海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ」第六話『Haunted Houses/パイコン砦』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
エヴェンティン・エレッセディル → ジョン・リス=デイヴィス
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
アリオン → ダニエル・マクファーソン
セファロ → ジェームズ・レマー
ティルトン → エミリア・バーンズ
ダグダ・モーア → ???

 

第六話/エピソード6のあらすじ

冷酷無情な死神に追われ、必死に逃げ続けるアンバリーとウィルとエレトリア。何とか追っ手を逃れパイコン砦に避難した3人だったが、雪に覆われたエルフ王国前哨地のパイコンには、恐ろしい秘密があった。一方、アンダーとスランターは、ダグダ・モーアの軍勢の巨大さを目の当たりにし、衝撃を受ける。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第六話『Haunted Houses/パイコン砦』のネタばれになりますので注意してください。

ドレイウッドでカッツィンは殺されてしまい案内を頼むことができなかったため自分たちだけでウィルダランを目指すアンバリーたち。

アンバリーはウィルと愛し合う夢を見てしまうのだが途中でダグダ・モーアが出てきて目が覚めてしまう。

アンバリーはここは危険だといいすぐに出発するのだが、途中で吹雪に見舞われてしまいどの道を行くか決断を迫られる。

セファロはこのままでは遭難することになるためパイコン砦とよばれるエルフの隠し砦に行くことを提案する。

パイコン砦では主に囚人の拷問が行われており、自分の両親も拷問されたと話すセファロだったがアンバリーはそんな砦は存在しないと否定した。

だがこのままでは凍死してしまうのも事実であるためセファロの提案通りパイコン砦を目指すことに。

王宮では王になり変ったチェンジリングが古文書を取りだしアラノンの闇を撃ち払う剣が王宮に隠されていると古文書に書いてあるといい、これを秘密にしていたアラノンは自分たちを裏切っているとアリオンに話す。

