ここでは実際に映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海の評価・・・4つ星

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原 題: PERCY JACKSON: SEA OF MONSTERS
製作年: 2013年
製作国: アメリカ
出演者: ローガン・ラーマン アレクサンドラ・ダダリオ ブランドン・T・ジャクソン
    : ジェイク・アベル ダグラス・スミス スタンリー・トゥッチ レヴェン・ランビン
    : アンソニー・ヘッド ネイサン・フィリオン ロバート・ネッパー
監 督: トール・フロイデンタール
製 作: マイケル・バーナサン カレン・ローゼンフェルト クリス・コロンバス
脚 本: マーク・グッゲンハイム
原  作: リック・リオーダン

あらすじ

ギリシャ神話の“海の神”ポセイドンと人間との間に生まれた半神半人(ハーフゴッド)の少年パーシー・ジャクソンが、現代のアメリカとギリシャ神話の世界を股にかけて活躍するリック・リオーダンのベストセラー・ファンタジー・シリーズの実写映画化第2弾。主演は引き続きローガン・ラーマン。監督は「グレッグのダメ日記」のトール・フロイデンタール。ポセイドンと人間のハーフゴッドであるパーシーは、他のハーフゴッドの仲間たちと修行に励む日々。そんなある日、ハーフ訓練所を結界で守っていた大木が枯れ始め、ハーフゴッドたちに危機が迫る。木を再生し結界を修復するためには、“黄金の毛皮”が必要だった。そこで、仲間たちとともに黄金の毛皮を求めて危険な“魔の海”へと旅立つパーシーだったが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

大人気ヒット作パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々の続編になります。

前作が面白かったので非常に期待していた作品でもあります。

作品を見ての感想は、前作に引き続きおもしろかったです。

これぞファンタジーって感じですね。

家族みんなで楽しめる作品だと思いますよ。

出演者には前作にも登場したローガン・ラーマンアレクサンドラ・ダダリオブランドン・T・ジャクソンジェイク・アベルに加えてアンチヴァイラルなどに出演しているダグラス・スミス、ハンガーゲームシリーズやジャックと天空の巨人などに出演しているスタンリー・トゥッチ、同じくハンガーゲームに出演しているレヴェン・ランビン、マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙やゴーストライダー2などに出演しているアンソニー・ヘッド、プライベート・ライアンなどに出演しているネイサン・フィリオンなどが起用されていました。

これからでてくるような若手が中心の映画でしたね。

主演のローガン・ラーマンは特に将来が楽しみですね。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はハーフゴッドの里を守るためにパーシーが黄金の羊毛を求めて冒険するというもの。

