ここでは実際に映画「セットアップ」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

セットアップの評価・・・2つ星

原 題: SETUP
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
出演者: 50セント ジェナ・ディーワン ライアン・フィリップ ブルース・ウィリス
監 督: マイク・ガンサー
製 作: —-
脚 本: マイク・ガンサー マイク・ベアマン

 

あらすじ

ヒップホップ・スター、カーティス・“50 Cent”・ジャクソン主演で贈るクライム・アクション。共演にブルース・ウィリス、ライアン・フィリップ。監督はスタントマンとしても活躍し、これが長編2作目となるマイク・ガンサー。兄弟同然に育ったサニー、ビンス、デイブの幼なじみ3人組。彼らは一世一代の大仕事を成し遂げ、500万ドル相当のダイアモンド強奪を成功させる。ところが、突如ビンスがデイブとサニーに銃弾を見舞い、ダイアモンドを独り占めして逃走してしまう。辛くも一命を取り留めたサニーは、ビンスの裏切りが信じられず、その理由を突き止めるべく彼の行方を追い始めるが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

 

ブルース・ウィリスが主演だと思ってみたら違って手残念な作品でした。

主演は50セントのジェナ・ディーワンでその次ぐらいがライアン・フィリップ(本作で初めて見た俳優)でした。

内容は何だか物足りないというかなんだか多くの謎が残って後味が悪い作品でした。

セットアップ予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

なぜライアン・フィリップの親は刑務所に入っているのか?

ダイヤの取引先は結局だれなのか(殺し屋だけ送ってきた)?

結局ブルース・ウィリスは死んだのか?

なぜライアン・フィリップの親は殺されたのか?

時間が短くて見やすい(84分)かと思っていたらこのようなよくわからない部分があったので評価としては残念なものに。

はじめからジェナ・ディーワン主演の作品として見ていたらもう少し評価も可高かったかも・・・。

内容はジェナ・ディーワンがブルース・ウィリスの部下と一緒に麻薬を買いに友達の家に行った時に部下がミスって自分で自分の頭を銃でぶち抜いてしまって、その後ジェナ・ディーワンがひき肉業者の友達のところに言って部下をミンチにしていたところが一番印象に残りましたね。

そりゃあんなの見たらハンバーグ食えなくなりますよ。

あとブルース・ウィリスが拷問しながら話している会話もなかなかブラックユーモアにとんでいて笑える部分が多かったです。

拷問されている方は本当に何も知らないのに死ぬまで拷問されてましたからね。

めっちゃかわいそうでした。

結局終わってみればジェナ・ディーワンの1人勝ち状態になってましたね。

お金も無事死んだ友達の彼女に送れてましたし。