海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第十三話『Leviathan/リバイアサン』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第十三話/エピソード13のあらすじ

リップ・ハンターは、自分の家族が殺されてしまう3か月前の、2166年ロンドンへチームを連れて行く。2166年はサベッジが全盛期を迎えていた時代で、リップ・ハンターは、これがサベッジを倒す最後のチャンスだと考えていた。一方、チームはサベッジを倒すための重要な情報を発見する。一つはサベッジの娘について、そしてもう一つはサベッジを永遠に葬る方法だった。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第十三話『Leviathan/リバイアサン』のネタばれになりますので注意してください。

リップは自分の家族が殺される3か月前である2166年にタイムトラベルしサベッジの力が全盛期を迎えるこの時代で決着をつけることに。

2166年につくとすぐにウェーブライダーは攻撃を受ける。

リップはなんとか敵の攻撃を振り切りレジスタンスのアジトがある近くへ着陸することに成功する。

リップたちはサベッジを殺すために奴が開いていた集会に潜入することに。

だがサベッジの隣にいた秘書のような女性に潜入していたことを勘づかれてしまう。

ミックとスナートは敵の注意を引き取り巻きをサラとリップに任せるとサベッジの首をとりに向かったが敵の増援が多すぎて撤退を余儀なくされる。

この時船の中から様子を見ていたケンドラはサベッジの隣にいた女が最初の人生でしていた腕輪をしているのを発見する。

リップたちが船に戻ってくるとケンドラは腕輪のことを伝えどうにかして奪うための作戦を立てることに。

ただし襲撃が失敗してしまったことによりサベッジの行方が分からなくなってしまったためリップたちはレジスタンスのアジトへ向かい情報を仕入れることに。

レジスタンスはリップたちを見て最初は怪しいと感じていたがリップの説得により協力してもらえることになる。

レジスタンスのキャンプには行き場を失った大勢の市民もおり子供を見たジャックスが食べ物をあげると他の子供もよってくる。

心を痛めたシュタイン教授は子供たちに船に戻ってたくさんの食料を持ってくることを約束する。

キャンプに難民があふれているのはホワイトチャペルが襲撃され行き場を失ったからだった。

実はリップの家族もホワイトチャペルにいて襲撃を受けているのだがリップは助けに行こうとしない。

後々その理由をリップに聞いたところ、リップは何度もこの時代にタイムトラベルして妻と子供を助けようとしたのだがそのたびにサベッジに殺されてしまったのだという。

そんな時、レジスタンスの別のキャンプがサベッジによって襲撃されたという知らせが入る。

リップは自ら様子を見に行き、サラにはケンドラの腕輪を使ってサベッジを殺す方法を考えてくれとた頼んだ。

ケンドラとサラはリップにいわれアルダスの手記に何か手掛かりがないか調べるが、ケンドラはこれまでに何度も見直しているため手掛かりがないことがわかっていた。

この時アルダスの手記と一緒にカーターが使っていた武器が見つかり、ケンドラは前世でカーターが死んだ時のために武器の使い方を習っていたことを思い出す。

それを見たケンドラはサベッジを葬り去る方法を思いつく。

一方、スナートとミックはリップからサベッジの秘書がしていた腕輪を盗む作戦を立てるように指示を受けサベッジの隠れ家に潜入する作戦を決行する。

作戦はうまくいき、女を誘拐することに成功したがその女はサベッジの娘のキャシーであることが分かる。

リップたちはキャシーをこちら側に取り込みサベッジのもとまで案内させる作戦を立て、説得役をスナートが買って出た。

スナートがキャシーと話をするとキャシーは14年前にパー・デガトンという独裁者がアルマゲドンウイルスをばらまき世界を死に追いやったが父親であるサベッジがたちあがり世界を救ったと話す。

