ここでは実際に映画「ダイ・ハード4.0」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ダイ・ハード4.0の評価・・・4つ星

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原 題: Live Free or Die Hard
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
出演者: ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング ティモシー・オリファント
    : クリフ・カーティス マギー・Q メアリー・エリザベス・ウィンステッド
    : シリル・ラファエリ ケヴィン・スミス ジョナサン・サドウスキー
監 督: レン・ワイズマン
製 作: マイケル・フォトレル
脚 本: マーク・ボンバック

あらすじ

ブルース・ウィリス主演の大ヒット・シリーズ12年ぶりの続編となるサスペンス・アクション。デジタル制御された全米のインフラ機能を襲うサイバー・テロの脅威にジョン・マクレーンが立ち上がる。独立記念日の前夜。全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきた。ワシントンDCのFBI本部では、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査を開始する。その頃、マクレーン警部補は、管轄外のニュージャージー州で娘ルーシーとの再会が不首尾に終わり気落ちしていた。そこへ上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよとの指令を受けてしまい、己の不運を改めて嘆くマクレーンだったが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

大ヒット人気作ダイ・ハードの4作目になります。

シリーズの中でもわりと面白い作品だと思います。

私は普通に面白かったです。

スピーディに進むので見ていて飽きない良い映画でした。

出演者にはブルース・ウィリスに加えて、遠距離恋愛 彼女の決断などに出演しているジャスティン・ロング、ヒットマンやアイ・アム・ナンバー4などに出演しているティモシー・オリファント、エアベンダーやコロンビアーナなどに出演しているクリフ・カーティス、ミッション:インポッシブル3やラッシュアワー2などに出演しているマギー・Q、リンカーン/秘密の書などに出演しているメアリー・エリザベス・ウィンステッドなどが起用されていました。

ダイ・ハード4.0予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はサイバーテロに巻き込まれた刑事が孤軍奮闘するというもの。

アメリカに点在している凄腕のハッカーたちが雇われ、あるプログラムをテロリストたちに提供していた。

この動きをつかんだ警察はハッカーたちを捕まえようとするが、ほとんどがテロリストによって始末されていた。

そんな中ジョン(ブルース・ウィリス)も同様にマシュー・ファレル(ジャスティン・ロング)の身柄を保護しようとしていた。

部屋に付くとファレルが出てくるものの、すぐにテロリストたちに部屋を銃撃されてしまう。

なんとか部屋を脱出しファレルを指示通りFBI副局長のボウマン(クリフ・カーティス)に送り届けるも、事情が変わったと言われまるで相手にされない。

ジョンは仕方なくファレルを安全な場所まで護送することに。

しかしテロリストたちはこのチャンスに再びファレルの命を狙って襲ってくる。

ジョンの奮闘によりなんとかその場もファレルを守ることに成功する。

ジョンはテロリストに対して自分から仕掛ける決意をし、協力的でないファレルもジョンの手助けをすることに。

ジョンはファレルに自分がテロリストだったら次は何をするかと問い、アメリカの東側に電気を送っている送電所を押さえに行くことに。

しかしそこには既にテロリストが到着しており、再び激しい戦いになってしまう。

ファレルの協力もあり、なんとか計画は阻止できたものの、テロリストはジョンたちを殺すために天然ガスを送り込み全てを消し去ろうとしていた。

間一髪のところで脱出できた2人はファレルの提案で、ハッカー仲間であるハーロック(ケヴィン・スミス)の元へ向かう。

ジョンはここでテロリストの正体をつかむも、相手はジョンの娘(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)を人質にとりジョンをけん制する。

ハーロックの協力でウッドローンという場所にいることが分かり、ジョンとファレルは2人で乗り込んでいくことに。

テロリストの攻撃によって2人は別行動となり、ファレルは一人でアメリカ全土の銀行のデータが集まっているデータベースにハッキングしているテロリストのプログラムを解除するも、途中でテロリストに捕まってしまう。

ジョンは迫りくる相手を倒しながらボスのいる場所を目指しますが、もう少しのところで人質ごと逃げられてしまいます。

すぐに後をおいトラックを奪って追跡するジョンでしたが、相手に操られた戦闘機によってトラックは撃墜されてしまいます。

しかし不死身の男ジョン・マクレーンはこの事態にも冷静に対応し生還します。

そしてついにボスが待ち受けるアジトに侵入します。

ここでも激しい銃撃戦が繰り広げられ、ジョンはボスに捕まり殺されそうになります。

しかしボスを自分ごと撃つことで窮地を脱し、ファレルの活躍もありテロリストは一掃されます。

コレで一見落着という感じです。

今作では単純計算で20回以上は死にそうになっていたんじゃないですかね。

そこはさすが不死身の男ですね。

ストーリーは単純でテンポ良く進んでいくので非常に見やすかったです。

シリーズの中でも上位に位置するので是非ご覧になってみてください。

以上がダイ・ハード4.0の感想とレビューでした。