海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第十二話『Last Refuge/暗殺指令』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第十二話/エピソード12のあらすじ

チームは“ピルグリム”という恐ろしい暗殺者に狙われる。 ピルグリムは、チームのメンバーがまだ幼かった時代にさかのぼり彼らの息の根を止め、チームの存在を歴史から抹殺しようと企んでいた。 ピルグリムの計画を阻止するため、チームは幼い頃の自分自身を誘拐することになるが、過去の自分を忘れ去りたいメンバーにとって、それは心身ともにつらい任務だった。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第十二話『Last Refuge/暗殺指令』のネタばれになりますので注意してください。

タイムマスターズのオメガ・プロトコル発令によりチームの過去が狙われることになる。

最初に狙われたのは1990年の幼少期のミックだった。

その日ミックの家は火事になっており家の中にはミックの両親の遺体があるだけでミック本人はいなかった。

リップはメンバーに全力でミックを探すように指示し、レイがピルグリムに狙われていたミックを発見し助け出す。

リップは安全を確保するためにミックをウェーブライダーにかくまうことに。

ギデオンが時間軸を調べたっ結果、次に狙われるのは2007年のサラであることが分かる。

この時サラはまだリアン・ユーに行く前で、学生として父親の職場をレポートするために職場体験に来ていた。

そこへギデオンの予想通りピルグリムが現れ警察官のなぎ倒していく。

追い詰められたサラだったがそこへミックと現在のサラが現れ若いサラを助け出すことに成功する。

若いサラは何者なのかと尋ねるが現在のサラは知らない方がいいと言い事情を話さなかった。

若いサラは若いミックと同じ部屋でかくまわれることになる。

リップはこの調子で他のメンバーも助けようとするがピルグリムが最新の装置を使っているためギデオンによる追跡ができないようになってしまう。

そのころ、レイは1870年代から戻ったケンドラの様子がいつもと違うことに気が付いており話を聞こうとするが肝心の部分は打ち明けられずにいた。

すると突然レイが苦しみ出し、2014年のレイの時間軸に異変があることが判明する。

ピルグリムが2014年に行ってレイを殺そうとしていることは明白で、リップは急いでレイを助けに行った。

ジャックスとリップの助けによりレイは一命を取り留めそのまま入院することになる。

この時、苦しむレイはどさくさにまぎれてケンドラにプロポーズしておりケンドラはYesと返事するのだった。

リップはこのままでは確実に犠牲が出てしまうと考え、残ったメンバーが生まれた時代に戻り赤ん坊をかくまうことでピルグリムの手から守る作戦を思いつく。

ただこれには今の知り合いとのつながりが全てなくなってしまうリスクもあったが、命を守るためには仕方なかった。

サラはいつもの様子と違うケンドラに話しかけプロポーズされたことを明かすが、過去の自分に言われたことを気にしており一度はOKしたものの断りを入れようと考え始めていた。

そんなケンドラの気を使ってサラはスナートの子供を誘拐するのに協力してもらうことになる。

サラもケンドラも子供は苦手だと言いながらも生まれたてのスナートを目にするとデレデレになった。

同じ要領で車の中で出産されたシュタイン教授の赤ん坊を確保した。

シュタイン教授は赤ん坊の自分を自分の手で抱きかかえ父親の気持ちを知りたいと思っていたが、過去の自分に接触すると矛盾が生じてしまうためリップに止められた。

シュタイン教授がこの話をジャックするにするとジャックスは自分の父親は自分が生まれる前に戦地に送られてそのまま死んでしまったと明かす。

その後シュタイン教授がジャックスの赤ん坊を誘拐しに行くとそこにはいるはずのないジャックスの父親がいたのである。

シュタイン教授は赤ん坊の誘拐を遅らせジャックスと父親をあわせてあげたのである。

父親と話すことができたジャックスは戦争で死んでしまうことを話したかったがそれを行うと時間軸が変わってしまう危険があったため我慢した。

ケンドラは転生を繰り返しているため標的にはならず、リップはタイムマスターであるため殺してしまうと時間軸に大きなゆがみができてしまう可能性があったためピルグリムの標的にはならなかった。

メンバー全員を確保したリップは子供たちをかくまうために自分の生まれ故郷へと向かった。

そこは元タイムマスターが営む孤児院のようなもので、各時代からタイムマスター候補を連れてきて育てているのだという。

リップも10歳のころに連れてこられたようだ。

ミックは過去の自分に自分がいない間に問題を起こすなと警告する。

レイはケンドラとサラの話を偶然聞いており、ケンドラにOKしてくれたのは死にそうだった自分に希望を持たす目だっとわかっていると言い断っても大丈夫だと伝えた。

その後ピルグリムから通信が入りジャックスの父親が囚われている映像が流れる。

それだけでなく子供たちを引き渡さなければスナートの妹やサラの家族を殺すと警告してきたのである。

リップは関係無い人たちを巻き込むことはできないと言い過去の自分と連れ去った人間を交換しようと持ちかけピルグリムもこれに同意した。

タイムマスターズの中立地帯でジャックスの父親と少年リップの交換が行われ、小さくなったレイの合図でメンバーたちが一斉にピルグリムに攻撃を開始した。

だがピルグリムは短い時間なら時間を操ることができそれを巻き戻すこともできる。

八方からの攻撃を全て止め時間を逆流させようとするが予想外に少年リップにナイフで刺され深手を負ってしまう。

これにより時間操作が途切れ、チームはピルグリムを倒すことに成功したのである。

リップいわく少年時代はすりや強盗などを行っていたクソガキで、追い詰められれば必ず反撃すると思っていたと語った。

その後船に戻った一行はピルグリムに囚われていた大切な人たちを助け出し必要なら記憶を消去して元の時間軸に戻したのである。

この時ジャックスは父親が戦地で爆弾を踏んで死んでしまうことを明かし気をつけるように警告した。

ミックは罪悪感にさいなまれ自分の手を焼いている少年時代の自分にあれは事故でお前に責任はないと慰め、自分のようにはなるなと警告した。

レイはかつての婚約者が自分たちの部屋にいることを気まずく思いケンドラに謝罪。

ケンドラは1870年代で過去の自分に言われていたことを全てレイに明かし、そのうえでレイのプロポーズを受け結婚を決意するのだった。

ただシュタイン教授の妻であるクラリッサはシュタイン教授のことを覚えていなかった。

赤ん坊のメンバーを助け出したことにより徐々に時間軸が確定し始め、今の人脈に影響が出始めていたのである。

リップは早急にサベッジを倒し皆を元の時代に戻す必要があると話す。

リップはサベッジ確実に姿を現す2166年に行き、最後の決着をつける決意を固めるのだった。

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ケンドラとサラがスナートの赤ん坊にデレていたのがかわいかったですね。

他のメンバーは子供時代でしたけどサラは最近の自分でしたね。

CGでもなかったですから髪形や化粧の感じであんなに差が出るんですね。

リップの少年時代は今のリップとよく似ていましたね。

探すの大変だったでしょうね。

赤ん坊のころのメンバーをさらったことで今の時間軸に異変が生じ始めているので、ついにリップも最終決戦を覚悟したみたいですね。

後4話なのでどのような最期を迎えるのか非常に楽しみです。

以上がSeason1の第十二話『Last Refuge/暗殺指令』のあらすじと感想のレビューでした。