4つ星 アクション

映画ウルヴァリン:SAMURAIのあらすじと感想をレビュー

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ここでは実際に映画「ウルヴァリン:SAMURAI」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ウルヴァリン:SAMURAIの評価・・・4つ星

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原 題: THE WOLVERINE
製作年: 2013年
製作国: アメリカ
出演者: ヒュー・ジャックマン 真田広之 ファムケ・ヤンセン TAO
     : 福島リラ ハル・ヤマノウチ ウィル・ユン・リー ブライアン・ティー
     : スヴェトラーナ・コドチェンコワ ケン・ヤマムラ 
監 督: ジェームズ・マンゴールド
製 作: ローレン・シュラー・ドナー ハッチ・パーカー
脚 本: マーク・ボンバック スコット・フランク
原 作: クリス・クレアモント フランク・ミラー

あらすじ

「X-MEN」シリーズの人気キャラクター“ウルヴァリン”を主人公に描くヒュー・ジャックマン主演の大ヒットSFアクション第2弾。異国の地・日本でミステリアスな出会いを果たしたウルヴァリンを待ち受ける過酷な運命と宿敵との壮絶な死闘を描く。日本各地で本格的なロケが敢行されたことでも話題に。日本人キャストには「ラスト サムライ」の真田広之のほか、モデルとして活躍するTAOと福島リラが参加。監督は「3時10分、決断のとき」のジェームズ・マンゴールド。余命わずかの旧友・矢志田に請われ、日本を訪れたウルヴァリンことローガン。やがて謎の武装集団に狙われた矢志田の孫娘マリコを救い出し、一緒に逃避行を続ける中でいつしか恋に落ちるローガンだったが…。(TUTAYA Onlineより引用)

 

感想/レビュー

大人気ヒット作X-menシリーズの第6作目となります。

感想はまあまあといったところですね。

X-men好きなら見ておいた方がいいと思います。

日本人も多数出ていましたが、そこに関してはいまいちと言わざるをえませんでしたね。

有名な女優さんなんかを使えばよかったのかもしれませんが・・・。

まあ評価的には3.5つ星ぐらいです。

出演者にはシリーズでおなじみのヒュー・ジャックマンファムケ・ヤンセン、レッド・ドーンやトータル・リコールなどに出演しているウィル・ユン・リー、ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTなどに出演しているブライアン・ティー、裏切りのサーカスに出演しているスヴェトラーナ・コドチェンコワに加えて、日本からは真田広之、モデルのTAO福島リラ、日本出身でイタリアの俳優であるハル・ヤマノウチケン・ヤマムラらが起用されていました。

チョイ役でなら他にもたくさんの日本人が出演していましたね。

ウルヴァリン:SAMURAI予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はX-MEN: ファイナル ディシジョンから数年後のウルヴァリンの姿を描いたもの。

ローガン(ヒュー・ジャックマン)はかつて愛していた仲間のジーン(ファムケ・ヤンセン)を殺した罪悪感から、一人カナダでひっそりと暮らしていた。

そんなある日、日本人の雪緒(福島リラ)という謎の女性に一緒に日本まで来てほしいと頼まれる。

彼女はかつて日本の長崎に原爆が落とされた際にローガンが命を助けたヤシダ(ケン・ヤマムラ)の使いのものだった。

そのヤシダは日本で死にかけており、最後にローガンにお礼を言いたいということだったのだ。

何の当てもないローガンは仕方なく日本へ向かうことに。

日本へ着くとそこには年老いたヤシダ(ハル・ヤマノウチ)が病床に伏せていた。

ヤシダは後数日の命であるとのことだった。

ヤシダはローガンに俺を言うためだけではなく、ローガンの不死の体を手に入れるために彼を日本に呼び寄せていたのである。

ヤシダはローガンに死を与えてやると言うが、ローガンはその提案を拒否した。

その日、ローガンはヤシダの家に泊まることになるが、夜中にヤシダの看護をしていたヴァイパー(スヴェトラーナ・コドチェンコワ)に体の中に何かを仕掛けられてしまう。

何をされたかはわからないが、その時ちょうどヤシダが息を引き取っており、息子のシンゲン(真田広之)と孫娘のマリコ(TAO)が何やら言い争っていた。

するとマリコは突然崖に向かって走り出してしまう。

ローガンは彼女を止めて、事情を聞こうとするが教えてはくれなかった。

後日、ヤシダの葬儀が行われローガンも参加していたが、何やら違和感に気が付く。

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ローガンの予感通り、マリコの命を狙ったやくざが葬儀に紛れ込んでいたのである。

