海外ドラマ「ARROW/アロー Season5」第六話『So It Begins/過去の傷跡』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・”ローレル”・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
カーティス・ホルト → エコー・ケラム
レネ・ラミレス/ワイルド・ドッグ → リック・ゴンザレス
イブリン・シャープ → マディソン・マクラフリン
ローリー・リーガン/ラグマン → ジョー・ディニコル

 

第六話/エピソード6のあらすじ

プロメテウスの連続殺人がますます激しくなり、オリバーは被害者たちの間にあるつながりについて調査する。フェリシティとカーティスは、被害者たちがオリバーの過去にまつわる謎めいたつながりを持っていることを突き止めるが、それは新生チーム・アローを崩壊させてしまうような新たな秘密だった。一方、テアはランスと本音で語り合い、フェリシティはマローン刑事に自分の仕事について真実を明かすべきかどうかと考える。(ワーナー公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第六話『So It Begins/過去の傷跡』のネタばれになりますので注意してください。

移送中に殺されたチャーチの携帯が移動していることに気がついたオリバーとディグルは追跡を開始する。

オリバーはこれが確実に罠であると考えたたため新人たちには連絡しなかった。

オリバーたちが携帯を発見するとそこには「So It Begins(それでは始めよう)」というメッセージが残されていた。

プロメテウスの有力な情報が得られないまま新たに2人の犠牲者が出てしまう。

オリバーはグリーンアローの姿で事件現場へ行きチェイスに今はまだ公にしない方がいいと助言する。

しかしその思惑とは反対にスーザンが事件のことを取り上げてしまい、更に犯人のことを手裏剣の殺し屋だと報道していた。

オリバーたちが危惧する中、不安は的中し街中で手裏剣の殺し屋が出たと騒ぎが起こってしまう。

オリバーはチームを招集して混乱の鎮圧にあたり、なんとか犠牲者が出ることは防いだ。

アジトに戻ると新人たちはプロメテウスの情報を自分たちに教えてもらえていなかったことに不満をあらわにする。

その後オリバーは市長としてスーザンに接触し市民の不安をあおるような報道は控えるように頼んだ。

スーザンもそれを了承しオリバーに個人的に電話を待っていると言い残す。

この時ランスが遅れてきたことをテアが心配しており、酒を飲んでいるのではと指摘するがのんでいないといわれる。

テアは騒ぎが起きる前にオリバーに音楽とアートの祭典スターシティ・ナイトの開催を提案しており、中止にさせないようにオリバーに頼んだ。

その一方でランスの言動を怪しんだテアは副市長室をしらべ、思った通り引き出しの中から酒が出てきた。

テアはランスの家に行き酒のことを問い詰めると案の定やめておらず、毎日のように飲んでいたことが判明する。

テアはランスのことを家族のように心配しているだけだと話し断酒会に連れて行くことに。

オリバーはプロメテウスに殺された人間たちに何か共通点はないのかフェリシティに調べさせており、アルゴリズムで調べた結果プロメテウスが殺した人間の名前でアナグラムを作っていたことが判明する。