それを聞いたスナートは自分たちの父親はよく似ていると話すが、キャシーはサベッジは英雄であると信じて疑っていなかった。

ケンドラは奪った腕輪をミックの炎で溶かしカーターの武器にコーティングしたのである。

レイとシュタイン教授は襲われたキャンプを調べサベッジがどんな破壊兵器を使っていたのかを調べることに。

するとサベッジが使ったのは爆弾でないことがわかり、レイが調べた衛星画像からキャンプに残っていたのは巨大な足跡であることが分かる。

この時、サベッジはキャシーの痕跡をたどってリップたちの居場所を特定しリバイアサンをときはなっていた。

船にいるリップたちも足音のようなものが近づいているのを感じ取っていた。

それはサベッジが作り上げていた超巨大ロボットであるリバイアサンだったのである。

リップはすぐに逃げようとするがシュタイン教授は一般市民を見捨てることはできないと言い避難民を全員船に避難させた。

だがこの時シュタイン教授はお腹に破片が突き刺さり重傷を負っていた。

シュタイン教授との約束を守りリップは避難民を全員船に乗せるとすぐに逃げようとするがリバイアサンに捕まってしまう。

そしてリバイアサンによってはるか遠方に投げ飛ばされてしまう。

ウェーブライダーは大破しエンジンも壊れてしまったため船を飛ばすことができなくなり再びリバイアサンが攻撃してくるまで猶予は1時間しかなかった。

リップは1時間ではエンジンを修理することはできないと言いあきらめムードになっていたが、そんなリップをレイが運命などなくあるのはただ選択だけだと言い励ました。

スナートは破壊された船をキャシーにみせ、サベッジが攻撃したところにはレジスタンスだけではなく罪のない一般市民が大勢いたことを教える。

更にパー・デガトンがばらまいたとされているアルマゲドンウイルスは本当はサベッジがばらまいたと教え、その証拠となる20年前の映像を見せた。

これによりキャシーはスナートの言うことを信じ協力してくれることになる。

リップとサラとスナートとミックとケンドラはキャシーの協力を得てサベッジを倒しに、レイは迫りくるリバイアサンに対抗するためにアトムスーツの特性を逆転させて巨大化することに成功する。

ジャックスはレイの戦いを船からサポートするがリバイアサンとの一進一退の攻防が続く。

レイはビームで応戦するがリバイアサンもビームを放ちレイは追い詰められてしまう。

気絶したレイにジャックスが必死に声をかけなんとか意識を取り戻したレイは最後の力を振り絞って渾身のパンチを繰り出しリバイアサンの頭を破壊することに成功したのである。

一方、キャシーの手引きでサベッジのアジトに侵入したリップたちはサベッジの軍隊と激しい戦いを繰り広げる。

サベッジは逃げようとするがそこへケンドラがやってきてサベッジと1対1の戦いとなる。

ケンドラは腕輪でコーティングしたカーターの武器を使いサベッジを追い詰めるが敵の一人がサベッジの援軍に来てしまう。

ケンドラはその援軍を先に倒しとどめを刺そうとするが仮面が取れたその顔はカーターだったのである。

サベッジはカーターはこの時代に転生しており、記憶が戻る前に自分が接触し自分の部下になるよう洗脳したと話す。

怒りに震えるケンドラはサベッジにとどめを刺そうとするが、サベッジは自分が死ねばカーターは元に戻らないと脅してくる。

そこへリップがやってきてサベッジを殺すよう口にするがケンドラにはそれができなかった。

リップは苦肉の策でサベッジとカーターを船に連れ帰り拘束することにしたのであった。

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レイのスーツって小さくなれるから大きくもなれると思っていましたけどそんな都合のいいものではなかったんですね。

ウェーブライダーの部品を使って特性を逆転させていましたけどミスったら細胞が裏返って死ぬって怖すぎです。

カーターはどこかでまた出てくるとは思っていましたけどまさかサベッジの部下としてでてくるとは。

取りあえず捕らえたようですけどサベッジが治し方を話すとも思えませんし元に戻るんですかね?

って言うかカーターが戻ってきたら確実にケンドラはレイを捨ててカーターに走るでしょうね。

そうなるとせっかく頑張ったレイがかわいそうですね。

ケンドラは大義を見失ってサベッジにとどめがさせませんでしたし。

これは確実にもうひと波乱ありそうですね。

以上がSeason1の第十三話『Leviathan/リバイアサン』のあらすじと感想のレビューでした。