄場へ行き今の車を廃棄した。

車の後部座席にはチャールズに飲ませたはずの薬が落ちており、発作を抑えるための薬を飲んでいないことが分かる。

ローガンはすぐに新しい車を中古で購入するが1時間かかると言われたため向かいのバーで時間をつぶすことに。

そこでローがのかばんに入っていたX-MENの漫画を見てノーズダコタを目指している場面があることを知る。

ガブリエラは漫画の作り話を信じてノースダコタを目的地にしていたのである。

一方、ホテルに残ったチャールズとローラは昔の映画を見ていた。

その映画では人殺しについて語られており、ローラはそれを興味深く眺めていた。

車を手に入れたローガンはすぐにホテルへ戻ったのだがすでにこの時ピアースの部下がホテルまで来ていた。

ローガンは敵に見つからないように部屋に行こうとするが突然チャールズの発作が起こってしまいホテルにいた人間たちは全員動けなくなってしまう。

ローガンは壁を伝いながらなんとかエレベーターに乗ると部屋の前に銃を持った敵の姿が。

フラフラになりながらもローガンは部屋までたどり着き敵を一人ずつ殺していく。

すべての敵を排除したローガンはローラから薬を手渡されなんとかそれを注射し発作を止めることに成功した。

ローガンはローラとチャールズを連れて急いでホテルから脱出し、車の中ですぐに薬を飲ませ今度はきちんと飲んだかを確認した。

その後ノースダコタを目指す途中で馬が逃げて困っている一家に出くわす。

ローガンは無視しようとするがチャールズが助けてやれといいしぶしぶ手助けすることに。

ただ暴れる馬たちはチャールズのテレパスによって大人しくなり結局手伝ったのは脱線した車を押すところだけだった。

ローガンに助けられたマンソン家の人たちは今日はもう遅くモーテルも2時間先にしか見つからないといい家に来るように誘った。

最初は断ったローガンだったがチャールズがその誘いに乗ってしまい結局家まで行き食事をごちそうになることに。

ローガンはチャールズを父親、ローラを娘と偽って食事と会話を楽しんだ。

すると突然水が止められてしまい、家長のウィル(エリク・ラ・サル)あたり一帯の土地を保有する地主に自分が土地を譲らないため嫌がらせを受けていると話した。

ウィルは水道管がいじられているためそれを直す必要があるといい、チャールズはローガンを一緒に連れて行けば役たつといいローガンと一緒に行くことに。

ローガンはチャールズをベッドに運ぶとウィルについて行った。

水道管を直すとそこへ地主がやってきて嫌がらせを受ける。

ローガンは力で相手を脅しその場を乗り切ったが、地主は仕返しをするために人を集めていた。

一方、家ではチャールズとローラが静かに休んでいたがチャールズは起きていた。

チャールズはローガンが入ってきたのだと思い自分の後悔の話を始めるが、そこに立っていたのはローガンではなくトランシジェンの新たな兵器であるX-24だった。

トランシジェンはローラたち(X-23)の実験が失敗したことにより凶暴性はあらかじめ埋め込んでおかなければならないという結論に達し、新たな兵器ではローガンのクローンを作り上げており、姿かたちはローガンそのものだった。

X-24はチャールズに爪を突き刺すとローラに枷をはめて回収しようとする。

異変に気がついた家の者たちが止めようするがみな殺されてしまう。

家にはローガンたちよりも先に地主の一行がやってきておりX-24に出くわしてしまう。

X-24は銃で撃たれたことをきっかけに10人近い一般人を全員殺したのである。

そこへローガンたちが戻ってきて異変に気が付き、ローガンは急いでチャールズの様子を見に行くがすでに瀕死の重傷だった。

ローガンはチャールズを車に乗せるとX-24に立ち向かっていくがすべての能力に上待っているX-24にだんだん追い詰められていく。

そこへX-24に刺されたウィルが車に乗ってやってきてX-24を轢いてローガンを助けてくれるが、重傷を負っていたウィルもその場で息絶えてしまう。

ローガンはローラを回収し車の乗せると急いでその場から脱出するが、チャールズは車の中でローラをローガンに託すとそのまま息を引き取ってしまう。

ローガンはこれまで本当の父親のようにチャールズを慕っており、チャールズを埋めるといろいろな感情が噴き出してきた。

そんなローガンをローラは慰めるように手を握るが、ローガンはそれを拒絶してしまう。

チャールズが死に目的地だったノースダコタもガブリエラの幻想だったことを知ったローガンはローラを連れて行く意義を見失うが、ここでローラが初めて言葉を話し仲間の子供たちの名前を言い始めたのである。