しかも作られていた名前はオリバーが持っている手帳に記してある名前ばかりだった。

リストのことを知らされていない新人たちは4年前から現れたフードの男やアローの正体はオリバーで人も殺していたことを知り失望する。

とりわけダークに両親を殺されたイブリンは復讐を止めたオリバーのことはきれいごとだったのかと怒りをあらわにする。

新人たちはローリーの家に集まりオリバーが情報共有する人間を選んでいることに腹を立て、イブリンはそんな人間は信用できないと口にする。

アジトではオリバーが過去を隠していたせいで新人たちからの信用を失ったことに気落ちしており、ディグルはダークやその部下は殺す必要があったから殺したと励ます。

更に4年前は確かに殺しを行っていたが今は違うし、以前よりも進化していると話す。

オリバーはプロメテウスの正体を探るためにフェリシティに犯人が使っていた手裏剣を手に入れるように指示した。

フェリシティは彼氏のマローンの元へ行き事件の被害者が自分の知り合いだったと嘘をつき、マローンがいない間に手裏剣を拝借した。

アジトの戻ったフェリシティはすぐに分析を開始するがすぐに結果は出ない。

オリバーはアナグラムと照らし合わせ次に狙われる可能性のある6人を各々警護することに。

新人たちも召集に応じてくれたが、特にイブリンはオリバーへの不満が強そうだった。

それぞれが標的を発見し見張りを行っているとイブリンが乗っている電車にプロメテウスが現れる。

イブリンはフェリシティとの通信を切ってしまいそのままプロメテウスとの戦いに突入してしまう。

フェリシティはオリバーにイブリンが通信を切ったことを伝えすぐに援護に向かうように指示する。

イブリンはプロメテウス相手に善戦し腕に傷をつけるもだんだん追い詰められていく。

そこへオリバーがやってきてイブリンの加勢をするがプロメテウスには逃げられてしまう。

その際プロメテウスは爆弾をセットしておりオリバーはパラシュートの矢を使ってイブリンと標的となっていた男を救い出した。

その後イブリンは言いすぎだったとオリバーに謝罪し、オリバーもイブリンが思っていたような誇れる男ではなく申し訳なかったと謝りお互い認め合った。

フェリシティはマローンに手裏剣を盗んだのは自分だと明かし、これまで突然いなくなったり連絡が取れなくなっていたのはグリーンアローの仲間だからだと明かしたのである。

最初は驚くマローンだったが正義のためなのだろうといいフェリシティを責めることはしなかった。

オリバーは市長としてテアが企画したスターシティ・ナイトに参加し、新人たちも参加していた。

オリバーはランスが来ていないことをテアに指摘するが、テアはまだランスのことをオリバーには打ち明けなかった。

アジトに戻ったオリバーはフェリシティから分析が終わったと知らされ、手裏剣はこの4年間の間に作られ素材はこれまでアローがつかった矢だということが判明する。

つまりプロメテウスの正体は警察の証拠保管庫に自由にはいれる人物だということだった。

そのころ、ランスは深酒をして夜中に突然目を覚ます。

すると腕にはプロメテウスがイブリンにつけられた場所と同じところに傷ができており、机の上にはプロメテウスの手裏剣が置いてあるのだった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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すぐにでもコバールを殺したいオリバーだったがアナトーリと一緒に爆弾を作らされていた。

アナトーリはオリバーにブラトヴァで生きていくためにいろいろなことを学べと話すがここでコバールの手の物によってアジトが銃撃される。

アナトーリはコバールによって襲撃されたことをオリバーに話し、その理由はこれから来る人間が教えてくれるという。

するとブラトヴァのグレゴールがやってきてコバールはカジノを作ろうとしており邪魔をするなという意味で警告してきたのだという。

アナトーリはカジノを作るためには資金が必要だと考え、オリバーにアメリカ人のボンボンの不利をさせてコバールのいる船に乗り込み爆破してくるように命じる。

オリバーは仲間と共にカジノが建設される予定の船にいきコバールの部下と商談を進める。

オリバーは相手が自分たちを信用した隙をついて眠らせすぐに爆弾の設置を開始した。

だがそこへコバールの手下がやってきてオリバーたちは捕らえられてしまう。
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世間ではフードの男とアローとグリーンアローは別物だったんですね。

オリバーが昔殺しをしていたことにそんなに過剰に反応しなくてもいいと思いましたけどね~。

ランスはやっぱり酒をやめていなかったですね。

テアはローレルが死んだことでランスのことを心配しており、家族のように接しているのにランスの裏切りは許せないですね。

しかもラストはランスがプロメテウスの正体のような終わり方でしたし。

まあそれはないと思いますがランスには早く立ち直ってもらいたいですね。

今回はプロメテウスが警察関係者だということまでわかったのでやっぱり最有力はマローンとチェイスの二人ですね。

以上がSeason5の第六話『So It Begins/過去の傷跡』のあらすじと感想のレビューでした。

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