海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第十六話『Legendary/決着の時』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第十六話/エピソード16のあらすじ

ヒーローとしての日々が始まって以来、チームは多くの犠牲を払ってきた。リップ・ハンターは、そんな彼らをセントラル・シティに連れて帰り、これからの運命を自分自身で決めろと言う。一方、サラは父親に会いに行くが、そこで衝撃的な事実を聞かされる。チームはすべてを犠牲にしてまで世界を救いたいのか?各々が決断に迫られる。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第十六話『Legendary/決着の時』のネタばれになりますので注意してください。

オキュラスを破壊したリップたちだったが、リップはもうタイムマスターズに操られることはなくなりこれ以上の犠牲をだしたくないという理由でチームのメンバーを最初に集まった5カ月後に送り届ける。

リップはチームのみんなをだまして自分だけはホログラムを使い船から降りることなくメンバーを見送り一人でウェーブライダーに乗って2016年から去ってしまう。

メンバーはなぜ出発した時ではなく5カ月後に戻したのか疑問に思っていた。

リップが自分たちを残していった理由に納得のいかないものもおり、それぞれこれからどうするかを考えることに。

サラはチームアローのことが気になりアジトに行ってみたがそこにはランス警部がいるだけだった。

サラはローレルの所在を聞こうとするがランス警部からローレルが死んだということを聞かされる。

ミックは新たな相棒を連れて盗みを働いていたのだがスナートのような人材は見つからずイライラを募らせていた。

そこへレイがやってきてミックに自分たちがコンビになればいいと持ちかける。

またレイはこのまま引き下がるつもりはないとミックに伝え、ミックも怒りを鎮めるためにサベッジを倒しに行くことに賛成する。

シュタイン教授は家で妻のクラリッサと大事な時間を過ごしていたが、もう休暇にはいかないのかと尋ねられこれからは家にいると伝える。

そこへジャックスがやってきてこのまま引き下がるのはダメだと言われ、クラリッサの後押しもありシュタイン教授はサベッジと戦う覚悟を決める。

シュタイン教授とレイはそれぞれウェーブライダーの痕跡をたどるための装置を作りウェーブライダーに信号を送った。

一方、サベッジに捕らえられたケンドラは1944年のフランスに連れてこられており、一人サベッジから逃げ出していたが執拗なまでに追われていた。

ケンドラが逃げていると途中でフランス軍の兵士に出会い、その兵士がかぶっている帽子がウェーブライダーの船で見た帽子と同一のもであることに気が付く。

ケンドラはメモ用紙と書くものを兵士から借りるとあることをメモしその帽子に隠したのである。

そこへサベッジがやってきて兵士は殺されてしまいケンドラも再びつかまってしまう。

一人ウェーブライダーに残っているリップは子供の映像を見ていたのだが2016年から信号をキャッチしたとギデオンから聞かされる。

リップが2016年に行くとチームのメンバー全員が集まっており、まだ自分たちの任務は終わっていないと言い共にサベッジを倒すために協力することを誓う。

だが船に乗るとサラはリップに怒りをあらわにし5カ月後に戻したのはローレルが死ぬのがわかっていたからだろうと非難される。

リップはひとまずサラを気絶させると行方がわかっていないサベッジを探すことに。

何の手がかりもなかったが突然船に置いていた帽子が動き、リップは時空を超越した現象であることに気が付く。

リップが帽子を調べてみるとそこにはケンドラからのメモが挟まっており、1944年のフランスにいることが分かったためすぐにそこへ向かった。

サベッジはカーターとケンドラから血液を採取し、かつて降ってきた3つの隕石はサナガー星人の送り込んできたものであると話す。

そしてその3つの隕石を使えば時間を紀元前1700年に戻すことができるのだと語る。

一方、リップはサラの元へ行きもしあの時間にサラを戻せばローレルだけでなくサラや父親までもダミアン・ダークに殺されてしまっていたと語る。

リップはローレルは救えなかったがまだケンドラとカーターを救うことはできると言いサラを奮い立たせた。

1944年に到着するとサベッジがナチスドイツから隕石を強奪しようとしていた。

そこへサラたちがやってきてサベッジの邪魔をするとともにジャックスにケンドラ達が捕まっているはずのタイムシップを探させた。

ジャックスがタイムシップを発見するとケンドラもカーターも無事で2人を連れて皆の加勢に向かった。

この時ジャックスが敵の銃をつかむと全く別の物質に変えることができたのだが本人はどうやったのかわからなかった。

リップはあまりナチスドイツ軍をたたくと時間軸に異変が生じてしまうため撤退命令を出した。

リップの指示を聞いたチームはウェーブライダーに戻ろうとするがケンドラが敵の銃弾にやられてしまいサベッジにとらわれてしまう。

リップは生きていればまだ救えるチャンスはあると言いケンドラを残して撤退した。

リップはカーターからサベッジがサナガー星人の送り込んだ隕石を使って何か企んでいると話す。

ジャックスは船の中で先ほどやった技を練習しようとシュタイン教授を誘いやってみるとうまくいかない。

ここでシュタイン教授は3度目の正直という言葉があるとジャックスを励ますと、この言葉をきっかけにサベッジが何をたくらんでいるのか気が付く。

シュタイン教授はチームのメンバーにサベッジの狙いは3つの異なる時代で隕石を爆発させることで時間軸を破壊し紀元前1700年に戻ろうとしているのだと説明した。

シュタイン教授はそれを成功させるにはサナガー星と地球が一列に並んでいる必要があると言い、ジャックスが1958年に隕石の力で鳥男に変えられたと話すとシュタイン教授は計算によると後は1975年と2021年だと話した。

