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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第十話『Potential Energy/ウェルズの決断』のあらすじと感想

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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第十話『Potential Energy/ウェルズの決断』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
エディ・ソーン → リック・コスネット
ヘンリー・アレン → ジョン・ウェズリー・シップ
ジェイ・ギャリック → テディ・シアーズ
ロニー・レイモンド/ファイアーストーム → ロビー・アメル
マーティン・シュタイン教授/ファイアーストーム → ヴィクター・ガーバー

 

第十話/エピソード10のあらすじ

パティとの仲が深まってきたため、バリーは自分がフラッシュであることを彼女に打ち明けようと思い始める。パティは、バリーが隠し事をしているのではないかと疑いを抱いていた。一方、ウェストとアイリスはウォリーについてもっと知ろうとする。そしてSTAR(スター)ラボチームはある計画を実行するため、1人のメタヒューマンを捕まえようとする――それは、時の流れを遅くする能力を持っているメタヒューマンだった。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十話『Potential Energy/ウェルズの決断』のネタばれになりますので注意してください。

ジョーとアイリスはウォリーを連れて警察署内を案内していた。

ただウォリーは犯罪者と面識があるような感じがあり、父親の仕事ぶりについてもあまり認めていないようだった。

ウォリーが帰った後、アイリスを訪ねてパティがやってくる。

2人はジッターズに行きコーヒーを飲みながら話をしたのだが、パティはバリーが自分に何か隠しているのではと不安に思っていた。

それはバリーが夜中にうなされておきたりすることが何度もあり、理由を聞いても教えてくれないからである。

アイリスはパティにどんなことでも力になるということをバリー自身に伝えた方がいいとアドバイスする。

その後アイリスはスターラボへ行きバリーにこのことを話した。

アイリスに説得されてバリーは自分がフラッシュであることを打ち明けようとするがハリーは愛する人を危険にさらしなくないならしゃべらない方がいいと忠告してくる。

スターラボではズームを捕らえるために自分以外の物を遅くする能力を持つタートルというメタ・ヒューマンを追うことに。

タートルはもともとただの泥棒だったが粒子加速器が爆発した後は一度も逮捕歴がないのだという。

この時警察署ではある宝石が犯罪者の手から戻ってきたという話がされていた。

だがここへタートルが現れ宝石を奪おうとする。

バリーは自分のスピードならタートルを捕まえることができると考えていたが、タートルの能力の前にバリーでさえもスピードを奪われてしまう。

結局宝石はタートルに奪われてしまった。

どうやらタートルは周囲の運動エネルギーを自分に取りこむことができるメタ・ヒューマンであるらしい。

そのころ、ジョーとアイリスはウォリーと親交を深めるために食事に招待しておりバリーもそれに参加していたのだがウォリーは現れなかった。

ウォリーは夜な夜なストリートレースに参加しており相手から車を巻き上げていた。

それを発見したジョーは金なら自分がなんとかするとウォリーに話すが、ウォリーは母親の面倒は自分で見ると言いジョーに頼ろうとしない。

一方、スターラボではどうやってタートルを捕らえるかの議論になっていたが結局対策は見つからないまま力技で捕らえるという結論に至る。

タートルが次に狙ってきそうな絵画の展示会が催されることになり、バリーはパティを誘ってそのパーティーに参加することに。

ケイトリンもジェイと一緒にパーティーを楽しむことに。

バリーはそのパーティーでパティに自分のことを話そうと決めていたのだが、その話を切り出そうとした時タートルが現れてしまう。

バリーはパティを放置してフラッシュとなりタートルを捕まえようとするがやはりタートルの能力の前にスピードを奪われてしまう。

タートルを見たパティは銃を取り出し警告するがその銃をあっさり奪われてしまいバリーを引き付けるためにパティの上にあったシャンデリアを撃ってパティを殺そうとする。

バリーは限界を超えてスピードを引き出しなんとかパティだけは救うことができたがタートルには逃げられてしまう。

シャンデリアの下敷きになったバリーをケイトリンとジェイが救出したためパティには何が起こったのかわからなかった。

その後バリーはパティに家を訪れバリーといるのは楽しいが親密になることができないと言われてしまう。

パティは怒ったままバリーに今後どうするかを考えてと言った。

そんなパティの元へタートルがやってきてパティをさらってしまう。

タートルはフラッシュが必死にパティを助けていたことから、パティはフラッシュにとって特別な存在であると気が付いていたのである。

その後バリーがパティの家を訪れるが家はもぬけの殻で残っていた銃弾などからタートルの仕業であると考えられた。

タートルはかつて自分から逃げようとした妻を殺してコレクションのたなに飾っており、パティも同じように飾るつもりでいた。

スターラボではタートルがどこに潜んでいるのかを懸命に調べ、盗んだ美術品の売買ルートから探ろうとしたがハリーが盗んだものは売っているのではなく手元に残しているのではと推測する。

それを聞いたシスコはかつて妻が図書館を運営しており今は廃墟となっていることを思い出す。

バリーはすぐにその図書館へ行きパティを助けようとするが今度もまたタートルの能力の前にスピードを奪われてしまう。

バリーは一度引き返し助走をつけてから再度タートルに挑み、今度はタートルの能力で奪える以上のスピードを出して撃退することに成功する。

パティも無事に救うことでき、パティは正体を知らないフラッシュにお礼を言うのだった。

タートルはパイプラインに収容されることになり打倒ズームのための切り札として扱われることに。

事件が解決し、ジェイはパーティーでは飲むことができなかったからと言いケイトリンと一緒にシャンパンを飲んだ。

ただケイトリンには一つ引っかかることがありジェイが飲んだコップを持ってあることを実行する。

ケイトリンはジェイが病気であることに気が付き細胞を使って検査をしたのである。

そのことをジェイに問い詰めたケイトリンは病気を治すにはスピードを取り戻すしかないと言われる。

バリーはパティときちんと話自分がフラッシュであることを打ち明けようとするが、パティから科学捜査官になるためにミッドウェイシティ大学に行こうと思っていると告げられる。

パティは父親を殺したマードンを捕まえるために警官になったがそれも達成できたため夢を追いかけることにしたのだという。

バリーにはパティを引きとめることはできなかった。

そのころ、ズームとフラッシュのスピードを奪う協力をすると約束してしまったハリーにとってタートルは邪魔な存在だった。

ハリーはパイプラインにいき特殊な銃を使ってタートルを殺してしまう。

ジョーはウォリーとの関係を父親と息子として始めるのではなくもっとゆっくりとお互いのことをわかり合うべきだと言いちょっとずつ関係を深めていくことを決断する。

一方、時空を超えて死んだはずのリバース・フラッシュことイオバード・ソーンがセントラル・シティに姿を現したのだった。

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バリーにとって天敵とも言えるタートルはハリーが殺しちゃいましたね。

今後ハリーがどういった行動をとっていくのか注目ポイントですね。

バリーはパティといい感じになっていただけにフラッシュのことで別れてしまったのはつらいですね。

もうパティとバリーでキュンキュンすることはなくなりそうですね。

ジョーはウォリーといい関係を築きたいと思っているようですが、ウォリーにはまだ何か秘密がありそうですね。

って言うか最後リバース・フラッシュきちゃったけど何ででしょうね?

エディが死んで消えたはずなのでは・・・?

もう意味不明になってきましたね。

以上がSeason2の第十話『Potential Energy/ウェルズの決断』のあらすじと感想のレビューでした。

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