ここでは実際に映画「ブラック&ホワイト」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ブラック&ホワイトの評価・・・5つ星

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原 題: THIS MEANS WAR
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
出演者: リーズ・ウィザースプーン ティル・シュヴァイガー チェルシー・ハンドラー
    : クリス・パイン トム・ハーディ
監 督: マックG
製 作: ロバート・シモンズ ジェームズ・ラシター ウィル・スミス サイモン・キンバーグ

 

あらすじ

2人のCIAトップ・エージェントがひとりの女性を巡って壮絶な恋のバトルを繰り広げるリース・ウィザースプーン主演作。共演は「スター・トレック」のクリス・パインと「インセプション」のトム・ハーディ。監督は「チャーリーズ・エンジェル」のマックG。CIAの凄腕エージェント・コンビ、FDRとタックは、図らずも同じ女性ローレンと恋に落ちてしまう。公私において固い絆で結ばれてきた2人だったが、ローレンだけはどうしても譲れない。彼女のハートを射止めようと、ついにはCIAの立場をも利用してしまう。そして、自分が有利になるよう、互いにあの手この手の諜報テクニックを駆使して相手のデートを妨害し始めるのだったが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

 

これもCMをみておもしろそうだったので見た作品の1つです。

ストーリーはものすごいシンプルでとてもわかりやすかったです。

出演者は数々の作品(有名な作品はあまりないが)に出演しているリーズ・ウィザースプーン、トゥームレイダー2やイングロリアス・バスターズ、三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船に出演しているティル・シュヴァイガー、イースターラビットのキャンディ工場に出演しているチェルシー・ハンドラー、スター・トレックシリーズやアンストッパブルに出演しているクリス・パイン、インセプションやダークナイト ライジングに出演しているトム・ハーディなどが出演していました。

あまり有名ではないけど知っている人は知っているという玄人好みの俳優陣でした。

ブラック&ホワイト予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は本当にシンプルでCIAでコンビを組んでいる2人が偶然同じ女性を好きになった壮絶な取り合いを繰り広げるというものです。

1人の女性をCIAの2人がとりあったらここまでなるのかと思うぐらい面白い内容でした。

時間が90分だったのも見やすかった要因の1つですね。

個人的にはクリス・パインよりもトム・ハーディの方が好きでしたね。

いけいけな感じが好きな人はクリス・パイン、まじめ系が好きな人はトム・ハーディに分かれるんじゃないかと思います。

個人的に一番おもしろかったところはトム・ハーディの息子が通っている道場で他の子の父親がいて、2回ほどやり取りがあるんですけどそのやり取りが一番おもしろかったですね。

CIAということを隠さなくてもよくなった2回目はかなりいけてました。

そもそも2人がCIAでどれくらいの地位にいたのかは定かではありませんが、それにしても職権乱用し過ぎでしょう。

かなり上の方の地位にいたんですかね?

じゃないとあんなに部下が動きませんよね。

最後は丸く収まったので展開としてはわかりやすくて良かったですね。

ただ2人はCIAっていうことが世間にばればれになったから今後の仕事はものすごくやりにくいんじゃないですかね。

少なくともスパイとして活動するのはもう無理ですよね?

終始笑っていられる映画なのでぜひぜひ見てください。

本当にお勧めです。