もともとアラノンのことをよく思っていないアリオンはこの話を信じてしまい、王宮に隠されている剣を探すことに。

一方、闇にとらわれてしまったバンドンをアラノンがなんとか助けようとしていたがダグダ・モーアの力が強すぎて助け出すことができない。

そこへ心配したカターニアがやってくるのだがアラノンはどうすることもできないと話す。

更にそこへアリオンがやってきたのだが、ここでバンドンが目を覚ましアラノンの手をつかんだのである。

ダグダ・モーアがバンドンを操りアラノンの心に侵入したのである。

これによってアラノンはアリオンに魔法で攻撃してしまい今すぐここから立ち去るように警告した。

アラノンの裏切りを確信したアリオンは王宮に詳しいカターニアに協力させ剣が封じられている王宮の地下を探すことに。

カターニアによると地下牢のさらに下に呪われた部屋と呼ばれるところがあり、剣があるとしたらそこしかないという。

アリオンとカターニアは協力して呪われた部屋を探していると古文書に書いてあったのと同じ紋章が見つかる。

古文書の通りアリオンは封印を解き剣を手にしてしまう。

その後王の元へ来たアラノンは剣の封印を解いてしまったことを悟る。

アラノンによればその剣は闇の剣で魔物を守るための剣だと話す。

アラノンが感情をあらわにしあの時完全に消滅させていればよかったと王にいうと背後からアリオンが剣でアラノンを貫いてしまう。

アリオンがとどめを刺そうとアラノンに剣をつき刺すとアラノンの体はどこかに消えてしまうのだった。

一方、パイコン砦を目指すウィルたちは険しい道を進みようやく砦を発見する。

砦ではマグという幼い少女とその父親らしき男で自称管理人のレモがウィルたちを出迎えもてなしてくれた。

だがセファロだけはれもは嘘をついているため警戒を怠るなと皆に忠告する。

エレトリアとアンバリーは一緒に風呂に入り身を清めながら皮肉を言い合う。

ウィルはまた魔物が追いかけてくるかもしれないといい一人で出入り口を見張ることに。

レモは皆に食事を用意してくれたがアンバリーたちは警戒して食べようとしない。

セファロはレモが口にしたものと自分の物を取り変えてもらい食事に毒が入っていないことを確認すると皆ようやく食べ始めた。

レモはセファロの話を聞いて戦争が終わった後に捕虜は解放されたと話すがセファロは信じなかった。

ウィルのもとにはマグが食事を持ってきてくれ、ウィルは外に出たこともないというまぐに母親からもらった貝殻をあげたのだった。

だがここで激しい眠気に襲われ食事に毒が盛られていることに気が付くウィル。

レモと一緒に食事をしていたアンバリーたちも全員眠らされていた。

レモは目覚めたセファロ達に自分は長年食べ続けているから耐性ができていると説明。

拘束されているアンバリーは自分が王の孫娘であることを明かしてしまい、それを聞いたレモはアンバリーを別の部屋に連れて行ってしまう。

レモはパイコン砦は戦争が終わった時点で王に見放されてしまい、事実を隠すために砦にいた人間は殺されてしまったのだという。

レモはなんとか逃げ延びたが妻は殺されてしまい、レモは王族に復讐したいと思っていたのだと話す。

アンバリーは椅子に拘束され拷問危惧をつけられじわじわと痛めつけられていく。

そのころ、ウィルだけはマグのおかげで捕まらずに済んでいた。

ウィルはアンバリーが拷問されているのを見てマグに協力してもらいギリギリのところでアンバリーを助け出すことに成功する。

ウィルへの想いが募っていたアンバリーは助けてくれたウィルにキスをした。

そこへ自力で拘束を解いたエレトリア達もやってくるのだが、エレトリアはウィルとアンバリーがキスをしているのを見て思わず顔をそむけてしまう。

ウィルは自分を助けてくれたマグも一緒に連れていくといい、砦にある裏口を教えてもらった。

だがそこへレモがやってきて行く手を阻んでくる。

レモはボウガンを使って一人ずつ殺そうとするがウィルに矢を放った時マグがウィルをかばってしまいマグが命を落としてしまう。

この隙にアンバリーはレモにとどめを刺し、皆は裏口から抜け道を行こうとするがそこへ再びリーパーが現れる。

先に裏口から出たエレトリアとセファロは断崖絶壁にかけられたロープを発見しスライダーを使って反対側へ渡った。

セファロは自分たちの安全のためにロープを斬り落そうとしたがエレトリアはウィルたちを見捨てることができずスライダーを使っても元の崖に戻ってしまう。

そこへリーパーに追い詰められたウィルたちがやってきてすぐにスライダーにつかみかかり反対側へ渡ろうとするがリーパーに邪魔されて渡れない。

ウィルはエルフの石の力を使ってリーパーにとどめを刺そうとするがセファロにロープを切られて3人はリーパーともども崖から落下してしまうのだった。

一方、スランターを案内役にしているアンダーたちは途中で魔物に殺されているノームを発見する。

スランターは祈りをささげてやりたいといいアンダーはスランターの手錠をとってしまう。

ティルトンは警告するが、スランターは案の定祈りをささげながら死体からナイフを抜き取っていた。

そしてそのナイフを使ってアンダーを人質に取ると馬で逃げてしまったのである。

アンダーとティルトンは道に迷ってしまいどうするべきか悩んでいたところスランターが戻ってきてアンダーの言うことは正しかったといいある場所へ案内してくれた。

そこはダグダ・モーアが潜んでいる場所であり、すでに数えきれないほどの魔物が復活していたのである。

アンダーは民に危険を伝えてやれといいスランターを解放し、スランターもアンダーに敬意を表し来世では自分たちは敵ではないと返すのだった。

———————————————————————————-

ウィルはやっぱりアンバリーたちのためになると魔法が使えるようですね。

アンバリーはウィルが夢に出てくるほど好きなら意地を張らなければいいのにと思ってしまいますね。

実はというかやっぱりエレトリアもウィルのことが好きなようなので、これから男1女2のどろどろとした戦いもみられるかもしれませんね。

まああの崖から落ちてみんな無事だったらの話ですが。

アラノンは闇の剣でアリオンに斬られましたけど死んではないんですかね?

スターウォーズのクワイガンみたいに消えちゃいましたけどテレポートでもしたんですかね?

王宮は完全に乗っ取られてしまったので、これからあれそうですね。

バンドンのことが心配ですけどどうにもなりそうにないですし。

アンダーも魔物の軍勢を見て完全に心が折れてしまいましたしどうなることやら。

以上がSeason1の第六話『Haunted Houses/パイコン砦』のあらすじと感想のレビューでした。