ローラは金をもらったんだから自分をきちんと目的地まで連れて行けといった。

拒否するローガンだったがローラは全く引き下がらずローガンも意地になってノースダコタを目指すことに。

しかし途中で体の限界がきてローガンは倒れてしまう。

その後ローガンは病院のベッドで目を覚ます。

院長はローガンがミュータントであることを理解しながら治療を行ってくれており、ローガンに体の中にある何かが中毒を起こしてるため大きな病院で検査を行った方がいいと勧めた。

だがローガンはその原因がアダマンチウムであることを知っており、どうすることもできないことを理解していたためすぐに病院から出ていった。

車にのったローガンは再びローラと言いあいになるが、ローガンはノースダコタには何もない現実を見せてやろうといい結局そこを目指した。

ローガンは途中で眠ってしまうが、そこからローラが車を運転しついにノースダコタへたどり着く。

そこには砦のようなものがありローラと同じように病院にいた子供たちがすでにやってきていた。

ローガンはロープで崖の上まで運ばれると子供たちに治療を施された。

子供たちは興奮性をます薬をローガンに打とうとするがローガンはそれを拒否した。

ローガンはリーダー格のリクターに敵が迫っているためすぐに出発した方がいいいうがリクターは明日の朝まで待つという約束だといい出発しなかった。

子供たちは国境を超えてメキシコに入ることで協力者が待っておりそこに行くつもりだったのである。

子供たちがわきあいあいする中、ローガンの元へローラがやってくる。

ローラはローガンが持っていたアダマンチウムの銃弾を見せ、それを見たローガンは自分がミュータントであることを忘れないために持ち歩いていたと話すが、時がたってその目的は自殺するためにかわったと話す。

ローガンはリクター達が翌朝には出発すると聞いており、ローラはローガンにも来てほしいと思っていたがローガンにその気はなかった。

翌朝、リクターは少しずつ使ってと書き残し薬を置いて国境を目指していた。

一人残されたローガンはこれからどうする当てもなかったが、ドローンが飛んでいることに気が付く。

ローガンが双眼鏡をのぞくと子供たちの後を追うトランシジェンの軍の姿が。

ローガンは子供たちを助けるために薬を手に取り急いで後を追った。

この時子供たちはすでにピアース率いるトランシジェンに襲われており、一人また一人と捕まっていた。

アダマンチウムの銃弾でX-24を倒したローラは瀕死のローガンにかけより「パパ」と呼びかけた。

自分のことを父親だと呼んでくれたローラに対しローガンは満足そうな笑みを浮かべてローラの腕の中で息を引き取った。

その後ローラたちはローガンの墓を作り、チャールズと一緒に見た映画(シェーン)の1節を口にするのだった。

子供たちが国境を目指してあるいていく中、ローラだけは名残惜しそうに墓を離れることができず、十字の墓標を横に傾け「X」にするのだった。

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アダマンチウムの骨格を持つウルヴァリンにあんなに簡単に木がつきささるかどうかは置いといて、最後の方はなかなか感動的な終わり方をしましたね。

新たにでてきた子供たちの能力も所々で発揮されていましたね。

冷気を操ったり植物を操ったり電気を発したりしていましたし、リクターは車を持ち上げていたのでマグニートの鉄を操れる能力だったのかもしれませんね。

今後のX-MENでは今回出てきた子供たちが中心メンバーになるのかもしれませんね。

この作品中にはこれまでの作品へのオマージュが込められていたようなので前作までの中でのつながりを意識しながら見るのもいいと思います。

なおヒュー・ジャックマンのウルヴァリンシリーズはここで終了ですが、2018年にはX-MENシリーズの次回作であるニュー・ミュータンツが公開予定となっています。

ニュー・ミュータンツの予告動画

ニュー・ミュータンツはどうやらこれまでのアクション映画とは異なりホラー路線になるようなので全く違った作品になると思われます。

それが吉と出るか凶と出るかは微妙なところでしょうね。

そういえば前作のSAMURAIの時にアダマンチウムの爪をおられて普通の骨に戻っていたと思いますがどうやって修復したんでしょうね?

以上がLOGAN/ローガンの感想とレビューでした。