ここでは実際に映画「イーグルアイ」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

イーグルアイの評価・・・4つ星

eagleeye3

原 題: Eagle Eye
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
出演者: シャイア・ラブーフ ミシェル・モナハン ロザリオ・ドーソン 
    : マイケル・チクリス アンソニー・マッキー ビリー・ボブ・ソーントン
監 督: D・J・カルーソ
製 作: スティーブン・スピルバーグ エドワード・L・マクドネル

あらすじ

「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ主演のアクション・サスペンス。謎の女によって常に監視され、電話で命じるままに操られるハメになる男女の姿をスリリングに描く。共演に「近距離恋愛」のミシェル・モナハン。監督は「ディスタービア」のD・J・カルーソー。ごく平凡な青年ジェリーが実家から自宅のアパートに戻ってみると、そこに身に覚えのない大量の銃器が置かれていた。そして、携帯に女の声で“30秒後にFBIがやって来る。すぐに逃げろ”と謎の警告が。その言葉通り、FBIが現われ、訳も分からないまま拘束されるジェリー。一方、最愛の息子を人質にとられたレイチェルもまた、同じ声の主が命じる不可解な指示に従わされていた…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

イーグルアイはCMをみておもしろそうだったので見た作品の1つです。

出演者はトランスフォーマーシリーズに出ているシャイア・ラブーフ、ミッション:インポッシブル3やミッション8ミニッツに出ているミシェル・モナハン、メン・イン・ブラック2や7つの贈り物に出ていたロザリオ・ドーソン、リアルスティールに出ているアンソニー・マッキー、数々の作品に出演しているビリー・ボブ・ソーントンが出演していました。

主演のシャイア・ラブーフとミシェル・モナハンはこの作品が出世作と言っても過言ではないですね。

内容はエリートの双子の兄を持つシャイア・ラブーフが謎の電話によりトラブルに巻き込まれていくというものである。

シャイア・ラブーフはわけのわからないまま電話の指示に従って任務を遂行していきます。

その過程で同じように電話に支持される女性(ミシェル・モナハン)に出会って一緒に行動していくことになります。

イーグルアイ予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

実は電話をかけてきていたのはテロなどを未然に防ぐために作られた人工知能のイーグルアイ。

イーグルアイは51%の確率でテロ組織であるという理由で処分を命じた政府に反発し、命令を実行しようとしませんでした。

そしてついには政府の人間を抹殺しようと考えたのですが、それを未然に防いだのがジェリー(シャイア・ラブーフ)の双子の兄でした。

しかしその兄は殺されてしまいます。

兄は殺される前にイーグルアイに細工をしたため、それを解除するには同じ人間の認証が必要でした。

しかし兄は死んでしまっています。

そこで遺伝子が全く同じである双子の弟のジェリー(シャイア・ラブーフ)を使ってその細工を解除しようとしたのです。

これが謎の電話の正体です。

そして同じく謎の電話がかかってきたレイチェル(ミシェル・モナハン)はジェリー(シャイア・ラブーフ)と行動を共にするように指示されます。

レイチェル(ミシェル・モナハン)が利用された理由は息子が国会議事堂で演奏予定があったためです。

最初に言った政府の人間を抹殺するために利用されていたのです。

どのように利用されていたかというと、爆弾付きのペンダントを渡され、そのペンダントが演奏によって爆発するように仕組まれていました。

これが成立すれば国会議事堂の人間は全員木端微塵ですからね。

映画の中ではちょっとその役どころが分かりにくかったレイチェル(ミシェル・モナハン)ですが、このような理由で利用されていたのですね。

まあミステリー映画というのはそういうものなのでしょう。

私的にはおもしろかった作品なので高評価です。

是非見てみてください。

<2016年12月20日追記>

先日TVで放送されていたのを偶然見つけて途中からでしたが見てみました。久しぶりに見たということもあって内容を忘れていた部分もあったのですが、なかなか楽しめました。

改めてみるとなかなか良くできたストーリーだったと思います。

今回は字幕で見たのですが、吹き替えで見るのとはまた一味違った面白さがあったように思います。

アンソニー・マッキーもこの作品に出ていたんですね。彼はアベンジャーズシリーズのファルコン役で人気が出たんだと思っていましたが、このころから出ていたとは驚きでした。

評価はいろいろ分かれるところだと思いますが、個人的には好きな作品なので見て損はないと思いますよ。

ちなみにこの記事を最初に書いたころはまだこのサイトをどうするかの方向性も定まっていない時で、そっけない感じの内容になってしまっているのですが、そこは大目に見てもらえると助かります。