パーシー(ローガン・ラーマン)はハーフゴッドの里で日々修業に明け暮れていた。

しかしパーシーは自分の力に自信が無く、苦悩する日々を送っていた。

そんな時、1人の男が新たに里にやってくる。

しかもその男はポセイドンの息子、つまりパーシーとは兄弟にあたるというのだ。

サイクロプスのタイソン(ダグラス・スミス)はパーシーの異母兄弟にあたり、性格は温厚であるが、サイクロプスという種族であるため周りからは距離を置かれていた。

タイソンが来て間もなく、ハーフゴッドの里にコルキスの牛が来襲する。

コルキスの牛は里の結界を破り、暴れまわっていた。

なんとかパーシーが引きつけコルキスの牛を撃破するも、そこにかつて反乱を企てパーシー達にやられたルーク(ジェイク・アベル)が現れる。

ルークはパーシーに予言を伝え、その場から立ち去ってしまう。

里の結界はタレイアというハーフゴッドが森の木となり、結界を張って里を守っていた。

しかしルークの襲撃でタレイアの木が毒に侵され、かれる寸前になっていた。

木を修復し結界を元に戻すには「黄金の羊毛」と言われる道具が必要だった。

黄金の羊毛はバミューダトライアングルと呼ばれる魔の海にあり、持っているのはサイクロプスのポリュペモスである。

パーシーは黄金の羊毛を取りに行くのを志願するが、ミスターD(スタンリー・トゥッチ)は闘神アレスの娘であるクラリサ(レヴェン・ランビン)を指名してしまう。

あきらめられないパーシーはアナベス(アレクサンドラ・ダダリオ)とグローバー(ブランドン・T・ジャクソン)と共に魔の海へ向かうことに。

そこへタイソンも合流し4人で黄金の羊毛を探す旅に出る。

4人はまず運命の三女神“グレイ・シスターズ”が運転する地獄のタクシーに乗るが、お金が十分で足りないためワシントンDCで降ろされてしまう。

街を歩いているとルーク側についたハーフゴッドのクリス(グレイ・デイモン)によりグローバーが連れ去られてしまう。

黄金の羊毛を手に入れるためにはサテュロスの力が必要だと言われているからだ。

パーシー達はワシントンDCで働いているルークの父親であるヘルメス(ネイサン・フィリオン)に助けを求め、地球のどこからも風が吹き寄せる“ヘラクレスの水筒”やなどを手に入れる。

そして桟橋へ行くと、ルークたちの船はすでに出港した後であった。

タイソンはポセイドンに呼びかけ、海馬を使わしてもらうことに。

いつもパーシーの呼び掛けには応じないポセイドンだったがタイソンの呼び掛けにはすぐに応答し、パーシーはタイソンに嫉妬していた。

海馬に乗りパーシーはルークの船へと乗り込むことに。

しかしルークの飼っているマンティコアに見つかってしまいます。

パーシーはルークの目的を聞き出し、ルークがクロノスをよみがえらせようとしていることを知ります。

パーシーがルークの協力を拒否すると、一行は牢に閉じ込められることに。

ここでパーシーは水を操る力を駆使し、なんとかルークたちから逃げることに。

しかしすぐにバミューダトライアングルのカリュブディスと遭遇し、丸飲みにされてしまう。

中にはなんとミスターDの指名により黄金の羊毛を探しに出たクラリサ達がのみ込まれていました。

パーシーはクラリサ達と協力してカリュブディスから脱出することに成功します。

そしてパーシーはグレイ・シスターズから聞いていた予言の内容からポリュペモスの居城を特定します。

居城に付くとそこにはさらわれたグローバーがサイクロプスに変装し、召使いとして働いていました。

5人は協力して黄金の羊毛をポリュペモスから奪い取ります。

しかし逃げようとしたところ、あっさりルークに羊毛を奪われてしまいます。

しかもその時パーシーをかばってタイソンが弓で撃たれ谷底に落下してしまいます。

ルークが黄金の羊毛をクロノスが封印されている棺にかけると、中からクロノスが出現します。

パーシーは父のポセイドンからもらった剣を持ち、クロノスに立ち向かいます。

ここで死んだと思っていたタイソンが助けに現れます。

落ちた先が水だったため、すぐに傷の回復ができていたのです。

パーシーは予言の通り、クロノスを剣で倒し、再び封じ込めることに成功します。

しかしここでルークが飼っていたマンティコアがたちふさがり、アナベスはマンティコアに殺されてしまいます。

しかし黄金の羊毛かけるとたちどころに傷は回復し、アナベスは一命を取り留めます。

パーシー達は里へ戻り、タレイヤの木に羊毛をかけます。

すると枯れかけていた木はみるみる回復し、見事結界も復活しました。

これにて一件落着・・・かと思いきや、黄金の羊毛の力が強すぎたため、木からタレイヤも生き返ってしまいます。

タレイヤはゼウスと人間のハーフであり、コレで3神(ゼウス、ポセイドン、ハデス)のハーフはパーシーとタレイヤの2人となりました。

再び波乱が幕を開けそうな雰囲気です。

という感じで終了です。

ファンタジーにしては魔法などのファンタジー色が弱い作品でしたが、普通に楽しむ分には問題ないと思います。

前作の方が面白かったですが、まあ2作目も悪くなかったですよ。

ぜひとも1作目から続けてご覧になってみてください。

以上がパーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海の感想とレビューでした。