海外ドラマ「ARROW/アロー Season5」第五話『Human Target/ヒューマン・ターゲット』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・”ローレル”・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
カーティス・ホルト → エコー・ケラム
レネ・ラミレス/ワイルド・ドッグ → リック・ゴンザレス
イブリン・シャープ → マディソン・マクラフリン
ローリー・リーガン/ラグマン → ジョー・ディニコル

 

第五話/エピソード5のあらすじ

トビアス・チャーチが、オリバーの新しいチームメンバーの1人を捕らえて拷問する。オリバーは、昔なじみのヒューマン・ターゲットことクリストファー・チャンスに協力を求める。一方、マローン刑事が犯罪対策ユニットに加入し、フェリシティは複雑な状況に陥る。 (ワーナー公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第五話『Human Target/ヒューマン・ターゲット』のネタばれになりますので注意してください。

レネはチャーチからグリーンアローの正体を吐けと言われ拷問されていた。

レネは絶対にしゃべらないと口にするが、チャーチはこれまでに味わったことのない恐怖を与えてやると話す。

オリバーはディグルと共にアジトに行き、スパルタンとして紹介した。

オリバーは仲間たち共に街に出てチャーチの部下を片っ端から痛めつけるが北西の方にいるということしかわからない。

オリバーは詳しいことが分かったら連絡を入れろといい市庁舎へと向かった。

テアから呼び出されたオリバーはグリーンアローの仕事も大事だが市長として区画整理のための投票が迫っているといわれ、大物であるカレンズ議員を説得する必要があるといわれる。

オリバーはテアと共にカレンズ議員の元へ行き話をするが、25年前にも区画整理が行われ、その時に貧困者のための居住区ではなくクイーンズ産業が高層ビルを建設し高所得者のための居住区を作ったと非難される。

寝耳に水だったオリバーとテアは一旦出直してそのことについて調べることに。

一方、フェリシティはレネが取られられている可能性のある場所をローリーたちに捜索させ、そこでレネの血の跡が見つかる。

フェリシティは数十分前にその建物から出ていった一台の車を追跡し現在位置を把握するとオリバーに連絡した。

レネは森の中で自分のための墓を掘らされていたのだがそこへオリバーがやってきてレネを助ける。

だがチャーチはあっさりと引き下がり不思議に思っていたオリバーだったがレネはグリーンアローの正体がオリバーだと漏らしてしまったときかされる。

チャーチは大きな仕事をするのはグリーンアローを始末してからだといいある殺し屋を雇うことに。

またチャーチの元へプロメテウスが再度姿を現し、これは2度目の警告で3度目はないといいグリーンアローに手を出すなとくぎを刺す。

レネをアジトに連れ帰ったオリバーはディグルにレネのケアをしてほしいと頼む。

またチャーチが攻めてくるのは市長を殺してからだろうと話すと、ディグルがチャーチをおびきだすための策があるといい知り合いを呼び寄せることに。

ディグルはレネを家に呼んで話しを聞き、チャーチを追うための手掛かりを探るために拷問されていた時のことを聞こうとするがレネは話そうとしない。

ディグルは自分もかつて弟に拷問されたことを明かし、レネは自分のつらい記憶と向き合う覚悟をする。

一方、オリバーは市長としてカレンズ議員にくっついているレポーターのスーザン・ウィリアムズを味方につけることを考え、彼女を単独で呼び1ヶ月だけ猶予を与えてほしいと話す。

