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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season3」第十五話『Perverse Instantiation - Part One/絶体絶命』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season3」第十五話『Perverse Instantiation - Part One/絶体絶命』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン
レクサ → アリシア・ デブナム=ケアリー

 

第十五話/エピソード15のあらすじ

クラークは思いがけない場所で、新たな一手を可能にする方法を見つける。一方、アリーの計画は着々と進んでいく。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十五話『Perverse Instantiation - Part One/絶体絶命』のネタばれになりますので注意してください。

ルナに追い返されたクラークはアリーを止めるために闇の血を探すべきだと主張するがいったんアルカディアに戻ろうといわれる。

今すぐにでもグラウンダーの村を回りたいクラークだったが一人になったところでアリーの手先に襲われそうになってしまう。

するとそこへやってきたのは同じくクラークの持つフレームを狙うロアンだった。

ロアンはクラークのもつフレームを回収するとポリスに戻ろうとするがクラークはオンタリを総帥にする代わりにアリーを止めるのを手伝ってほしいと持つかける。

そこへ異変に気が付いたベラミーがやってきてクラークからオンタリにフレームを入れるために協力してもらうと聞かされる。

ベラミーはロアンがアリーに操られていないことを確かめるために腕を撃ってチップを飲んでいないことを確認した。

アルカディアに戻ったクラークたちはルナに断られたことを皆に話しロアンを留置場に閉じ込めた。

クラークはロアンに協力してもらってオンタリにフレームを入れることを話し、モンティ達もアリーにアクセスする方法を見つけたと話す。

クラークとベラミーはロアンと話し操られているオンタリを助けフレームを入れる代わりにアリーを止めるのを手伝わせると約束させる。

ロアンはオンタリをフレームを使っておびきだして誘拐するという作戦を立てる。

クラークとベラミー、オクタヴィアは衛兵であるミラーとブライアンも連れてロアンと共にポリスへ向かった。

だがこの時ジャスパーがルナのところでチップを飲んでおりアリーに協力していることを誰も知らなかった。

つまりクラークたちの作戦は敵に筒抜けだったのである。

アルカディアに残ったモンティはアリーにアクセスするためのデバイスを作るためにジャスパーと一緒にRAMつきのマザーボードを探していた。

ジャスパーはこれまでずっとマヤを殺したクラークやモンティを恨んでいたがそれをやめることにしたとモンティに話した。

モンティはようやくジャスパーが昔に戻ったと安心したのだがマザーボードを見つけた瞬間ジャスパーにドライバーで腹部を刺されたのである。

やはりジャスパーもチップを飲んだ影響でアリーの支配下に合ったのである。

なんとか致命傷をさけたモンティはレイヴンのところへ戻り部屋をロックしたのだが外には見回りに出たハーパーが取り残されたままだった。

ジャスパーは扉の外からモンティ達に話しかけてくるがきく耳を持たなかった。

レイヴンは無線でこのことをベラミー達に伝えようとするがすでに無線はジャスパーによって破壊されていた。

ポリスへ向かった一行はロアンがフレームを使ってオンタリをおびき寄せ睡眠ガスを使って眠らせて誘拐するという作戦を立てていた。

クラークはフレームから目を話すのを嫌いロアンについて行くことに。

ロアンはクラークを連れていくなら捕虜として扱うといいクラークもそれに応じた。

クラークとロアン以外は出てきたオンタリを眠らせるために地下道から援護することに。

ポリスに入るとあたりは異様な雰囲気に包まれていた。

ロアンはフレームをとってきたためオンタリに渡したいといいおびきだそうとするがでてきたのはジャハだった。

ジャスパーを通じて作戦はすべて筒抜けになっており地下道に隠れていたベラミー達も敵に襲われ囚われてしまう。

ロアンはクラークだけでも逃がそうとするがそこへケインが現れロアンは撃たれてしまいクラークもポリスの中へ連れて行かれる。

総帥の間に連れて行かれたクラークはフレームを起動させるためのパスフレーズを教えろと迫られるが拒否した。

するとアビーがメスを手に取りクラークの体を刺し始めたのである。

痛みではパスフレーズを言おうとしないクラークにアリーはベラミーを連れてくるように指示した。

一方、地下道で捕らえられたベラミー達だったがフレームキーパーの間から逃げてきたマーフィー、インドラ、パイクと鉢合わせ助けてもらう。

オクタヴィアはインドラになぜリンカーンを殺したパイクと協力しているのかと投げかけるが、インドラは生き残るためには協力しなければならないと答えた。

マーフィーたちはすぐにでもポリスから逃げたかったがベラミーがアリーを止めるために必要なクラーク、フレーム、オンタリがすべて上にそろっているといい助けに向かうと話す。

それを聞いたマーフィーもベラミー達に協力することに。

ベラミーはエレベーターを奪い自分とマーフィーが上にあがったらエレベーターを爆破し残った人間ははしごで上まで登りその後は死後も爆破するという作戦を立てる。

ベラミーはマーフィーが協力することを以外に思っていたがマーフィーは大切な人を助けたいのはお前だけじゃないと口にした。

ベラミーとマーフィーをエレベーターで上に送っている時、下の階にはケイン達が現れ銃撃戦となってしまう。

エレベーターも途中でしまってしまいベラミーとマーフィーも敵の攻撃を受けるがなんとかしのぎ切り上の階へ到達する。

下では作戦通りエレベーターを爆破し梯子を使って登ろうとしていたが、ケインが爆風に巻き込まれそうになりそれをインドラがかばった。

総帥の間ではアリーがパスフレーズを聞き出すためにアビーに首を吊らせる。

だがそれでもクラークがパスフレーズを口にすることはなく、うつ手を失ったアリーは闇の血が敵に渡らないようにジャハにオンタリを殺させようとしたのである。

そこへベラミーとマーフィーがやってきてジャハはベラミーが止めるがオンタリの瀕死の重傷だった。

ベラミーは首をつったアビーを間一髪で助け出す。

クラークはなんとかオンタリを助けようとするが瞳孔反射がなく脳死状態になっていたのだった。

一方、アルカディアではレイヴンがチップを使ってアリーにアクセスするのに成功していた。

だがそこへ見周りからハーパーが戻ってきてなぜ扉を閉めているのか尋ねる。

モンティは近くにジャスパーの姿はないか聞こうとするが、ジャスパーはハーパーに襲い掛かり人質に取られてしまうのだった。

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ようやくジャスパーが元に戻ったと思いきやチップを飲んでいたなんて・・・。

このシーズンはジャスパーのいいところが皆無ですね。

っていうかマーフィーがいい人になり過ぎていて逆に怖い(笑)

せっかくたどり着いたのにオンタリは脳死状態になってしまいましたね。

この感じだとオンタリの血を使ってクラークがアリー2にアクセスしそうですね。

レイヴンもアクセスに成功していたので、どこかしらで役に立つのでしょう。

以上がSeason3の第十五話『Perverse Instantiation - Part One/絶体絶命』のあらすじと感想のレビューでした。

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