海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第十一話『The Magnificent Eight/八人の用心棒』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第十一話/エピソード10のあらすじ

潜伏しなければならない状況に陥ったチーム。 リップ・ハンターは彼らと西部開拓時代のアメリカへ向かう。 だが、そこで無法者の一団に遭遇したチームは、彼らと争いを始め、その騒動は、小さな町を大きな危険にさらすことになる。 しかし幸運にも、リップ・ハンターの昔ながらの友人、ジョナ・ヘックスがやって来て、チームに救いの手を差し伸べるのだった。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第十一話『The Magnificent Eight/八人の用心棒』のネタばれになりますので注意してください。

ミックからタイムマスターズによってハンターがはなたれたことを知ったリップはデッドゾーンと呼ばれる歴史上の死角に当たる時代に身を隠すことを選択する。

リップによれば歴史上には数多くのデッドゾーンが存在するようだがリップが選んだのは1870年代の西部開拓時代のアメリカだった。

リップは船でおとなしくしているようにチームに指示をするが当然メンバーは探索がしたいと言いだす。

リップはくれぐれも時間軸を変えないようにと念を押し一人船に残った。

まるで西部劇のような時代に来たメンバーは大はしゃぎした。

バーに向かった一行は酒を飲んだりポーカーなどをして楽しんでいたのだが、ポーカーを行っていたシュタイン教授がいかさまを疑われ相手ともめた挙句相手が銃を抜いたためスナートが相手を撃ち殺してしまう。

これによりバー内では争いが勃発するのだが一人の男が事態を収拾してくれた。

その男はジョナ・ヘックスと言い、今しがたもめた相手はスティルウォーター団といって略奪や殺人を繰り返す無法者集団だという。

これだけではなくジョナはレイたちがタイムトラベルしてきていることにも気が付いており、彼の話では以前にも一度会ったことがあるとのことで船に連れて行けと言われる。

またバーの中でケンドラは一人の女性とぶつかったのだが、この時なぜか記憶がよみがえっていた。

船に来たジョナを見たリップは驚きを隠せなかった。

どうやら以前知り合った人間とはリップのことだったがリップは自分の過去について語ろうとはしなかった。

だがジョナがカルバートという地名を口にし、それを聞いていたシュタイン教授たちはその街のことをギデオンに教えてもらった。

リップはこの時代に深く関わろうとはしなかったがチームのメンバー、特にレイはスティルウォーター団に脅かされている街を放っておくことができなかった。

レイはジョナに協力してもらい保安官の元へ行くとその保安官は街を救えない不甲斐なさから辞職してしまいレイが新たな保安官となってしまう。

するとそこへスティルウォーター団が現れ略奪しようとするがレイの警告と陰ながら支援したスナートのおかげで彼らは引き返していった。

一方、バーであった女性のことが気になるケンドラは一人でその女性のもとまで行こうとしていたがサラに見つかってしまい2人で行くことになる。

ケンドラははじめてきた土地なのになぜかその土地のことをよく知っており、ケンドラは前世で出会っている誰かなのではないかと予想していた。

女性の家にやってくると女性はケンドラ達に銃を向け今すぐ立ち去れと警告してくる。

話だけでも聞かせてほしいと頼むが取りつく島もない。

だがケンドラはその女性が前世で出会っている知り合いなどではなく自分自身であることに気が付く。

年おいてはいたがその女性は紛れもなくケンドラ自身だった。

老婆ケンドラの話によるとその時代のカーターはすでにサベッジに殺されてしまったのだという。

写真を見せてもらったケンドラは老婆ケンドラが最初の人生でつけていた腕輪をつけているのに気が付きどうしたのかと尋ねるとサベッジと戦った時に奴から奪ったと話してくれた。

