海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第十九話『Back To Normal/奪われた力』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
エディ・ソーン → リック・コスネット
ヘンリー・アレン → ジョン・ウェズリー・シップ
ジェイ・ギャリック → テディ・シアーズ
ロニー・レイモンド/ファイアーストーム → ロビー・アメル
マーティン・シュタイン教授/ファイアーストーム → ヴィクター・ガーバー

 

第十九話/エピソード19のあらすじ

とてつもない力を持つメタヒューマン、グリフィン・グレイが、ハリーをアース1のウェルズ博士だと勘違いし、誘拐する。メタヒューマンになったため体にある変化が起きるグレイは、ウェルズ博士に治してもらいたかったのだ。一方バリーは、もう1人のウェルズもグレイの居場所を突き止められることに気づき、ジェシーに協力を要請する。そんな中、ウォリーはウェストに詰め寄り、フラッシュについてあることを白状させようとしていた。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十九話『Back To Normal/奪われた力』のネタばれになりますので注意してください。

スピードを失ったバリーは普通の生活を送るようになっていたがやはりもの足りなさを実感していた。

落ち込んだバリーをアイリスが慰めようとするがバリーは大丈夫だと虚勢を張った。

一方、ハリーはアース1とアース2の周波数の違いから特有のデッドゾーンを見つけることに成功しジェシーの居場所を突き止めていた。

ハリーはメタ・ヒューマンに襲われた時のために銃を携帯してジェシーの元へ行った。

ジェシーはアース1で生活していくためにルームシェアしており、ハリーがアース2へ帰ると言っても聞こうとしなかった。

その場はいったんあきらめたハリーが車で帰ろうとしていると目の前に一人の男が飛び出してくる。

ブレーキは間に合わず男を引いたと思ったハリーだったがへこんだのはなんと車の方だった。

どうやら男はメタ・ヒューマンのようで、ハリーを拉致するとその場から消えてしまった。

そのころ、ハンターに連れて行かれたケイトリンは手錠を掛けられていたが、ハンターは君はいずれ自分を愛するようになると言い手錠を外して気楽に過ごしてくれと語った。

手錠を外されたケイトリンがそこで見たのは檻の中につかまっている自分のドッぺルゲンガーキラーフロストだった。

ウォリーはジョーのいる警察署へ行きズームがウォリーを大切に思っている人間をフラッシュが大切に思っている口にしたことをジョーに話、助けてくれたことをフラッシュに伝えたいため会わせてほしいと頼んでいたが、今はだめだと断られる。

スターラボではハリーの車に仕掛けておいたカメラから何者かに連れ去られていたことがわかりすぐに捜索することに。

バリーはこのことをジェシーに伝えるためにまずはジェシーの家に行くことに。

バリーが科学捜査官として事故現場を調べてみると車に血痕が残っておりメタ・ヒューマンの仕業であることが濃厚だと思われた。

ハリーを連れ去ったのはグリフィン・グレイという男で、力が強化されたメタ・ヒューマンとなっていたのが、その代償として老化のスピードが尋常ではないほど上がっていた。

グリフィンの年齢はまだ二十歳に満たないにもかかわらずその姿は40代ぐらいに見えていたのである。

グレイはハリーに粒子加速器を爆発させた責任を取れと言い自分を元に戻す薬を作らせようとしていたのだった。

バリーたちはジェシーをスターラボに連れ帰りハリーの捜索を行うことに。

シスコはバリーが持ち帰った血液サンプルを調べた結果、犯人がグリフィン・グレイであることを突き止めていたが詳しいことはケイトリンがいないためわかっていなかった。

ジェシーは自分は分子生物学も専攻していたため協力できると言い分析を手伝うことに。

その後グレイがエース科学に侵入しようとしているという情報が入ったためバリーとシスコとジョーはすぐに現場へ向かった。

グレイは何やら薬品を盗もうとしており、バリーたちはグレイにハリーを返すように説得するが聞く耳を持たない。

グレイはその怪力でドラム缶などを投げてきたのだが、グレイは能力を使うほど老化が進んでいった。

バリーが一撃をもらってしまい結局グレイには逃げられてしまう。

一方、ケイトリンはキラーフロストから逃げるための手伝いをしてほしいと言われ、檻から出す代わりに逃げるための足場を作ってあげると言われる。

ケイトリンはそれに賛同しキラーフロストを逃がすために檻に電流を流してもろくすることに。

スターラボに戻ったバリーはアイリスに治療してもらい遅くてもバリーは変わらずヒーローだと励まされる。

ジェシーの分析によりグレイは18歳だが今の見た目ははるかに年老いていると話した。

バリーは力を使ったグレイが更けていくのを見たと言い、グレイを捕らえるために力を使わせることを思いつく。

グレイの居場所を探るためにジェシーがハリーがつけていたメタ・ヒューマン探知アプリの信号をとらえればいいと言いすぐに居場所が分かった。

バリーはシスコとジェシーによってドワーフスター合金で強化されたスーツを着てハリーを助けに向かい、今度はジェシーとアイリスも手伝うことに。

ただしスーツは強化されていると言ってもパンチ1発分ぐらいしか耐えられないとのこと。

捕らえられていたハリーは薬を作ってグレイに投与しようとしていたがそれが偽物であることがばれ、ハリーは正直に治療法はないとグレイに告げる。

グレイはハリーを殺そうとするがここでバリーたちがやってくる。

バリーは作戦通りグレイに力を使わせて若さを奪っていくことに。

幸い受けたダメージはパンチ1発で、グレイは老人の姿となり力尽きた。

死んだグレイの顔は元の18歳の顔に戻っていた。

その後ジェシーはハリーの元へ戻りお互い今後はバカな真似はしないと約束した。

一方、アース2ではケイトリンがキラーフロストの檻を破壊することに成功していたのだが、キラーフロストは裏切ってケイトリンを殺そうとする。

キラーフロストはズームが自分を殺さなかった理由がケイトリンだったといい襲い掛かってくるが、そこへズームがやってきてキラーフロストは逆に殺されてしまう。

ケイトリンはマスクをつけた男は誰なのかと尋ねるがズームは言っても信じないと言い教えてくれなかった。

ジョーはバリーと話をつけてウォリーを合わせることに。

ウォリーは見ず知らずの自分を助けてくれてありがとうと言いフラッシュに感謝した。

スターラボに戻ったバリーはハリーから自分は償いをしていないと聞かされる。

ハリーはバリーをフラッシュに戻すことで償いたいと言いその方法は再び粒子加速器を爆発させることだと話したのだった。

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ウォリーはフラッシュの正体に気が付いているのかと思っていましたけどそうでもなさそうですね。

スピードを失ったバリーでしたがハリーを無事に助け出せてよかったですね。

ケイトリンのポジションにまさかのジェシーが入ることに。

ケイトリンのポジションがなくなるってことはありませんよね?

って言うか粒子加速器を爆発させたらバリーだけじゃなく他のメタ・ヒューマンも出てくることになるのでは?

スターラボで唯一残っているケイトリンがキラーフロストになるのは確実でしょうねw

以上がSeason2の第十九話『Back To Normal/奪われた力』のあらすじと感想のレビューでした。