ここでは実際に映画「スノーホワイト」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

スノーホワイトの評価・・・3つ星

原 題: SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN
製作年: 2012年
製作国: アメリカ
出演者: クリステン・スチュワート サム・クラフリン クリス・ヘンズワース
    : トビー・ジョーンズ イアン・マクシェーン レイ・ウィンストン ニック・フロスト
    : ボブ・ホスキンス シャーリーズ・セロン
監 督: ルパート・サンダーズ
製 作: ジョー・ロス サム・マーサー
脚 本: ジョン・リー・ハンコック ホセイン・アミニ

 

あらすじ

有名なグリム童話“白雪姫”を、戦うヒロインの物語として大胆にアレンジして甦らせたファンタジー・アドベンチャー大作。主演はクリステン・スチュワートとシャーリーズ・セロン。監督はCM界で活躍し、これが長編デビューのルパート・サンダーズ。幼い頃に母を亡くし、継母となった魔女ラヴェンナによって7年間も幽閉されていたプリンセス、スノーホワイト。永遠の若さと美貌のためにスノーホワイトの心臓が必要になったラヴェンナは、黒い森へと逃げ込んだ彼女を捉えるため、ハンターのエリックを刺客として送る。だが、スノーホワイトと出会い、自分が騙されていたことに気づいたエリック。そんな彼と協力し合い、懸命にラヴェンナの追跡をかわしていくスノーホワイトだったが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

 

私はこの映画をblu-rayで見たためかなり映像は奇麗でした。

内容はまあまあでしたね。

主演はトワイライトシリーズに出ていたクリステン・スチュワートとマイティーソーのクリス・ヘンズワース、プロメテウスやハンコックに出ていたシャーリーズ・セロンでした。

スノーホワイトというだけあってもとになっているのは童話の白雪姫。

割と忠実だったかな?

スノーホワイト予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

老婆に毒りんごを食べさせられたり、7人の小人が出てきたり(初めは8人で途中1人死亡)、王子のキスで目覚めたり。

まあ目覚めるところはやっぱ王子そっちか~と思いましたけど。

一貫してストーリーはわかりやすかったけど、結局ジャンルをどの方向にもっていきたいのかよくわからなかったように思いました。

一番おもしろかった場面は門をあけるのに小人が頑張ったとこですかね。

クリステン・スチュワートはトワイライトシリーズの時も思ったけど吹き替えがあまりうまくなくて、演技がいまいちに見えましたね。

英語のまま見たら演技はうまいんでしょうかね?

何回見てもかわいく見える時とあんまり可愛くない時があるんですよね。

どっちなのか皆さんの意見を聞いてみたいですね。

クリス・ヘンズワースはマイティーソーの時からワイルドですね。

でもなんか好きになれないんですよね。

たぶんマイティーソーの時からあの自己中心的な感じがあまり好きではないんだと思われます。

アベンジャーズでもそうでしたからね。

シャーリーズ・セロンがあそこまで露骨な悪役は初めてみました。

感じの悪い役は何度か見たことあるけど。

最近シャーリーズ・セロンは自分の中できている女優の中の1人ですね。

好きな女優ベスト5にも入りますね。

ハンコックで出て多様な感じのキャラで主演だったら言うことなしですね。

そういえばもう1人の主要人物であるサム・クラフリンはパイレーツオブカリビアンの命の泉にでていたようですね。

全く覚えがなかったですけど・・・。