海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第一話『Pilot: Part 1/未来の危機』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第一話/エピソード1のあらすじ

時代は2166年。不死身の悪人ヴァンダル・サベッジは人類の歴史に破滅をもたらす地球全土の支配にあと一歩と迫っていた。 時の番人タイム・マスターであるリップ・ハンターは世界を救うため150年前に戻り、ヒーローや悪党たちを集めてチームを作る。 チームはハンターと共にサベッジの野望を阻止するため、過去へと旅立つ。 そして未来に破滅をもたらす前のサベッジとの戦いに挑む。 果たして彼らはサベッジの手から人類の未来を救い、“伝説/レジェンド”となることができるのか。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第一話『Pilot: Part 1/未来の危機』のネタばれになりますので注意してください。

2166年、ヴァンダル・サベッジはついに地球全土の支配まで目前に迫っていた。

タイム・マスターであるリップ・ハンターは評議会で時間をさかのぼりヴァンダル・サベッジを抹殺するべきだと主張するが受け入れてもらえない。

評議会が守るべきは時間軸であり平和ではないからである。

リップ・ハンターは評議会の決定を無視して世界を救うために2016年に戻ってしまうのだが、サベッジを止めたいと思うのには個人的な理由も含まれていた。

ハンターはレイ・パーマー、サラ・ランス、レナード・スナート、ミック・ロリー、マーティン・シュタイン、ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン、ケンドラ・ソーンダース、カーター・ホールを無理やり拉致し自分が未来から来たこと、そしてその未来ではサベッジが地球を支配していることを明かした。

ハンターは今は信じられないかもしれないが君たちは未来においてヒーローではなくレジェンドになっているとなっているといい、時間軸を越えてサベッジを止める気があるなら明日この場所に来てほしいといいメモを渡した。

レイはこのことをアローことオリバーに伝え用心するように言われる。

どうするべきか迷ったサラは姉のローレルに相談しやるべきだと背中を押され、ホワイトキャナリーのコスチュームを渡される。

スナートはミックにヒーローになるなんて御免だといわれるがスナートに過去に行けばその時には発見されていないお宝を手にすることができるといわれ協力することに。

ケンドラはこれまでに206回も殺されているため今度も殺されるに決まっているとカーターにいい、カーターは力ずくでケンドラを説得する。

マーティンはこの計画に賛成だったがジャックスは反対だった。

どうしても時間旅行に興味のあるマーティンは嫌がるジャックスに薬を持って無理やり集合場所に連れて行ってしまう。

翌日、誰一人かけることなく集合場所に集まったがそこには何もない。

するとそこへハンターが現れ風景とカモフラージュさせたタイムマシン「ウェーブ・ライダー」を披露してくれた。

皆はそれに乗り世界で唯一のサベッジの専門家であるアルダス・ボードマン教授のいる1975年にタイムスリップした。

だが彼らがタイムスリップした後、そこにはタイムマスター評議会の刺客であるクロノスがやってきていた。

1975年のセント・ロシェにつくとハンターたちはすぐにボードマン教授に会いに向かった。

ハンターが1975年を選んだのはその日に何者かによってボードマン教授が殺されることになっており、余命が短ければ時間軸に与える影響も少ないからだった。

ハンターはマーティンとレイとケンドラとカーターを連れていき教授に会いに行き、残りのメンバーはタイムマシンの中で待つことに。

ボードマン教授はケンドラとカーターを見て一目でチェイ=アラとクフ王子であることが分かった。

その理由は長年研究していることもあったのだが、ボードマン教授がケンドラとカーターの前世の子供だったからである。

ボードマン教授はサベッジとチェイ=アラとクフ王子の関係を話し、サベッジを追跡するための資料をハンターたちに渡した。

ケンドラとカーターは殺されるとわかっている息子を放っておくことはできないといい、連れて行かないのなら協力できないといいだす。

一方、留守を任されていたサラとレナードとミックはジャックスを残しバーに酒を飲みに行ってしまう。

更にその酒場で乱闘騒ぎを起こしバーにいた全員をぼこぼこにしてしまう。

この時、ハンターを追ってきたクロノスによって船が襲撃されていた。

ジャックスの危機を感じ取ったマーティン教授は船が危ないといい、ケンドラ達のこともありボードマン教授も一緒に連れていくことになる。

船に付くとクロノスは標的を変えてハンターたちに攻撃を仕掛けてくる。

ハンターがクロノスの注意をひいてレイとマーティン教授は船に乗り込み戦いの準備を整えた。

そこへレナードたちも帰ってきてなんとかクロノスから逃げることに成功したが船が損傷したため亜空間にとどまり修理することに。

ただしこの時の戦いでボードマン教授が瀕死の重傷を負ってしまう。

船に戻った一行は襲ってきた相手が何者だったのかをハンターに問いただし、ハンターはクロノスはタイムマスターズの手先で、自分が評議会の意向を無視して地位を捨て船を奪ったため追われる身になったのだと明かす。

更に今回選んだ8人は未来においても時間軸に影響の少ないメンバーを選んでおり、レジェンドになるという話は嘘だったと明かす。

またハンターが評議会に逆らってまでサベッジを追っている理由は妻子をサベッジに殺されているからだった。

本来しがらみを持たないようにタイムマスターは家庭を持つことを禁じられているがハンターはそれに逆らい妻と子供がいたのだが差ベン時に無残に殺されたのである。

真実を知ったメンバーは今後どうするかを各々考えることに。

シュタイン教授は無理やり連れ来たことをジャックスに誤り自分たちの世界に戻ろうと言ったが、ジャックスはクロノスと戦ったことで意見が変わっておりサベッジを倒す決意を固めていた。

レイは未来において自分は何者でもなかったことにショックを受けていたが、サラはサベッジを倒し未来を変えることで自分の運命も変えることができるはずだと皆を諭す。

ボードマン教授はケンドラに母さんの物だといい指輪を渡しその後息を引き取った。

船の修理が終わりハンターが皆の意見を聞くと以前にもましてサベッジを止めるべきだという決意が固まっていた。

ハンターはサベッジを止めるためにボードマン教授の資料から奴がいる可能性が高い場所を割り出し、1975年のノルウェーへと船を進めるのだった。

———————————————————————————-

予告動画でみた感じとメンバーが集められた経緯がだいぶ違ったような気がしましたけど気のせいですかね?

取りあえずフラッシュは出てきてないですし・・・。

てっきりマルコムがサベッジを復活させる部分があるかと思っていたのですがそれもなかったですね。

まあでもアローシリーズ特有のユーモアも健在でしたし、主役級のキャラがいっぱい出てきて面白い感じではありましたね。

そのうちアローやフラッシュと協力する場面も出てくるでしょう。

フラッシュやアローを見ておけばはいりやすい作品でしたしかなり見ごたえはありますね。

今回はどのようにサベッジを倒すのか楽しみですね。

以上がSeason1の第一話『Pilot: Part 1/未来の危機』のあらすじと感想のレビューでした。