海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season3」第六話『Shade/忍び寄る影』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
ヘンリー・アレン/アース3のジェイ・ギャリック → ジョン・ウェズリー・シップ
ジュリアン・アルバート → トム・フェルトン
ウォーリー・ウェスト → キーナン・ロンズデール
ジェシー・ウェルズ/ジェシー・クイック → ヴァイオレット・ビーン
 

第六話/エピソード6のあらすじ

ウォリーは、キッドフラッシュとして活躍する夢を何度も見るようになる。そんな彼を見たバリーは、ウォリーの安全のためにはアイリス、ウェストそしてウォリーに、フラッシュポイントでのウォリーの運命を告げなければならないと気づく。 (ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第六話『Shade/忍び寄る影』のネタばれになりますので注意してください。

スターラボではHRが新たな人生を歩むためのプランを作成し皆に見せていたが、こちらの世界のウェルズはバリーの母親を殺したとして指名手配されているためHRは外に出ることもできないといわれる。

ウォリーはキッドフラッシュとして活躍しているリアルな夢を見るようになっておりそれをジョーに話していた。

その話を聞いたジョーはマジェンタと同じだといいウォリーに身を心配する。

警察署のラボでは打ち解けたと思っていたバリーとジュリアンだったが、ジュリアンはまだバリーに捜査の手伝いをやらせてくれなかった。

ジュリアンが調べていたのは6つ目の抜け殻だった。

するとそこへジョーがやってきてウォリーがキッドフラッシュになってライバルと戦う夢を見たと教えてくれる。

予想していた最悪のことが現実になろうとしているため、バリーはフラッシュポイントでのことをウォリー達に正直に話すことにした。

そのころ、街中で一人の男性が巨大な影のようなものに殺される事件が発生していた。

バリーたちがスターラボで監視カメラの映像を見るとHRがシャドウだと口にする。

どうやら同じようなメタヒューマンが向こうの世界にいたようで、分子の振動を利用してあのような姿になっているのだと話す。

その後バリーはスターラボに皆を集めフラッシュポイントでウォリーはキッドフラッシュとしてライバルと戦っており重傷を負うことになったと話した。

ウォリーは自分が力を持てることに無邪気に喜んだジョーはウォリーにヒーローになるなんてとんでもないと話す。

するとウォリーはバリーのことは許しているのに自分だけ信じてくれていないといって出て行ってしまう。

バリーはウォリー以外にも変化に心当たりがある物は名乗り出てくれと話すがケイトリンは名乗り出なかった。

その後スターラボではメタヒューマンの力を抑制する腕輪がなくなったといい騒いでいた。

シスコはこんなことをするのはHRしかないと決めつけ呼び出すがやってきたのは顔の違う男だった。

その男はHRで顔変換機で顔を変えていると話す。

その装置はこちらの世界にはなかったためシスコとケイトリンは驚き、HRは顔の問題は解決できたとはしゃいだ。

その後ケイトリンは腕輪をとったのは自分だとシスコに話しキラーフロストの力が出現したことを明かしたのである。

ケイトリンはシスコにバイブの力を使って未来をみて自分がキラーフロストになっていないかを確認してほしいと話す。

恐る恐るシスコが力を使うとバイブの自分とキラーフロストとしてのケイトリンが戦っている映像が見える。

だがシスコはなにも見えなかったと嘘をついてしまう。

姿を消したウォリーを心配するジョーは何度も連絡を入れるが、ウォリーは自分から警察署へとやってくる。

ジョーは確かに自分はウォリーを信じていなかったが、それは昔の自分とよく似て無鉄砲だからだと話す。

ウォリーもジョーの気持ちをくんで力を求めるのはやめようと考えるがここで突然ウォリーが苦しみ始める。

アルケミーがウォリーにテレパシーを送ってきたのである。

これによりウォリーには更にフラッシュポイントの映像が鮮明に見えた。

すぐにスターラボへ向かったジョーはどうすればいいかと対策を考え、HRの提案でウォリーをメタヒューマンを入れる牢に閉じ込めることになった。

またジョーはセシルと約束していた映画デートをキャンセルしようとするが、ウォリーは自分を優先してほしいといいアイリスがウォリーのことは自分たちに任せてといって結局ジョーはデートに行くことに。