ローガンはマリコを助けに行くが、その過程で何度も銃弾を浴びてしまう。

するとなぜかローガンの体はいつものように再生せず、普通の人のようになっていたのである。

これがあの夜にヴァイパーが仕掛けたものだったのだ。

ローガンはフラフラになりながらもマリコを守り、嫌がるマリコをよそに一緒に新幹線に乗り護衛することに。

すると新幹線にも追手が乗っており、ローガンは新幹線の外でひと暴れすることに。

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長崎で降りた二人は昔マリコが住んでいたという屋敷で身をひそめることに。

しかし数日後、そこにも追手がやってきてしまう。

マリコは連れ去られてしまうが、ローガンは追手の一人を捕まえて、犯人がマリコの婚約者であるノブロー(ブライアン・ティー)の刺客であることを知る。

ローガンは駆け付けた雪緒と共にノブローの元へ向かうことに。

ノブローを問い詰めると、ヤシダは会社の権利を孫娘のマリコに相続しており、このままでは自分は捨てられる。

またそうなってはシンゲンも破滅してしまうため、シンゲンの命令でマリコの命を狙っていたのだと語る。

ローガンがシンゲンの元へ行くと、シンゲンはすでにヴァイパーによって操られており、マリコは連れ去られた後だった。

ローガンはヤシダが使っていた医療装置を使い、自分の体の中にある異変を見るけることに。

なんとローガンの心臓には寄生虫のような装置がつけられていたのである。

ローガンは自ら胸を開き、手を入れて機械を外すことに。

しかしそこへ操られたシンゲンが現れ、雪緒と戦うことに。

ローガンはなんとか装置を取り外すが、その反動で心臓が止まってしまう。

死んでしまったと思ったその時、心臓は再び動き出し、雪緒のピンチを救うことに。

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そしてシンゲンを一方的に懲らしめることに。

マリコはヤシダ財団が建設した巨大な塔にいることが判明し、ローガンは単身乗り込むことに。

しかしそこにはハラダ(ウィル・ユン・リー)率いる忍者部隊が待ち構えており、ローガンはつかまってしまうことに。

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拘束されたローガンの傍らにはヴァイパーと共にアダマンチウムで作られたシルバーサムライが。

ローガンの不老不死の力を移植するためにローガンの爪を破壊しようとしていたのである。

しかしそこでマリコに説得されたハラダがローガンを救います。

そしてシルバーサムライとローガンの壮絶な戦いが幕を開けることに。

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一方ヴァイパーの相手はこっそりと忍び込んでいた雪緒が請け負うことに。

ローガンはアダマンチウムの塊であるシルバーサムライに大苦戦し、なんと爪も破壊されてしまう。

両方の爪が破壊されると、シルバーサムライはなんとローガンの爪に自らの手を接続し、ローガンから不老不死の力を吸い取ろうとするのだった。

しかもマスクが破壊され、中身があらわになるとそこにいたのは死んだはずのヤシダであった。

ヤシダはローガンから力を奪うために自らの死を偽装していたのである。

もう少しで移植が完了してしまうというところで、マリコがローガンの窮地を救います。

そしてアダマンチウムがとれて、昔の骨のままに戻った爪でヤシダを一突きに。

こうしてアダマンチウムの爪は失ってしまったものの、マリコを取り返し全てに決着をつけることに成功する。

日本を後にしたローガンは2年後、空港で聞き覚えのある声を耳にする。

振り返るとそこにはかつての敵であったマグニートーとプロフェッサーXが現れ、ミュータントを救うために力を貸してくれと言われる。

という感じで終了です。

次回作への余韻もたっぷり残して終わったので、次回作が非常に気になりますね。

今回はあまりミュータントのバトルがなかったのがいまいちな部分ではありましたが、次回作への布石と考えればまあ悪くはなかったように思います。

次回作ともう一方のシリーズに期待ですね。

以上がウルヴァリン:SAMURAIの感想とレビューでした。

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