このたくらみを阻止するためには3つの時代で同時にサベッジを倒す必要があり、サベッジは血の儀式で隕石から大量の放射線を浴びることによってその時だけは不死身でなくなるはずだと話した。

1958年にはサラとジャックスとシュタイン教授が、1975年にはレイとミックが、2021年にはリップとカーターがいくことになった。

それぞれの時代でサベッジを発見すると儀式を始めるのを待ち、タイミングを見計らってサベッジに戦いを挑む。

1958年ではサラがサベッジの相手をして不死身でなくなったサベッジの首をへし折ることに成功する。

1975年ではレイが鳥男の相手をしてミックがサベッジをぼこぼこにした。

2021年では捕まっていたケンドラを解放し、3人協力してサベッジを倒すことに成功する。

だがそれぞれの時代で隕石は爆発しようとしていた。

1958年ではジャックスが物質を変換する技を使って隕石をただの水にすることに成功する。

1975年ではレイがアトムスーツの機能を使って隕石を極小サイズにして爆発を抑えた。

2つの時代で爆発を止めたメンバーはすぐに2021年に応援に向かった。

2021年でもサベッジを倒していたメンバーはすぐに隕石の爆発を抑えようとするがジャックスの力は通用せず、アトムスーツもエネルギーが不足して小さくすることができない。

残された手段はウェーブライダーで運ぶことだけだったがチームがそれを察する前にリップは一人で行動を起こしていた。

リップはウェーブライダーに乗り込むと隕石を取り込みウェーブライダーごと太陽へと向かってしまう。

リップはチームのメンバーに最後の別れを告げ太陽へと突っ込んでいった。

この時リップは家族の幻を見るのだが目を覚ましたリップはまだ死ぬことができないとあがきを見せる。

リップは太陽に到達する直前で隕石を放出しタイムドライブを最大にして脱出する作戦を決行する。

これによりリップは無事帰還を果たす。

サベッジを倒したリップはタイムマスターズがいなくなったことで時間軸を守るものがいなくなったため、これからは自分が時間軸を守っていくと宣言する。

リップはサラを2016年に送り届け、ローレルの墓参りを行った。

シュタイン教授はこれからは家で静かに暮らそうとしていたがジャックスに説得されて再び冒険に出ることに。

リップはミックの要望で2013年に連れていき、そこでミックはスナートと再会する。

ミックはスナートにお前は俺にとってのヒーローだったと告げ別れた。

その後チームは再びリップと旅をするために終結するがケンドラとカーターだけはサベッジを倒す目的が達成できたため落ち着いて余生を過ごしたいと言ってチームから離脱した。

2人抜けてしまったが5人はウェーブライダーに乗って再び旅に出ようとするがそこへ別のタイムシップがやってくる。

そのタイムシップから一人の男が降りてきて自分のことをジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカのレックス・タイラーと名乗る。

タイラーはウェーブライダーに乗ると死ぬことになると言い、自分をそこによこしたのはミックだと告げると皆を自分のタイムシップに導くのだった。

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これまでさんざん手こずらされてきたサベッジでしたが最後は簡単に倒せましたね。

サラとミックは単独でサベッジをぼこぼこにしていましたので爽快でした。

スナートしんでしまったことは非常に残念ですが、死のシーンが映っていたわけではないのでどこかで生きているってこともないですかね?

まあ淡い期待でしょうね。

最後に出てきたのはジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカと言っていましたね。

ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカというのはどうやらアメコミの最初に結成されたヒーローチームのようでナチスドイツの侵攻に対し協力体制をとったヒーローだそうです。

初期メンバーにはホークマンやフラッシュ、グリーンランタン、ドクターフェイト、アトム、サンドマン、スペクター、アワーマンがいるそうです。

ちなみに最後に出てきたタイラーはアワーマンとのこと。

シーズン2ではこのジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカがからんでくることは明白ですがどのような物語になるのかは謎なので非常に気になりますね。

ただフラッシュのこともありますし、そろそろ頭の中でタイムパラドックスが発生しそうです。

シーズン1はスゴイ面白かったわけでもないのでシーズン2には期待したいところですね。

以上がSeason1の第十六話『Legendary/決着の時』のあらすじと感想のレビューでした。