ただしそれに便乗してHRも映画を見に行きたいといい結局シスコとケイトリンも付いてくことに。

ケイトリンはバイブの能力を使ってからシスコの様子がおかしいことに気が付いており、理由を問い詰めるとキラーフロストになっていたときかされる。

シスコは皆に相談した方がいいと提案するが、ケイトリンはもう少し待ってと頼んだ。

映画ではジョーはHRに口を開くなと警告していたが、会場にいくとHRがずっとセシルと話していた。

いよいよ映画が始まる時間になるとここでシャドウが出現し、シスコは急いで救難信号を出した。

ただこの時牢に入っているウォリーにアルケミーが再び接触していたのである。

アルケミーによりフラッシュポイントでの記憶を見せられたウォリーは心配するアイリスに向かって人が変わったように暴言を吐いて扉を開けろといいだす。

そのまま倒れ込んだウォリーを心配したアイリスが扉を開けるとウォリーが出ていこうとし、アイリスに殴りかかってきたためアイリスはそれをよけて逆にウォリーをノックアウトした。

一方、バリーたちは会場に大量の車があることを利用して光を集めてシャドウの動きを封じ込めることに成功した。

急いでスターラボに戻ったバリーたちはアイリスから話を聞き、ここで再度アルケミーが接触してくる。

ウォリーに鎮静剤を打った後シスコは黙っておいてほしいと言われたケイトリンのことを皆に話してしまう。

怒りをあらわにするケイトリンの元へバリーが行き、自分がフラッシュポイントを作ってしまったことでこうなったと明かしケイトリンに謝った。

少ししてウォリーが目を覚ましアルケミーの居場所が具体的に送られてきたと話し、自分が囮になってアルケミーを捕らえようといいだす。

バリーは反対したがこのままではウォリーは苦しむだけだとジョーにいわれウォリーの作戦を実行することに。

ジョーは警察の機動隊を出動させ、バリーもフラッシュとしてそれに同行した。

ウォリーがやってくるとアルケミーに待っていたといわれ力を取り戻したいかと聞かれるが、ここでフラッシュと警察が踏み込みアルケミーの使う石の力に押されるがなんとかその場を制圧した。

これでアルケミーを捕らえることができたと思ったが、アルケミーが突然身をかがめるとバリーには超高速で動く光のようなものが見えた。

バリーがそれを追うとスピードで負けてしまい天井に張り付けられてしまう。

だがバリーが見ている敵の姿はジョーたちには見えていなかった。

敵は自らの名をサヴィターと語りスピードの神だといった。

またスピードをあきらめきれないウォリーはどさくさにまぎれてアルケミーが持っていた石に手を触れてしまい、蛹のような状態になってしまうのだった。

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最近ほんとスピードスターがよく表れますね。

しかも今回の敵はスピードの神とかほざいていましたし、しかも姿がバリーにしか見えていなかった。

メタヒューマンでないと認識できないとかそんな感じですかね?

アルケミーの探索に向かう時にジュリアンの所在が不明だったというのも一つの伏線でしたね。

単純に考えるとアルケミーがジュリアンでメタヒューマンじゃないから石の力を使っていたと予想できますが、それだけだとアルケミーのテレパシー的な能力が説明できませんよね。

まあ何かしら関係があるのは間違いないでしょう。

ケイトリンの未来をみるとキラーフロストになっていてショックでしたね。

訓練でキラーフロストの力を制御できたりしないんですかね?

実はあの映像も訓練していただけだったとか・・・。

ここでケイトリンが抜けてしまうのはかなり痛いので抜けることはないと思いますが、万が一もあるので心配ですね。

以上がSeason3の第六話『Shade/忍び寄る影』のあらすじと感想のレビューでした。

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