スーザンはその話を受け入れオリバーにプライベートの携帯番号を渡した。

その後テアと共に再びカレンズ議員の元へ行き、25年前に区画整理されたところでカレンズ議員もダミー会社を使って投資を行っていると指摘される。

オリバーはそれをネタにしてカレンズ議員を脅迫するが、そこ帰り道チャーチが雇った殺し屋に銃で撃たれてしまう。

このことはすぐにニュースになりオリバーは死んだと報道されるが、そのニュースをオリバー自身がアジトで見ていた。

なんと銃で撃たれたオリバーは偽物であり、ディグルが雇ったヒューマン・ターゲットと呼ばれるクリストファー・チャンスだった。

チャンスはオリバーに代わっていた間に集めた情報を伝えたが、フェリシティが犯罪対策ユニットに新しくはいったビリー・マローンと恋仲になっていることを聞かされる。

チャンスはフェリシティも前に進み出しているんだからオリバーも前に進めとアドバイスする。

その夜、オリバーはフェリシティの元へ行き恋人ができていたことを教えてほしかったと話す。

フェリシティはこの恋が本物なのかどうか自分でも確信が持てていなかったと話すが、ここでディグルから連絡が入る。

レネがディグルのアドバイスで過去の記憶を探り、チャーチを追い詰めるための手掛かりを入手していたのである。

レネは拷問されていた時にチャーチが”トラスト”という単語や空港の名前を口にしていたことを思い出す。

ただレネは自分が参加すると台無しにしてしまうと参加を見送ろうとしていたが、ディグルがレネを説得して共に現場へ向かうことに。

トラストとはチャーチが従える各地区のリーダーのことを指していると思われた。

チャーチは空港で各地区のリーダーを招集し、スターシティに巨大な麻薬売買のための拠点を作る計画だと話す。

そこへチーム・アローがやってきてチャーチたちを追い詰める。

チャーチは一人で逃げようとするがそこへオリバーが待ち構えていた。

オリバーはチャーチをぼこぼこにしチャンスの協力もあり一味を一網打尽にするのだった。

ただチャーチは捕まる前にグリーンアローはプロメテウスという謎の男に狙われていると話すのだった。

その後オリバーは自分の死を偽装していたことを謝罪するとともに区画整理のための法案が可決したことを発表した。

だがオリバーと約束を交わしたスーザンは独自の調査でオリバーに扮していたのがチャンスで、オリバーとチャンスには5年前のロシアで接点があることを発見していた。

絶海の孤島にいるとされていたオリバーがロシアにいたことを知ったスーザンはこのことを記事にするべく動き出す。

オリバーはフェリシティと話し、君の幸せだけを願っていると伝えるのだった。

一方、捕らえられたチャーチは移送中に何かに脅えた様子をしていた。

チャーチの予想通りプロメテウスが現れ警察は皆殺しにされてしまう。

チャーチはグリーンアローの正体がオリバーだということを教え見逃してもらおうとするがあっけなくプロメテウスに殺されるのだった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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アナトーリにブラトヴァとして認められたオリバーはヴィクトルら幹部の元へ連れて行かれ入団のための面談を行った。

オリバーは自分の家族はおらず、ブラトヴァだけが家族だと宣言することで加入を認められた。

アナトーリはオリバーの入団を喜び酒を飲みかわすが、ヴィクトルらはオリバーのことを認めていなかった。

ヴィクトルは女を囮に使ってオリバーをおびき寄せると店の裏でぼこぼこにした。

だがそこへ別の男が現れオリバーを助けてくれる。

その男はなんと現代でオリバーに力を貸してくれたチャンスであり、アナトーリはオリバーが狙われることを予期してボディガードを手配していたのである。
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ヒューマン・ターゲットってなんかネーミングがダサいですね。

銃で撃たれてもピンピンしていましたけどあれってどういう仕組みなんですかね?

ディグルと知り合いって言っていましたけど実は5年前にもあっていて、チャンス側だけはそれを知っていたようですね。

ただスーザンにチャンスとのつながりが知られてロシアにいたことがばれてしまったのでちょっと面倒なことになりそうですね。

一方でディグルがチームに戻ってきたのはよかったですね。

オリバーと新人たちとの仲をいい感じに取り持ってくれるのでやっぱりディグルは頼りになりますね。

ヒューマン・ターゲットも本当はディグルが用意した身代わりだったんですけどね。

ミッション・インポッシブルみたいにマスクをしていたのはおもしろかったですね。

オリバーのマスクを使ってフェリシティが「お前はこの街をけがした」ってまねしていたところが今日一でした。

以上がSeason5の第五話『Human Target/ヒューマン・ターゲット』のあらすじと感想のレビューでした。