ここでは実際に映画「ジャッジ・ドレッド」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ジャッジ・ドレッド・・・3つ星

dredd02

原 題: DREDD
製作年: 2012年
製作国: アメリカ
出演者: カール・アーバン レナ・ヘディ オリヴィア・サールビー
    : ウッド・ハリス ドーナル・グリーソン ラングレー・カークウッド
    : ワーリック・グリア ルーク・タイラー
監 督: ピート・トラヴィス
製 作: ディーパック・ネイヤー スチュアート・フォード アディ・シャンカル
脚 本: アレックス・ガーランド

 

あらすじ

95年にはシルヴェスター・スタローン主演で映画化された英国発の人気コミック・ヒーローを、主演に「プリースト」のカール・アーバンを迎えて再映画化したSFアクション。監督は「バンテージ・ポイント」のピート・トラヴィス。核戦争で荒廃した近未来のアメリカ。東海岸一帯に広がる唯一の都市メガシティ・ワンは、超高層ビル郡の中に多くの住民がひしめき、犯罪が多発していた。そんな崩壊寸前の街の治安を守るのが、警察機能と司法を兼ね備え、逮捕から判決、刑の執行までをも一手に引き受けるエリート司法官“ジャッジ”たちだった。その中でもトップに君臨するジャッジ“ドレッド”は、ある日、新米女性ジャッジ“アンダーソン”の適性判断を任されるが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

最近キテいる俳優の1人であるカール・アーバンが主演でおもしろそうな作品だったので見てみました。

感想はまあまあといった感じでした。

主人公が圧倒的すぎて爽快感はありましたが、アクション映画ならもう少しアクションをとりいれてほしいと思いました。

アクション映画好きにはもの足りない映画なのではないでしょうか。

出演者にはスタートレックシリーズのカール・アーバン、期待の若手女優の1人であるオリヴィア・サールビー、スリーハンドレッドやドラマのターミネーター/サラ・コナーズクロニクルに出演していたレナ・ヘディ、タイタンズを忘れないなどに出演しているウッド・ハリス、シャドーダンサーなどの出演しているドーナル・グリーソンなどが起用されていました。

若手中心の映画でしたね。

カール・アーバンやオリヴィア・サールビーなどはこれからどんどん出てくるのではないでしょうか。

ジャッジ・ドレッド予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は核戦争により荒廃したアメリカで無秩序と化した中、唯一の治安維持部隊であるジャッジの活躍を描くものです。

ジャッジの中でも特別な経歴を持つドレッドはいつものように犯罪者をとらえて刑を執行していました。

ある日ジャッジの適性検査にあと一歩のところで落ちてしまったアンダーソン(オリヴィア・サールビー)の適性検査を依頼します。

アンダーソンには他の人にはない超能力が備わっており、その超能力が犯罪の取り締まりに役立つからとの上官の判断でした。

ジャッジはアンダーソンを連れて犯罪のあったピーチ・ツリーへと向かいます。

そこでスローモーという麻薬を所持及び使用していた集団を見つけ、その中の1人が殺人事件にかかわっていることがアンダーソンの超能力によって判明します。

その容疑者を連れて帰ろうとするとピーチ・ツリーのセキュリティーシステムが働きドレッド達は中に閉じ込められてしまいます。

これはピーチ・タワーを支配していた通称ママの仕業でした。

ママは容疑者から知られたくない情報があり、ドレッド達を中に閉じ込めて始末するつもりでした。

アンダーソンの超能力により、ママは巷に出回っているスローモーの製造・犯罪にかかわっていることを突き止めます。

ママの部下がドレッド達に襲い掛かってくる中、ドレッドの超人的な強さのおかげでなんとか身を隠すことに成功します。

しかし応援を2人要請すると、再びママたちと戦闘することに。

ここで連れていた容疑者がアンダーソンを人質にとって逃げることに。

ここでママはなんとドレッドの本部と連絡をとり、さらにジャッジを呼び込みます。

しかしこのジャッジはママとつながっており、ドレッド達を殺すために来た裏切り者でした。

人質にとられたアンダーソンはなんとか1人で逃げ切ることに成功し、ドレッドと合流します。

ドレッドも襲い掛かってくるジャッジを返り討ちにするものの、傷を負わされてしまいます。

応急処置を行ったドレッド達はママの元へ。

追いつめられたママはタワーに爆弾を仕掛けて、自分の脈拍が止まった時に爆弾が起動するとドレッド達を脅しますが、ドレッドはお構いなしにママを銃撃します。

そして1階からなら電波が届かないだろうと言って200階からママをつき落とします。

まさに非情ですね。

ドレッド達はママの犯罪組織をつぶしアンダーソンは見事ドレッドの適性検査をクリアしジャッジになることに。

これにて一見落着といったところです。

確かに見ごたえはあったんですけど、なんだかアクションシーンが少なく、思っていたのとは違っていたため評価が少し低めになってしまいました。

悪くはなかったんですけど、驚くほど良くはなかったということですね。

可もなく不可もなくと言ったところです。

以上がジャッジ・ドレッドのあらすじと感想のレビューでした。

おまけでスタローンが主演だったジャッジ・ドレッドの予告動画も載せておきますね。

字幕が無かったんで雰囲気しかわからないと思いますが・・・。

スタローン版ジャッジ・ドレッドの予告動画