海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第二十二話『Lost in the Flood/テヴァット・ノア』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・”ローレル”・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
レイ・パーマー/ATOM → ブランドン・ラウス
ダミアン・ダーク → ニール・マクドノー

 

第二十二話/エピソード22のあらすじ

前回のエピソードでショッキングな出来事が起きたあと、オリバーとディグルは、急いでテアを救出しようと全力を挙げ、ドナ・スモークはノアと対決する。一方、フェリシティとカーティスとノアは、ダミアン・ダークの暴挙を阻止するため一致団結するのだった。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第二十二話『Lost in the Flood/テヴァット・ノア』のネタばれになりますので注意してください。

ダークを見つけたオリバーとディグルは偶像から力を吸収したダークに矢や銃弾を浴びせるが、どちらもダークに届く前に塵にされてしまう。

ダークの力は圧倒的に増幅されており、オリバーもディグルもなすすべなくやられてしまう。

だがダークは2人を殺さず、世界が終わるところを見届けさせてやると言いその場から去っていった。

一方、ミサイルの発射を阻止したとはいえそれは24時間程度の応急措置だったためフェリシティはカーティスを応援に呼びルビコンを停止させるための行動を開始する。

だがここでテアからマルコムに捕まったという知らせが入り、自分は急いでアジトへ向かった。

この時テアはアレックスの持っていた通信機を使ってフェリシティに連絡をとっていた。

だがすぐにマルコム見つかってしまい、更に倒したはずのマチンも姿を消しているためテアは拘束されてしまう。

マルコムは反抗的なテアに協力するよう求めたが答えはもちろんNoだった。

そこでマルコムはテアにハイブという黄色い薬を投与するのだった。

そのころ、ダークはルビコンを再度コントロールするために一緒に脱獄した囚人であるフェリシティの元カレのクーパー・セルドンに協力を求める。

アジトでフェリシティはテアから連絡があった場所をつきとめオリバーたちはすぐにそこへ向かった。

だがそこには何もなくオリバーはフェリシティに再度確認させるが場所はやはり合っている。

オリバーは地下への入り口のようなものを発見し、フェリシティに地下鉄か何かがあるか確認させ、地下には何もないといわれる。

オリバーはそこがダークの作った施設であると直感しすぐに中に入った。

するそこは一つの街のような場所となっており、オリバーとディグルはただただ驚くだけだった。

またここでオリバーたちとフェリシティの通信が途絶えてしまう。

更にカーティスから問題発生という連絡がきたため、何かあったら連絡してとランス警部に後をたのでフェリシティは家に帰った。

家に帰ると突然カーティスがハグをして大変な家庭環境だったですねと言いだす。

その理由はドナが帰宅しノアと口論していたからである。

フェリシティはドナを納得させるためにグリーンアローの一味であることを明かし、今は世界を救うのが先だと言いルビコンへのハッキングを開始した。

だがダークの雇ったクーパーがハッキングの邪魔をしているためうまくいかない。

カーティスはスマホは何度もパスワードを間違えるとロックしてしまう機能があると言い、ルビコンも同じようにロックさせればいいと提案してくる。

クーパーのハッキングによりフェリシティ達は相手の正体を知り、更に電力サージにより攻撃を受けてしまう。

フェリシティ達はカーティスが作ったプログラムに+αをつけて電力サージをやり返し、更にルビコンも停止させることに成功した。

一方、テヴァット・ノアに侵入したオリバーとディグルは手分けしてテアを探すことに。

オリバーがアレックスの死体を発見し、建物の中にテアが拘束されているのを見つける。

オリバーは見張りのゴーストを倒しテアを解放するが、薬物の影響下にあるテアはオリバーに銃を向けてしまう。

そこへディグルがやってきて銃撃戦となり結局テアには逃げられてしまう。

オリバーたちは集まってきたゴーストに激しく銃撃されながらもなんとか逃げることに成功する。

ある民家に逃げ込んだオリバーたちだったが、ディグルは住民にも容赦なく手を出してしまう。

オリバーは薬物の影響下にあるため今は仕方ないと言いディグルを止めて拘束するだけにとどめた。