最初の人生で身につけていたものはサベッジを倒すことができるアイテムであるためそれをもらおうとするが盗賊に奪われてしまったと聞かされる。

またどうして人里離れたところで一人で住んでいるのかという問いには、以前カーター以外の人間を愛したこともあったが災いが下り不幸が訪れたと話す。

老婆ケンドラは運命の相手以外とは何があっても結ばれることはないため今同じ状況にいるなら別れた方がいいと警告してくる。

そのころ、シュタイン教授は争いのあったバーに行きスティルウォーター団がどこを根城にしているのか情報を仕入れていた。

するとそこで一人で泣きながら酒を飲む女性を発見する。

その女性によると息子が病気で死にかけているということでシュタイン教授はその息子に合わせてもらうことに。

その女性カトリーナの息子は結核を患っており医者にも見放されてしまったのだという。

シュタイン教授は必ずよくなると元気づけ船に戻っていった。

シュタイン教授はギデオンに結核の治療薬であるストレプトマイシンを精製してもらいそれを持って少年を助けに行こうとする。

リップは時間軸に影響が出ると言い止めようとするがシュタイン教授は聞こうとしない。

シュタイン教授はそこまでかたくななリップにカルバートが関係しているのかを尋ねるとリップはカルバートという街について話してくれた。

カルバートは以前リップがタイムマスターの任務で訪れた地だったが、この時代はヒーローになるチャンスがあり過ぎて任務を忘れそうになったのだという。

結局リップは愛する妻たちのために未来へ帰ったのだがその翌日カルバートはターンブルという男に襲われ壊滅してしまったのだという。

それでも目の前の命を見捨てられないシュタイン教授は少年の元へ行ってしまう。

教授は少年に薬を投与するとカトリーナに完治したら容器ごと薬は焼き捨てるように指示した。

一方、レイとスナートとミックとジャックスとジョナはシュタイン教授の仕入れた情報からスティルウォーター団の潜伏先をつきとめ奇襲をかけることに成功する。

チームはリーダーであるジェブ・スティルウォーターを逮捕することに成功するが逆にジャックスも敵に捕らわれてしまう。

いったん船に戻った一行はスティルウォーターを返さずにジャックスを取り戻す方法を思案する。

ジョナは銃の早打ちによる決闘を申し込めばいいと提案した。

リップはカルバートに二の舞になることを恐れていたがジョナがターンブルが来ることを知っていたのかという質問に対しリップは知っていたと答えた。

リップはその時タイムマスターでありターンブルが来ることを知っていたからこそ街を去る必要があったと言うが、今はタイムマスターではないと言い早打ち対決に自らが出ることを志願した。

その後、リップとスティルウォーターによる早打ち対決が行われリップの勝利に終わりスティルウォーター団は街から去っていった。

喜びの声をあげる住民たちだったがそこへタイムマスターズにより送りこまれた3人のハンターたちがやってくる。

リップたちは時間軸のことを機にしている場合ではないと言い未来の武器を解禁してハンターたちに立ち向かっていく。

チームは連携することで3人のハンターを撃退することに成功したが、ミックが倒した敵がオメガ・プロトコルが発動しピルグリムがはなたれたと言い残す。

その後、リップはジョナに保安官をしてほしいと頼むが1つの場所にとどまるのは性に合わないと言いジョナも街から去っていった。

シュタイン教授は元気になった子供と再会しその子がハーバート・ジョージ・ウェルズであることを知る。

SFの父とも呼ばれるハーバート・ジョージ・ウェルズの名前を聞いたシュタイン教授はH・G・ウェルズかと驚き、少年はH・G・ウェルズというネーミングが気にいったようだった。

船に戻った一行はミックからオメガ・プロトコルが発動しピルグリムがはなたれたと聞かされる。

ピルグリムはタイムマスターズの女暗殺者で、標的の過去に接触し時間軸から消し去ってしまうのだという。

そのピルグリムは家が火事になりそれを一人眺める少年の元へ来ていたのだった。

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ミックがインテリ側に入っててなんだか笑えますね。

しれっとチームに戻っていますし、まあ元の鞘に戻ってよかったですね。

ケンドラは過去の自分に運命の相手以外とは結ばれないと言われて戸惑っていましたね。

まあ正直レイとはうまくいかないと思っていますけど果たしてどうなることやら。

シュタイン教授が救った少年はH・G・ウェルズという有名な人物でしたけど、つまり助けなくても助かっていたってことですかね?

最後ピルグリムが少年の元へ行っていましたけどあれは完全にミックでしょうね。

チームは間に合うのか見ものですね。

以上がSeason1の第十一話『The Magnificent Eight/八人の用心棒』のあらすじと感想のレビューでした。