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海外ドラマ「GRIMM Season5」第三話『ロストボーイズ/LOST BOYS』のあらすじと感想

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海外ドラマ「GRIMM Season5」第三話『ロストボーイズ/LOST BOYS』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
トラブル/テレサ・ルーべル → ジャクリーン・トボーニ

 

第三話/エピソード3のあらすじ

女性が逃走中に山道から転落して死んだ。追いかけてきたピーター、ビッグ・ジョン、リリー、ミゲルの4人の子供たちは「次のママを探す」と言って立ち去る。4人は養護施設を逃げ出し、山の隠れ家で愛してくれる“ママ”をさらって暮らしていたのだ。死亡した女性は2年前に捜索願が出されていた。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
I think I had a mother once.
『僕にも昔 ママがいたはずだ』

モチーフとなっているのは『ピーター・パン』

 

GRIMM/グリム Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第三話『ロストボーイズ/LOST BOYS』のネタばれになりますので注意してください。

はだしで山道を逃げ回る女性を追っていたのはピーター、ビッグ・ジョン、リリー、ミゲルの4人の子供たちだった。

子供らは女性のことを「ママ」と呼んでいたが、女性は必死に逃げた末転落して頭を打ち死亡してしまう。

人の気配に気がついた子供らは次のママを探さなければといってその場を後にした。

家が無事に売れたニックはアダリンドとケリーと共に引越しの準備をしていた。

まだ多少の気まずさはあったもののニックもアダリンドに寄り添う努力をしているように見えた。

引越し先はだれにも見つからないようにと廃墟となった工場跡を改装したところだった。

それを見たアダリンドはさすがに一瞬固まってしまうが慣れればどうってことないといい新居での生活をスタートした。

ここでニックに電話がかかってきたためすぐに事件現場へと向かった。

現場に着くと女性の死体があり、指紋認証をしてみると2年前に行方不明になった女性だった。

ニックとハンクは署に戻って過去の捜査資料を見直すことに。

2年前の監視カメラの映像では少女と話す女性の姿が映っておりそれ以降行方不明になったのだという。

当時は女性の夫が犯人として疑われ家宅捜索まで行われたが証拠不十分で不起訴となっていた。

ニックたちは夫を呼んで彼女を遺体を見せどのような反応をするかを探り、夫が事件に関与している可能性は低いと判断した。

一方、山奥に隠れるように住んでいたピーターら4人の子供らは全員がヴェッセンで、かつては養護施設で暮らしていたようだが逃げ出してきたらしい。

またピーターが妹だというリリーの体調が良くなく、薬が必要になったのだがもちろんお金はない。

ピーターはビッグ・ジョンを連れて町へ行き薬を盗むことに。

2人はコンビニに入り薬を盗もうとするが警察がいたため別の店にすることに。

次に選んだ店はロザリーのスパイスショップだった。

ビッグ・ジョンがスパイスのはいったビンをわざと割ってロザリーの注意を引くとピーターが咳に効果のある薬を盗もうとした。

それに気がついたロザリーはピーターの手をつかみ止めようとするが、ここでピーターはヴォーガしてロザリーを威嚇してくる。

ロザリーはアプガードニエクスだと口にするとひるむことなくピーターを抑え込んだ。

薬を取り上げたロザリーだったが妹が病気で買うお金がないと聞かされると二度と盗むなと注意して薬を渡したのだった。

そこへモンローが帰ってきたのだが少年がアプガードニエクスで孤児だという理由で薬をあげたと話すとあきれられた。

だがことはこれだけでは終わらなかった。

ピーターたちは探していた次のママにロザリーを選んでしまったのである。

ピーターたちは病気のリリーを囮に使ってロザリーに薬をかがせて連れ去ってしまう。

この時ロザリーはモンローに電話をしており、電話越しにそれを聞いていたモンローはすぐに店に駆け付けたがロザリーはすでに連れ去られた後だった。

警察署ではレナード警部の元へマイズナーがやってきており、王が死んでダイアナは自分たちが保護していることを話した。

警部はダイアナの居場所を聞き出そうとするが知らないといわれてしまう。

また次の王にはヴィクターがつくことになるだろうといい、この話はすべて忘れた方がいいといって帰って行った。

その後ニックたちから捜査の進捗状況を聞いた。

するとここでニックにモンローから電話がかかってきてロザリーがさらわれたという話を聞かされる。

ニックは電話で詳細を聞くと誘拐された時刻の監視カメラの映像を警察署で調べることに。

ロザリーの姿は映っていなかったが、そこには2年前の誘拐事件で映っていた車が映っていることにニックが気がついた。

子供らがヴェッセン出ることを聞いたニックは2年前の事件とつながっていると予想し、モンローが女性の遺体の臭いをかいで現場から臭いを追跡することに。

そのころ、連れ去られたロザリーは子供たちからママと呼ばれ丁重に扱われていた。

夜になると話をしてほしいといわれ、ロザリーはグリムがヴェッセンを殺しに来る話をしてあげた。

だが子供たちはグリムはおろかヴェッセンというものさえ知らなかった。

子供たちが寝静まるとロザリーはヴォーガして手を拘束している縄を引きちぎり家から逃げた。

子供たちはすぐに気が付き後を追ってきて、必死に逃げるロザリーは仕掛けられた落し穴に落ちてしまう。

子供たちは逃げたロザリーに罰を与えようとするが、ロザリーがヴォーガしたことに驚く。

ただしリリーだけは自分と似た顔だったことに喜び本当のママだと勘違いする。

するとそこへ探しに来ていたモンローたちがやってきてロザリーは無事に救出される。

子供らは警察署へ連れて行かれ保護施設へ連れて行かれることになった。

その後こどもたちが連れて行かれた先では判事を名乗るヴェッセンが正体はわかっているといい自らヴォーガして見せると子供たちが何の種族なのかを確かめていた。

そしてニックらがきいた謎の言葉「オックルタトゥム・リベラ」と子供たちに聞かせ、これは「新たな家族を得る」という意味だと教えた。

一方、アジトに戻ったマイズナーは監房に閉じ込めていたトラブルに仕事だといってどこかへ連れ出していた。

また新居生活が始まったニックたちだったが、アダリンドは一人では不安で眠れないといいニックに一緒に寝てくれるように頼み、ニックもそれを断ることはなかった。

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やっぱりトラブルはマイズナー達に囚われていたんですね。

最後の感じを見るとトラブルは力で無理やり従わされているように感じましたがどうなんですかね?

新居に引越しをニックとアダリンドがなんだかくっつきそうで個人的にはすごい嫌ですね。

アダリンドがなんだかしおらしくなっていますが、やっぱり今までのことを考えるとね。

子供たちは最後例の組織に引き取られていきましたね。

隠された物を解き放つ的な意味だったと思うので、多分ヴェッセンを世の中に知らしめる的な感じなんでしょうね。

そういえばアダリンドが外で同僚に会って仕事の空きがあるといわれていましたね。

ベビーシッターでも雇って仕事に復帰することになるんですかね?

そうするとますます所帯じみた感じになってきますので、ニックとくっついてしまうのも時間の問題そうですね。

ニックはそんな男じゃないと信じたいですけどね。

以上がSeason5の第三話『ロストボーイズ/LOST BOYS』のあらすじと感想のレビューでした。

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