民家の外にはゴーストたちが山ほどいるためオリバーたちはどうすることもできなかった。

更に追い打ちをかけるようにルヴェがフードをかぶった男とヘルメットをかぶった男がテヴァット・ノアに侵入してきたという放送を流してしまう。

民家の住民は自分たちは一度も薬を飲んだことはなく、純粋にダークに従っているのだと話す。

男は何度も街は破壊されもはや世界は壊れているため作りなおさなければならないのだと話、それを聞いたオリバーは納得する部分もあった。

その後とうとうゴーストに居場所がばれてしまい攻撃をしかけられ、その中にはマルコムもいた。

更にテアもオリバーに対して弓を引いてしまい、オリバーは薬に負けるなとテアを正気に戻そうとする。

オリバーの呼びかけによりなんとか自分を取り戻したテアはマルコムに反撃を開始する。

するとここで再び映像が流れ、マチンがルヴェと娘を人質にしてダークをおびき寄せる映像が放送される。

それを見たオリバーとマルコムは一時休戦をし、自分はマチンの方へ、マルコムには万が一の時のために住民を地上に避難させるように指示した。

マルコムもそれにしたがオリバーたちは急いでマチンの元へ向かった。

マチンがルヴェ達を人質にとっているのはシステムの中枢部分であり、そこは非常にもろいドワーフスター合金でできているのだという。

マチンはオリバーたちに万が一矢がそれたら大爆発を起こすと脅し、実際テアの矢がそれてしまいシステムに当たると連動するように爆発が起こってしまう。

マチンはルヴェの心臓をつき刺し、オリバーたちにも向かってくる。

先の爆発により建物は崩壊し、隙をついてマチンは再び逃げてしまう。

爆発はテヴァット・ノア全体に広がっており、オリバーたちはダークの娘を救出して急いでテヴァット・ノアから脱出した。

テヴァット・ノアは壊滅し、それがあった場所には大きな穴ができていた。

マルコムはダークの元へ行きテヴァット・ノアが破壊されたことを告げルヴェも殺されてしまったと話す。

それを聞いてもダークはジェネシスを推し進めると言い、ルビコンを再起動させることができる人物に心当たりがあると口にする。

ルビコンの停止させたフェリシティ達は喜んでいたが、父親と喜ぶフェリシティを見てドナは複雑な気持ちになっていた。

ドナはフェリシティが7歳の時にノアと別れているのだが、実はドナがノアを追いだしていたと知らされる。

ノアが出ていったと聞かされていたフェリシティは驚くが、それでも母親を愛する気持ちに変わりはなかった。

その後ドナはノアにフェリシティのためを思うなら何も言わず出ていってほしいと言い、ノアも身を引くことに。

カーティスはノアとドナの関係を見てフェリシティとオリバーにそっくりだと口にする。

するとここでダークがフェリシティの元へやって来たのである。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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タイアナが偶像の力を宿してしまい、ライターがどうしてこれを求めていたのかが理解できたと言いだす。

タイアナの性格は凶暴になり、オリバーの話を聞こうとしなくなるが、仲間を助けなければという言葉でわれに帰る。

オリバーたちが飛行機のところへ向かっていると、囚人たちとライターの部下が銃撃戦を繰り広げていた。

オリバーたちは囚人たちを助け飛行場へ向かわせた。

だが一人瀕死に陥っている囚人がおり、オリバーが助けようとするがタイアナは足手まといになるためここで殺して自分の力にするべきだと言いだす。

止めるオリバーをタイアナは圧倒的な力で吹き飛ばし、自らの手で仲間を殺してしまう。

そこへライターが現れるのだった。


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テヴァット・ノアが崩壊して結局街の一部は破壊されてしまいましたね。

ダークはチートかって言うぐらいパワーアップしていましたけどどうにかなるんですかね?

ハッキング対決にフェリシティの元カレでてきたのは面白かったですね。

ノアとフェリシティとカーティスのトリオはなかなかいい感じでしたけど、ドナがノアを追いだしてしまいましたね。

ダークに狙われなければいいですけど。

フラッシュバックでもタイアナが暴走していますし、オリバーはどうやって止めるのか見ものです。

次回はいよいよ最終回なので、どういう風に決着が付くのか非常に楽しみです。

以上がSeason4の第二十二話『Lost in the Flood/テヴァット・ノア』のあらすじと感想のレビューでした。