ここでは実際に映画「アイアンマン2」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

アイアンマン2の評価・・・4つ星

ironman22

原 題: Iron Man 2
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
出演者: ロバート・ダウニー・Jr グウィネス・パルトロウ ドン・チードル
    : スカーレット・ヨハンソン ミッキー・ローク サム・ロックウェル  クラーク・グレッグ
監 督: ジョン・ファヴロー
製 作: スーザン・ダウニー ジョン・ファヴロー アラン・ファイン
    : スタン・リー デヴィッド・メイゼル デニス・L・スチュワート
脚 本: ジャスティン・セロウ

あらすじ

人気コミックスをロバート・ダウニー・Jr主演で映画化した大ヒット・アクション大作の続編。パワード・スーツに身を包み“アイアンマン”として活躍する主人公トニー・スタークの前に大きな難題と新たな強敵が立ちはだかる。“アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたトニー・スターク。しかし、そのヒーロー行為を政府は容認せず、武器であるパワード・スーツの供出を迫る。そんなトニーの前に、恐るべき武器を手に復讐に燃える男“ウィップラッシュ”、レザースーツに身を包んだ謎の美女“ブラック・ウィドー”が現われる。さらに、パワード・スーツのエネルギー源として胸に埋め込んだリアクターの悪影響にも苦しめられるトニーだったが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

大人気ヒットシリーズアイアンマンの2作目になりますね。

1作目は結構おもしろかったので2作目も期待が大きかった作品ですね。

出演は1作目で出たロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウ、クラーク・グレッグに加えて新たにオーシャンズシリーズやフライトに出演しているドン・チードル、ホームアローン3やプレステージ、幸せへのキセキに出演しているスカーレット・ヨハンソン、エクスペンタブルズなど数々の名作に出演しているミッキー・ロークなどが出演しています。

実は軍人であるローディことローズ中佐の役は1作目ではテレンス・ハワードが演じていたのですが今作ではドン・チードルに変更になっています。

気づいていましたか?

テレンス・ハワードいわく、もともと1作目でもドン・チードルを使いたかったがエージェントが頑張ってテレンス・ハワードをねじ込んでくれたとのこと

なのでスタッフ側とは微妙な関係にあったようです。

まあそのことは置いといて内容に移りましょう。

アイアンマン2予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はトニー・スタークことロバート・ダウニー・Jrの父親とウィップラッシュことミッキー・ロークの父親が何やら因縁があったようで、息子のミッキー・ロークがロバート・ダウニー・Jrに恨みを晴らしに来るというストーリーです。

ミッキー・ロークも自分で作ったパワードスーツに身を包んでロバート・ダウニー・Jrに戦いを挑みます。

この時アイアンマンスーツを予備に作っており、その予備のスーツに身を包んでドン・チードルが加勢に入ってくれます。

なので図式的には2人のアイアンマンとミッキー・ロークのウィップラッシュの戦いとなります。

まあ戦いの結末は見てからのお楽しみということで。

実はこの作品ではトニー・スタークが自ら作ったリアクターのせいで死にそうな目に会っています。

それを解決したのが昔父親が作ろうとした新たなる元素。

トニーは天才的な頭脳でこれをあっという間に完成させてしまいます。

ここの展開も今作での見どころとなるところですね。

また新たにスカーレット・ヨハンソンが出演していますが、実は彼女もMarvelの一員でブラック・ウィドーという裏の顔を持っています。

最後にものすごい活躍を燃せてくれましたね。

闘う女性は素敵ですね。

他にも最後の最後にアベンジャーズにつながる伏線なども用意してありました。

アベンジャーズと合わせてみると面白いこと間違いなしです。

もちろんアイアンマン2だけでも十分面白いので是非見てください。