ここでは実際に映画「タイタンの戦い」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

タイタンの戦い・・・3つ星

Whiteout (2009) (Z1)

原 題: Clash of the Titans
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
出演者: サム・ワーシントン リーアム・ニーソン レイフ・ファインズ
    : ジェマ・アータートン マッツ・ミケルセン アレクサ・ダヴァロス 
     : ジェイソン・フレミング ティン・ステイペルフェルト ルーク・エヴァンス
監 督: マーティン・スコセッシ
製 作: リチャード・D・ザナック トーマス・タル ジョン・ジャシュニ
     : ウィリアム・フェイ ベイジル・イワンイク ケヴィン・デラノイ
脚 本: トラヴィス・ビーチャム フィル・ヘイ マット・マンフレディ

 

あらすじ

レイ・ハリーハウゼンが特撮を手掛けた1981年の同名作品を「アバター」のサム・ワーシントン主演でリメイクしたアクション大作。ギリシャ神話の世界を舞台に、人類の存亡をかけ冥界の王ハデスとの戦いに挑む勇者ペルセウスの決死の冒険を迫力のスペクタクル映像で描く。監督は「インクレディブル・ハルク」のルイ・ルテリエ。神と人が共存していた神話の時代。ある時、ゼウスの息子でありながら人間として育てられたペルセウスは、冥界の王ハデスに家族をなすすべなく殺されてしまう。ハデスの暴虐に、このままでは地上が地獄と化す危機に直面する中、復讐に燃え、失う物のなくなったペルセウスは、命知らずの猛者たちを率いて、ハデス打倒の旅に出るが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー
 

ギリシャ神話をモチーフとした作品で、この作品ではゼウス、ハーデス、クラーケンなどが登場します。

私はギリシャ神話が結構好きなのでこの手の映画は結構見てます。

他にはパーシージャクソンとオリンポスの神々とかインモータルズ・神々の戦いとかですかね。

その中でもこの作品はまあ中堅ぐらいですかね。

サム・ワーシントンが主演している割にはなんだかいまいちだったようにも感じました

出演はアバターのサム・ワーシントン、数え切れないほどの作品に出演しているリーアム・ニーソン、ハートロッカーに出演したレイフ・ファインズ、プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂などの出演しているジェマ・アータートン、三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船などの出演しているマッツ・ミケルセンなどが出演しています。

サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズの3大スターが出ているのは圧巻ですね。

タイタンの戦い予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はゼウスの子として産まれているのに人間として育てられたペルセウスことサム・ワーシントンがハーデスに家族を殺されて神に戦いを挑みに行くという内容です。

ゼウスはリーアム・ニーソン、ハーデスはレイフ・ファインズが演じます。

神に戦いを挑みに行く途中でいろいろなモンスターに遭遇します。

有名どころではガーゴイル、スコーピオン、メデューサ、クラーケンあたりが出てましたね。

あとペルセウスが乗っていたのはペガサスでしたね。

一番盛り上がるのはメデューサを倒しに行くところですかね。

メデューサを倒すのはクラーケンを倒すため、クラーケンを倒すのはお姫様を助けるためとなんだか結局ストーリーがあっち行ったりこっち行ったりで何がしたかったのかが分かりにくくなっている作品でした。

というか正直ごちゃごちゃしすぎてあまり頭に内容が残らない作品でした。

おそらくこの映画の最大の見せ場はクラーケンを倒すところだと思うのですが、結局メデューサの目を1度見せただけで終了。

あまりにもあっけない終わり方でした。

総合的に見て評価は3つ星ですね。

可もなく不可もなくと言ったところです。

アクションシーンは迫力あったのアクション映画好きならでわりと見ごたえはあると思います。