海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第二十三話『Schism/それぞれの道』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・”ローレル”・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
レイ・パーマー/ATOM → ブランドン・ラウス
ダミアン・ダーク → ニール・マクドノー

 

第二十三話/エピソード23のあらすじ

オリバーは、ダミアン・ダークと彼の魔法に立ち向かうため驚くべき勢力と団結する。ダークはついに終焉を迎え、魔法は永遠に消え去るのか? (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第二十三話『Schism/それぞれの道』のネタばれになりますので注意してください。

テヴァット・ノアを失いルヴェも殺され子供も行方不明になったダークは、それでも街を道連れにしようとジェネシスを推し進めてしまう。

ダークはルビコンを再起動させるためにフェリシティの元へやってくる。

ダークはカーティスを魔術で吹き飛ばすとドナを人質にとりフェリシティにルビコンを再起動するように要求してくる。

ここでオリバーがやってきてダークを止めようと爆弾つきの矢を放つが、爆発ごと止められてしまう。

ディグルも応援に来るがダークの部下もやってきて銃撃戦となってしまう。

ダークは魔術を使ってオリバーを殺そうとするが、テアがダークの娘を人質にしオリバーの開放を要求する。

ダークは娘を救うことを選択するが、爆弾を使い皆をひるませた隙にカーティスのルビコン停止プログラムが入ったパソコンを奪い逃げてしまう。

オリバーたちは重傷を負ったカーティスをアジトに連れて行って治療を行い、フェリシティはルビコンの再起動を止めるために全力を尽くす。

ルビコンはオフラインになっているためフェリシティでもどうすることもできず、そうこうしている間にダークに先を越されてしまう。

クーパーによるハッキングにより1万5434発のミサイルが一斉に発射されてしまい、2時間後にはすべての核兵器が到達する予想だった。

そのうちスターシティに向かっているミサイルは45分後には到達する予想だった。

これにはさすがのオリバーたちも絶望を感じていた。

フェリシティはランス警部を呼び出し、ドナを連れて逃げてくれと頼んだ。

ダークは娘を連れて市庁舎にいることがわかり、ライラはオリバーの制止を無視してA.R.G.U.Sの隊員を送りこんでしまう。

音声データが届いていたが、A.R.G.U.Sの全滅は確実だった。

更にアジトをゴーストに襲撃されめちゃくちゃにされてしまう。

メンバーはピンチに陥るがマルコムが助けに加わってくれたおかげでなんとか乗り切ることができた。

ただディグルはライラにアンディを殺したのは正当防衛だと嘘をついており、弟を殺した殺した罪悪感から動きに精細を欠いていた。

その後カーティスが意識を取り戻し、自分は街を出ていこうとしていたがグリーンアローの声を聞いてとどまったと話してくれる。

またスターリングシティに住むには覚悟が必要だと言われていたとも話してくれた。

テレビでは核ミサイルが向かっている中街で暴動が起きていると放送されていた。

オリバーは自ら街に出てカーティスの言葉を借り、まだ希望はある、今回も皆で乗り越えようと訴えたのである。

これにより市民は暴動をやめ希望を取り戻す。

ミサイルが近づく中、フェリシティはミサイルを直接ハッキングして爆発を阻止する作戦を思いつく。

ミサイルが十分圏内に入ったことを確認し、カーティスと協力してミサイルをハッキングすることに成功したフェリシティはスターリングシティへの着弾を阻止したのである。

更にフェリシティはミサイルの発射信号がどこから送られてきているのかも特定していた。

オリバーはクーパーを他のメンバーに任せると自分は一人でダークのいる市庁舎へ向かった。

オリバーはダークと決着をつけようと1対1の戦いを挑むが、圧倒的な魔術の力の前に歯が立たない。

するとオリバーの演説により希望を取り戻した市民たちがアローの後押しをしてくれる。

ダークは魔術で黙らそうとするが市民は激しい抵抗を見せる。

フェリシティはクーパーの元へ行き直接説得しようとしていた。

ハッキングを行うクーパーはダークに銃で撃たれており、しかもその弾丸はゆっくりとクーパーを貫くようにコントロールされていた。

フェリシティは昔の夢を思い出してと言い、クーパーがハッキングをやめるとダークに気が付かれ弾丸が彼を貫いてしまう。

フェリシティはクーパーに感謝の言葉を伝えるとすぐにハッキングを開始した。

オリバーは市民の希望の光によりダークの魔術をはねのけることに成功する。

戦いは肉弾戦となるが実力は拮抗していた。

そこへディグルやライラ、テア、ドナを置いて戻ってきたランス警部が加勢に加わりダークも配下のゴーストを投入してくる。

両者総力戦となり、オリバーはあきらめずにダークに戦いを挑む。

そしてついにダークを倒すことに成功する。

ダークはスレイドなどを殺すこともできなかったオリバーに自分を殺すことはできないというが、オリバーはスレイドは生かしておく理由があったがお前にはないと言い弓を心臓につき刺し殺したのである。

