海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ」第五話『REAPER/過去からの助け』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
エヴェンティン・エレッセディル → ジョン・リス=デイヴィス
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
アリオン → ダニエル・マクファーソン
セファロ → ジェームズ・レマー
ティルトン → エミリア・バーンズ
ダグダ・モーア → ???

 

第五話/エピソード5のあらすじ

旅を続けるアンバリーとウィルとエレトリアは、手ごわい魔物の死神に襲われる。危険な状況を切り抜け、生き延びるためには、3人は互いの違いを乗り越えなければならない。一方、王宮では、アンダーが、ダグダ・モーアを捜すために意外な人物の協力を要請する。それは、自分の長兄を殺したノーム族のスランターだった。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第五話『REAPER/過去からの助け』のネタばれになりますので注意してください。

10年前、アンバリーはローリンと生命の園まで競争し遊んでいたが、無断で入ったことがばれてしまい怒られる。

だがアンバリーの父であるエインはアンバリーの罪をとがめることはなかった。

このころ、アンダーは当時恋人だったティルトンと外で愛を確かめ合っていた。

アンダーは王宮に戻る際秘密の抜け道を利用したのだが、これをノーム族に見られてしまっていた。

これによってスランター率いるノーム族が王宮に侵入してしまうことになる。

スランターたちは警備兵を殺しながら王の元へ向かっていた。

ノーム族はエルフ族に強い復讐心を抱いており、王を殺したいと思っていたのである。

警備兵が殺されていることに気が付いたエインはアンバリーを部屋に戻し王の元へ向かった。

エインが駆け付けるとスランターは王に刃を向けていた。

エインは今引き下がるなら罪には問わないと説得を試みるがスランターは聞き入れず殺し合いになってしまう。

そしてエインはスランターに殺されてしまったのである。

ドレイウッドを目指すウィルたちはエレトリアを連れていることもあり進行が遅れていた。

ウィルはアンバリーにエレトリアの手錠を取ってやるべきだと話すがアンバリーは聞き入れない。

しばらく進みウィルたちが休憩しようとしたところでセファロに襲われ今度は逆にウィルたちが捕まってしまう。

セファロはウィルからエルフの石を奪うとアンバリーを連れて去ってしまう。

ウィルと護衛隊長のエデンソングとその部下はナイフで傷をつけられたうえで置き去りにされてしまう。

どうやらその地帯は獰猛な獣が出るらしい。

セファロはエルフ族の姫であるアンバリーを売ろうとしており、エレトリアはそれを複雑そうな顔で見ていた。

アンバリーはエレトリアにセファロの20倍の報酬をあげるから助けてほしいと持ちかけるが断られる。

エレトリアはセファロとの約束通り報酬をもらって盗賊団から抜けた。

その夜、セファロはアンバリーを犯そうとしていたのだがなんとエレトリアが戻ってきて助けてくれたのである。

エレトリアは20倍の報酬を約束させセファロを人質としアンバリーと一緒にウィルたちを助けに向かったのである。

ウィルはようやく縄を解くことに成功していたが、回りにはすでに獣が集まってきていた。

だが護衛の一人が獣に襲われたところでエレトリアが現れウィルたちを助けてくれた。

一方、王宮では魔物に対して備えが進んでおり、バンドンも護衛隊に入ろうとしていた。

バンドンの命を救われたカターニアはバンドンに好意を抱き始めていた。

そこへアラノンが現れ、バンドンに兵士は無理だといい魔法の力を使って自分を助けてほしいと持ちかけられる。

アラノンはエルクリスを通じてアンバリーの様子を把握していたのだがそれができなくなったのだという。

アラノンはバンドンには時空を超えて物事を見渡す力があると考えており、エルクリスを通じてアンバリーと交信できると考えたのである。

アラノンはバンドンの力をコントロールさせるためにまずは自分の未来を何度も見させて力をコントロールさせることに。

このころダグダ・モーアはチェンジリングから失敗の報告を受けており、もう用なしだと言って処分しようとするがチェンジリングはドルイドと王宮の結束を壊し王宮を無力化させるといい再びチャンスをもらった。

セファロを人質に取りドレイウッドに向かうウィルたちは途中で怪しげな地帯を通らなければらならなくなる。

エデンソングが部下を斥候に出すとその部下は苦しみながら死んでしまう。

どうやら3000年前の核戦争の時の遺物が残っており毒ガスを出しているのだと思われた。

ウィルたちは風向きが変わった時に毒に触れないように急いでその地帯を抜けようやくドレイウッドに辿り着く。

だが外にいるはずの護衛がたっておらず、エデンソングが角笛を鳴らすと中から首が飛んでくる。

そして扉の向こうから魔物の死神リーパーが現れたのである。

セファロはエレトリアとアンバリーを森に逃がし、セファロとウィルがエルフの石を使って敵をおびき寄せウィルの魔法で倒すという作戦を立てるがウィルの魔法が発動しない。

セファロは急いで次の作戦を考え、急造の防毒マスクを作りウィルと一緒に毒の地帯を走り抜けリーパーを誘いこんだのである。

セファロはリーパーが毒の地帯に来たのを確認すると火をつけてリーパーを吹き飛ばしたのだった。

一方、王宮ではアリオンが自分たちから魔物を倒しに行くべきだと王に進言していたがエルクリスを守ればいいといわれ却下されてしまう。

アンダーはこのままではまずいと考えアリオンにスランターに協力させて魔物の軍勢がどれくらいの物なのか確かめるべきだと主張するが反対される。

アンダーは独断でスランターの元へ行き自由にする代わりに協力しろと持ちかけスランターも事情を聞いて協力することに。

アンダーが秘密の抜け穴でスランターを連れ出そうとしたところでアリオンとティルトンがやってきて2人も協力してくれることに。

魔物の軍勢を調べるのはスランターに案内役をさせてアンダーとティルトンが行うことに。

アリオンは国王を説得するために王宮に戻っていった。

生命の園ではようやくバンドンが自分の力を制御できるようになっていた。

アラノンはバンドンにエルクリスに触れさせアンバリーと交信させようとするが、バンドンが見たものは血だらけのアンバリーとその横にいるダグダ・モーアの姿だった。

どうやら交信を邪魔していたのはダグダ・モーアで、バンドンは現実に戻る前にダグダ・モーアに拘束されてしまい現実に帰れなくなってしまう。

更にチェンジリングはアリオンに姿を変えて王に接触すると油断させて王を殺し自らが王になり変ったのであった。

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ウィルは何かを守るためあるいはアンバリーのためじゃないと力を使えないみたいですね。

セファロの機転でリーパーを倒すことには成功しましたけどあれって本当に死んだんですかね?

アンバリーの父親が死んだ真相がわかりましたが、アンバーはかなり責任を感じているようですね。

無茶をしなければいいですけどスランター裏切りそうですね。

バンドンはせっかく力をコントロールできたのに早速ダグダ・モーアに捕まっちゃいましたし。

檻の中みたいなところに入れられていたので簡単には出てこれそうにないですね。

以上がSeason1の第五話『REAPER/過去からの助け』のあらすじと感想のレビューでした。