海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2」第八話『AMBERLE/アンバリー』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
バンドン → マーカス・バンコ
リリア → バネッサ・モーガン
マレス → マレス・ジョー

 

第八話/エピソード8のあらすじ

エレトリアに促され、ウィルは命の園へ行く。ウィルは、そこに現れたアンバリーに「あなたなら闇の魔法に勝てる」と言われるが、自分は父やアンバリーのように強い人間ではない、と折れたシャナラの剣を見せる。一方アラノンは、マレスとの絆を深めながら、次のドルイドとして彼女を厳しく訓練する。そんな中、闇の王は泉の鍵を持っているリリア王女に狙いを定めていた。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第八話『AMBERLE/アンバリー』のネタばれになりますので注意してください。

目覚めた闇の王はバンドンに望みは何だと尋ね、バンドンはカターニアの死体を見せ彼女を生き返らせてほしいと頼む。

闇の王はバンドンの要求通り彼女を生き返らせるが、カターニアはバンドンを拒絶した。

闇の王はカターニアはバンドンを愛していなかったといい魔法で彼女を操りバンドンを攻撃した。

目を覚ましたバンドンはカターニアが別人のようになっているのを見て闇の王を非難するが、愛は弱みとなるといってバンドンに剣を持たせて彼女を自分の手で殺すように促す。

バンドンは愛するカターニアを自らの手で殺し、闇の王はこれでお前は私のしもべとなったと話すのだった。

一方、ウィルとエレトリアはアーボロンにやってくるがすでにクリムゾンによって襲撃されていた。

どうやら選ばれし6人が最終選考を行っていたようで、ウィルはそっちを助けに行こうとしたがエレトリアが止めてウィルにアンバリーにあってくるように促す。

エレトリアはあっちは自分に任せろと言ってクリムゾンの方へ向かった。

ウィルが王の間へ行きエルクリスに触れると命の園への扉が開き、中に入るとまっていたのはアンバリーだった。

ウィルはこの1年間何度も語りかけたのに返事もしてくれなかったと愚痴をこぼし、アンバリーは話せることがなにもなかったと答える。

アンバリーは運命を受け入れていたがウィルはそうではなかったのである。

アンバリーは闇の王を倒せるのはウィルだけだというが、ウィルは自分はシェイやアンバリーのように強くないと答える。

ウィルはバンドンと戦っている時にヴィジョンを見たが、そこではエレトリアが殺されアラノンとマレスも血まみれだったと話す。

アンバリーは未来は変えられるといい、闇の王にも弱点はあるといいそれがシャナラの剣だと教えた。

だがウィルはシャナラの剣はおられ、自分では闇の王を倒すことはできないと弱音を吐く。

アンバリーはウィルに真実に向き合う必要があるといいある人物と引き合わせた。

それは若き日のシェイであり、シェイは飲んだくれて一人で死んだ自分よりもウィルの方がはるかにすごいと話す。

シェイは偽りに生きたせいで自分を見失い、すべてを犠牲にすべきだったが運命に向き合えなかったからだと言い、同じ過ちを繰り返すなと助言する。

ウィルはシェイの言葉により自分がどういう立場なのかを改めて確認し、シェイはもうひとつの真実とも向き合えと話した。

その真実とはアンバリーとの関係であり、ウィルはアンバリーのことは愛していたがそれは過去のことであり、先に進まなければならないとようやく過去を振り払ったのである。

これによりシャナラの剣は元の姿を取り戻しウィルはアンバリーに別れを告げたのだった。

一方、リー王国のリガ将軍のもとに一人のエルフがやってきてストーアロックにアラノン達がいることを教えてしまう。

アラノンはそのエルフに褒美をやると部隊をストーアロックに向かわせた。

ストーアロックではアラノンがマレスを鍛えていたが徐々に首の紋章が消えていき力が衰えていく。

アラノンはマレスにドルイドは冬眠しなければいずれ魔力を失うといい、ダグダモーアを倒した後に冬眠するべきだったがバンドンを探していたためそれができなかったと話す。

アラノンはしばし休息をとりマレスは一人で訓練を続けることに。

だがそこへクリムゾンが現れる。

マレスは捕らえられアラノンはマレスを殺されたくなければパラノーの古文書を差し出せと要求した。

アラノンはマレスを救うために古文書をリガ将軍に差し出すが、約束は守られずマレスとアラノンを火あぶりにするように指示を出した。

またここでリガ将軍にグレイマークが襲撃されたという知らせが入り将軍は現地へと向かった。

リガ将軍が部下を連れてグレイマークへやってくるとそこには闇の王とバンドンの姿が。

闇の王は魔法を使って攻撃を仕掛け部下は全滅するが、リガ将軍には魔法は効かなかった。

勝ち誇るリガ将軍だったが闇の王は魔法が効かなくても関係無いといい鉄線を操ってリガ将軍の動きを封じた。

更に鋼鉄の扉に挟み身動きが取れないようにするとリガ将軍の首を力でちぎり取ったのだった。

闇の王は力を取り戻すためにヘイヴンの泉の鍵を持つリリアに狙いを定めるのだった。

ウィルと別れたエレトリアはクリムゾンに捕らえられた候補生たちを発見する。

候補生を助けるためにエレトリアはクリムゾンに攻撃を仕掛け、秘密の地下通路へと誘導する。

だがもう少しのところで敵に囲まれてしまった。

絶体絶命かと思われたがそこへモルドレイスが現れクリムゾンは皆殺しにされる。

エレトリアは候補生たちに逃げるように指示を出し、自分はモルドレイスを制御しようとする。

だがうまくいかず体の中に入り込まれ目は真っ黒に変わった。

その姿を候補生の一人に見られていた。

ウィルが命の園から出てくるとエレトリアは外で倒れて意識を失っていた。

エレトリアは候補生たちは無事に逃がしたと話すが、自分の姿を見た候補生は脇で殺されているのだった。

リー王国では女王の腹心だったグレンダルがノーム族を手引きし、ジャックスとスランターを逃がしていた。

グレンダルはリリア往生を守ってほしいと2人に託すのだった。

またアラノンとマレスは火あぶりに処されるのだった。

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カターニアは2度死ぬでしたね(笑)。

あんな役回りでかわいそう。

バンドンが急に小物に見えてくるほど闇の王の存在感が大きいですね。

リガ将軍もあっけなく首を引っこ抜かれていましたし。

やっぱり魔法がきかなくても物理的な攻撃は防げませんでしたね。

まあマレスにやられた時からそう思っていましたが。

どういう原理でシャナラの剣が治ったのかはわかりませんが、取りあえずいじいじモードからは脱したようでよかったですね。

アンバリーはエルクリスから出てくると思っていたんですけどそれもなさそうですね。

マレスが代役にはまってしまいましたね。

エレトリアが地味にダークサイドに落ちかけていますし、ウィルは気づいていない様子なのでちょっと心配ですね。

バンドンの二の舞にならなければいいですけど。

そういえば闇の王の顔がアラノンと同じなのは復活に彼の血を使ったからだそうですよ。

兄弟とかじゃなかったのか。。。

以上がSeason2の第八話『AMBERLE/アンバリー』のあらすじと感想のレビューでした。

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