フェリシティはカーティスと協力してなんとかミサイルを止める方法を考える。

そして水平線を逆に認識させ宇宙空間でミサイルを爆発させる案を思いつきすぐに実行した。

こうして核兵器による被害は最小限にとどめられ、ダークも倒すことに成功したのだった。

その後アジトでランス警部は警察をクビになったためしばらく街から離れるとオリバーたちに話す。

テアも自分が子供を人質にとった時自分が許せなかったと話しチームから離れる決断をする。

ディグルも自分の中に闇があると言いチームを離れることになる。

その後オリバーはローレルの墓にダークを殺したことを報告するが、オリバーはローレルなら止めただろうと口にした。

市長のいなくなったスターシティはオリバーに臨時の市長を依頼し、オリバーもそれを承諾した。

実際の戦況はしばらく先になるが事実上オリバーに勝てる候補はおらず、これで市長への就任は決定だった。

オリバーはマスコミの前で市長としてあいさつを行った。

テアはローレルのいなくなった家で一人これからどうするべきか悩みディグルは軍服を着てライラに別れを告げた。

オリバーは一人破壊されたアジトへ戻り、そこへフェリシティもやってくる。

オリバーはフェリシティがいないかもしれないと不安だったというが、フェリシティは自分がいなくなるのはあり得ないとこれからもチームでやっていくことを改めて宣言したのだった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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後を追ってきたライターは誰も自分を止めることはできないと口にするが、タイアナは自分ならライターを倒せるという。

ライターはルーン文字がなければ偶像に精神を破壊されてしまうと警告する。

オリバーは飛びたつ飛行機を見つけ囚人たちは脱出したというが、それを見たライターは魔術を使って飛行機を爆破してしまう。

タイアナは力を使ってライターを倒そうとするがライターの方が一枚上手だった。

オリバーもなんとかしようとするが2人の圧倒的な力の前に手も足も出ない。

ライターは魔術を使ってタイアナを殺そうとするがなぜか力が自分に跳ね返ってきてしまう。

そのすきをついてオリバーはライターを後ろから刺し、これによりライターは命を落とす。

だがタイアナの力の暴走は収まらず、タイアナはオリバーに自分を殺してほしいと懇願する。

このままでは自分が仲間たちを殺してしまうというタイアナをオリバーは自らの手で殺す覚悟を決める。

タイアナは約束を忘れないでと言い、オリバーはタイアナの首を折って命を絶った。

それを見ていた囚人たちはオリバーを責めるが、オリバーは事情を説明しわかってもらえたようだった。

その後ウォラーが上陸し、任務終了を告げられる。

オリバーはウォラーからかつて来ていたミドリの服やその他持ち物を渡されるが、スターリング・シティに帰る気はないと言い手帳だけを手に取った。

そしてオリバーは約束を果たしに行くと言い、ロシアへいくことを決意するのだった。
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ダークパワーアップしたはずなのに決行あっさりと倒せましたね。

でもテアとディグルがいなくなってしまったので、今後チームアローは人手不足が予想されますね。

ロイに戻ってきてほしいですけどそれはなさそうなんで、やっぱりシャープがブラック・キャナリーとして追加されるんですかねぇ~。

オリバーは結局市長になれたみたいですけど、フェリシティは社長クビになっちゃいましたしこれから先行き不安ですね。

フラッシュバックではこれからオリバーはロシアに行くみたいなので、おそらくブラトヴァへの加入の話になるんでしょう。

結局シーズンの最初の方で脱退したのでそこまで重要でもなさそうですけどね。

次のシーズンからは30話構成になるようで、正直これ以上伸びても見るのがしんどくなるだけですね。

この放送局ではフラッシュとアローが人気なようなのでそれも仕方ないのでしょう。

最後になりましたけど、最後の方のマルコムは存在感がまるでなかったですね。

ただの使いっぱしりになってしましたし、どっちつかずのクソ野郎だったので、次のシーズンではいい加減懲らしめてほしいですね。

さ~て、次はフラッシュのシーズン2でも見ますかねぇ。。

以上がSeason4の第二十三話『Schism/それぞれの道』のあらすじと感想のレビューでした。