ここでは実際に映画「バイオハザードIVアフターライフ」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

バイオハザードIVアフターライフの評価・・・4つ星

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原 題: Resident Evil: Afterlife
製作年:2010
製作国:アメリカ
出演者: ミラ・ジョヴォヴィッチ アリ・ラーター ウェントワース・ミラー ショーン・ロバーツ
    : スペンサー・ロック ボリス・コジョー 中島美嘉
監 督: ポール・W・S・アンダーソン
製 作: マーティン・モスコウィック ヴィクター・ハディダ

 

あらすじ

ミラ・ジョヴォヴィッチ扮する最強ヒロイン、アリスの活躍を描くSFアクション・シリーズの第4弾。T-ウイルスに感染したアンデッドが地球規模で増殖していくなか、アリスとアンブレラ社との新たなる戦いを、迫力の最新3D技術で描き出す。東京に降り立ったアリス。その目的は、いまなお活動を続けるアンブレラ社の地下施設。その後、東京を後にしたアリスは、クレアたちが待つアラスカ、さらには生存者たちの唯一の希望である“アルカディア号”の手がかりを求めてロサンジェルスへ向かう。彼女はそこで、無数のアンデッドに包囲された刑務所に逃げ遅れた生存者たちがいることを知る。彼らを脱出させるため、自ら刑務所の中へと飛び込んでいくアリスだったが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

 

バイオハザードシリーズの中では2番目に面白かった作品でした(1番は2のアポカリプス)。

出演者は言わずと知れたミラ・ジョヴォヴィッチ、プリズンブレイクで一躍有名になったウェントワース・ミラー、日本人歌手の中島美嘉が出ています。

有名どころはあんまり出てないのがバイオハザードの特徴ですかね?

バイオハザードIVアフターライフ予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は初めの方はミラ・ジョヴォヴィッチが1人で旅しているところでしたが、ここは個人的には退屈なシーンでした。

でもクレア(アリ・ラーター)にあってからは結構おもしろくなりましたね。

ゲームをちょいちょい再現しているのが個人的には好感度が高くなっているポイントです。

まああの人を操る機会をクレアに付けたのはどうかと思いましたが。

今回はゲームのキャラクターが複数人再現されており、クレアのほかにはクリス(ウェントワース・ミラー)とウェスカー(ショーン・ロバーツ)と敵として処刑マジニが出てきました。

クリスの配役には正直脱帽ものでした。

合いすぎです。

ウェスカーは個人的には結構好きですが、ネットの評判はいまいちのようですね。

処刑マジニはゲームでもかなり苦戦させられましたが(初めて会ったときだけ)、やはり映画内でも中なか骨のある敵でしたね。

結局コインを詰めたショットガンで絶命してしまいましたけど。

ゲームでもあれ使ってみたいですね。

ウェスカーとのアクションシーンは相変わらずウェスカー早かったですね。

自分だけかもしれないですけどなんかこのアクションシーン面白かったです。

最後は自分で起爆させたスイッチでドカーン!

5で結局生きていましたけどあのしぶとさはゲームと同じですね。

まとまった感じの内容だったので個人的にはおもしろかったですね。

そういえば最後に出てきたジルにはショックでしたね。

まあゲームを忠実に再現していると言えばそうなんですけど。

ジルのキャスティングもかなりきてましたね。

クリスと同じぐらいはまってました。