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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第六章 冬の狂風」第三話『Oath Breaker/背任者』のあらすじと感想

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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第六章 冬の狂風」第三話『Oath Breaker/背任者』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

第六章 冬の狂風 相関図(クリックで拡大)(スターチャンネル公式サイトより引用)

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第三話/エピソード3のあらすじ

メリサンドルの魔術で蘇ったジョンは、状況を理解できず茫然とする。デナーリスは、かつてのドスラク族の王の妻たちが暮らす村に強制連行され“寡妃の会”の女たちに取り囲まれる。ウィンターフェルでは、ボルトン家の援助を求めに来たアンバー公がラムジーにある人物を差し出す。黒の城では、謀反の罪でアリザーらが絞首刑にかけられる。自らの手でオリーをも処刑したジョンは「俺の務めは終わった」と言い残し、総帥の毛皮を脱ぎ捨て出ていく。(ワーナー公式サイトより引用)

 

Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第六章 冬の狂風 動画(これからみようと思っている方に)

以下からは 第五章 第六章 冬の狂風の第三話『Oath Breaker/背任者』のネタばれになりますので注意してください。

メリサンドルの魔術に息を吹き返したジョンだったが状況を全く把握できずにいた。

そこへダヴォスがきてジョンを落ち着かせようとするがメリサンドルもやってくる。

ジョンは仲間に刺されたことまでを覚えており、メリサンドルは死んだ後のことは何か覚えているかとしきりに訪ねてくる。

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ジョンは死んだ後は何もなかったと答えた。

生き返ったジョンに仲間たちも驚きを隠せずにいたが、仲間の元へ顔を出したジョンはトアマンドと抱き合った。

そしてエッドと冗談を交えながらお互いに喜びあったのである。

その後ジョンは反逆者であるソーン、マーシュ、ヤーウィック、オリーを絞首刑に処し、自ら死刑の手を下した。

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そしてナイツウォッチのローブをエッドに渡すと自分の務めは終わったと言いウィンターフェルをでていく準備を始めてしまう。

そのころ船にのりオールドタウンへ向かうサムは激しく船酔いを起こしていた。

なぜかジリは平気だったが、オールドタウンへ行くのを楽しみにしているジリにサムは女性はシタデルには入ることができないため故郷であるホーン・ヒルへ連れて行こうとしていることを明らかにする。

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三つ目の鴉と過去の旅をしているブランはロバートの反乱後にエダード・スタークとミーラの父親であるハウランド・リードが仲間とともにドーンにあるジョイの塔へ来ていた。

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そこにはネッドの妹であるリアナがターガリエンによって連れ去られていたからである。

塔はキングスガードであるサー・デインとサー・ウェントたちが亡きレイガー・ターガリエンの命令で守りを固めていた。

相手はネッドよりもはるかに格上だったがハウランドが背後からナイフを突き刺し戦いはネッド達の勝利に終わる。

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塔の中からはリアナの叫び声が聞こえてきていた。

ネッドが塔の中に入ろうとした時、ブランが父上と叫び、ネッドは後ろを振り返るがそこには誰もいない。

ネッドが塔の中に入った時点で三つ目の鴉は続きはまた次だと言いブランを強制的に連れ戻した。

三つ目の鴉は「属さぬ場所に留まれば戻れなくなる」と警告し、自分は気の中で年老いたくないというブランに「お前は私のように木の中で年老いることはない、だが去る前に学ぶ必要がある」と告げる。

ミーリーンではハーピーの息子たちがアンサリードとセカンド・サンズを殺すの手助けした娼婦のヴァーラをヴァリスが呼びだしていた。

ヴァリスはヴァーラの息子であるドムの名前を出し彼女を脅すとハーピーの息子たちに協力している出資者が誰なのか聞き出そうとした。

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ヴァーラが言えば殺されてしまうというと、ヴァリスはミーリーンを出ていく船を金を用意していると言い情報を渡して逃げるかここで死ぬか選択しろと迫る。

その後ティリオン達と合流したヴァリスはアスタポアとユンカイの親方達がハーピーの息子達に金を出しており、ヴォランティスにも協力者がいると話した。

グレイワームは攻め行って親方たちを殺すべきだと主張するが、それではミーリーンの守りが手薄になってしまうため、ティリオンはヴァリスの小鳥たちに伝言を届けるよう指示した。

キングスランディングではヴァリスが残した小鳥たちをクァイバーンが利用しようとしていた。

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サーセイはドーンやハイガーデン、北部にも小鳥を送りラニスターに敵対しようとしている勢力を探らせるよう指示。

サーセイとジェイミーは叔父のケヴァンが仕切る小評議会に顔を出し、ミアセラを殺したドーンに報復するべきだと進言する。

これに対してケヴァンや小評議会に参加しているオレナは席を立ち意見を無視するのだった。

そのころ、トメンはハイ・スパローの元へ行きサーセイをミアセラの墓所まで行かせてほしいと頼むが、サーセイの贖罪がまだ終わっていないためそれはできないと言われる。

ハイ・スパローはトメンに信仰についての話をし、話題をそらされてしまうのだった。

ブレーヴォスではアリアが再び修行を開始していた。

眼の見えないまま棒で戦ったり、アリア・スタークについて聞かせろとワイフに言われ過去を話す。

アリアは3人の兄弟と腹違いの兄がいること、またハウンドを殺したことや殺したいリストにサーセイ、ウォルダー・フレイ、グレガー・クレゲインの名前があることを話した。

ただハウンドについてはリストに名前が入っていたが、リストから消したと話す。

時がたち、アリアは眼の見えないままでワイフと互角に戦えるようになっていた。

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ジャクェンはアリアを呼び多くの人間が飲んでは命を落としていた泉の水を飲むよう指示した。

ためらうアリアにジャクェンは誰でもないのなら大丈夫だと言い、アリアはジャクェンの言葉を信じ水を飲みほした。

すると失った視力が元に戻ったのである。

ウィンターフェルではジョンが野人の通過を許可したことをラムジーが聞かされていた。

ラムジーは勢力を強めるため、アンバー公にも協力を求めた。

もともとスターク家の旗手だったアンバー公はラムジーにひざを折ることも忠誠を誓うこともないが協力はするといい、アンバー公に助けを求めていたリコン・スタークとオシャをラムジーに引き渡したのである。

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本物かどうかわからないというラムジーにアンバー公はリコンのダイアウルフであるシャギードッグの首をさし出したのだった。

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アンバー公のまさかの裏切り!!

リコンが最低鬼畜野郎のラムジーのところに行ってしまいました。

シオンと同じように拷問されなければいいですが。。

シャギードッグのいろってあんな感じでしたっけ?

アリアは修業を積んで目も治してもらってよかったですね。

ブランはネッドの過去を追っていますが、これってどんな意味があるのでしょう?

リアナが連れてこられたという塔に行っていましたけど、リアナはレイガー・ターガリエンに連れ去られて犯されたということでした。

塔の中からは叫び声が聞こえてきたということは出産しているってことですかね?

ってことはネッドは赤ん坊を見ることになって、それって戦争の後に連れて帰ったジョンなのでは?

え???つまりジョンはターガリエンの人間?

スタニスもネッドは落とし子なんか作るような人間じゃなかったと言っていましたし、これって・・・。

もしそうならかなりヤバいことになってしまいますね。

今後の展開に目が離せません。

以上が第六章 冬の狂風の第三話『Oath Breaker/背任者』のあらすじと感想のレビューでした。

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