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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season3」第九話『Stealing Fire/プロメテウスの火』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season3」第九話『Stealing Fire/プロメテウスの火』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン
レクサ → アリシア・ デブナム=ケアリー

 

第九話/エピソード9のあらすじ

クラークは〝闇の血″にまつわる衝撃の事実を知ることに。一方、オクタヴィアは胸を引き裂かれるような決断を強いられる。死刑を宣告されたケインには、アビーとの面会が許される。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第九話『Stealing Fire/プロメテウスの火』のネタばれになりますので注意してください。

首都ポリスでは次の総帥を決めるための準備が着々と進められていたが、クラークとマーフィーは逃げ出さないように部屋に閉じ込められていた。

クラークは仲間のためにもレクサのためにも次の総帥にはエイデンを勝たせなければいけないと考えておりなんとか手はないものか模索していた。

そこへタイタスがやってきたためクラークはなぜレクサを殺したのに裁かれないのかと尋ねると唯一のフレームキーパーだからだといわれる。

クラークは現在儀式を行っているエイデンに会わせてほしいと頼み、タイタスはクラークの望みを聞きいれた。

クラークはエイデンにレクサのためにも必ず総帥になってほしいと頼むとエイデンはだれが総帥になってもクラークに忠誠を誓うと話し、候補生たちは皆同じように頭を下げたのである。

するとそこへ突然ロアンとオンタリが現れ次の総帥を決める戦いに自分も参加すると宣言したのである。

そのころ、アルカディアではケインと共にシンクレアとリンカーンに及びその仲間に死刑が宣告されていた。

リンカーンは他の仲間たちは逃げようとしただけで企てに参加したのは自分だけだと主張する。

ベラミーもそれを指示し、パイクは死刑にするのはケインとシンクレアとリンカーンだけにすると伝えた。

仲間の死刑をなんとか阻止したいベラミーはモンティと共にミラーとハーパーの元を訪れる。

ベラミーはミラーに仕掛けられていた盗聴器を取り除くと協力したいと申し出るが、これまでさんざんひどいことをしてきた2人のことをミラーとハーパーは信用しようとしなかった。

2人の協力をあきらめたベラミーは2人にリンカーンを死なせたくないならオクタヴィアに昔のキャンプのところまで来いと伝言を残す。

伝言通りキャンプのところまできたオクタヴィアにベラミーは皆を助けるために協力したいと申し出るが兄が信用できないオクタヴィアは薬でベラミーを眠らせてしまう。

オクタヴィアはベラミーを拘束しインドラの元へ連れて行く。

目覚めたベラミーはケイン達を助けるために自分の協力が必要だろうと話すがオクタヴィアはインドラに監視を任せ一人でリンカーンたちの元へいってしまう。

アビーはケインとの面会を許され話をするが、ケインはアルカディアにはアビーが必要であるため絶対になにもするなとくぎを刺した。

一方、ポリスではクラークがタイタスに詰め寄りなぜオンタリの参加を許したのかと尋ねると闇の血だからだと話す。

タイタスはエイデンに資質があるならレクサの魂に選ばれると話すとここで勝利を告げる角笛が鳴り響く。

クラークたちが駆け付けると入り口付近でロアンに止められる。

総帥のいすに座っていたのはオンタリであり、他の候補生たちは寝込みを襲われ皆首を切られていたのである。

ロアンはクラークとマーフィーを連れて抜け穴まで案内しここから逃げろと指示した。

マーフィーは今すぐにでも逃げたいと思っていたがクラークには逃げるつもりはなかった。

クラークはオンタリにフレームを渡すまいと儀式の間に忍び込んだのである。

アルカディアでは盗聴器を仕掛けられていたミラーがルームメイトのブライアンに詰め寄り盗聴器を仕掛けたことを責めていた。

ミラーは自分がスパイであることを明かし、仲間の命を救うかパイクにつくか選択を迫った。

そしていよいよケイン達の死刑の時がやってきた。

3人は牢から出され死刑場まであるかされるが、その途中でハーパーが皆に連絡を入れ作戦が開始された。

ハーパーはオクタヴィアと無線で連絡を取り人質奪還をもくろむがそれはパイクたちにも筒抜けだった。

一緒に移送していたブライアンはオクタヴィアを捕らえるまでいったん囚人たちを閉じ込めておくべきだといいある部屋に連れていった。

ブライアンともう一人が見張りに残りパイクたちはオクタヴィアを探しに行ったがどこにも見つからない。

何かおかしいと察したパイクはすぐに戻ったが、囚人たちは姿を消していた。

パイクはすぐに衛兵を集めて逃げた囚人たちを探した。

この時オクタヴィア達はその部屋にある地下室に隠れていたのである。

すぐに逃げようとするがここでハーパーから再び連絡があり、脱出口にパイクたちがやってきたため待つよう言われる。

この無線連絡はモンティにも聞こえており、モンティは仲間を助けようと嘘の情報を流してパイクたちを別の場所に誘導した。

これを聞いたオクタヴィア達はすぐに脱出口へ向かい計画を企てたアビー達を合流する。

ケイン達はそこから逃げたが、アビーはアルカディアには自分が必要だといい残ることを決意する。

ここでパイクから通信が入り、出頭しなければ留置場に入れているグラウンダーを殺すといわれてしまう。

リンカーンは反対するオクタヴィアを薬で眠らせて一人パイクに身をさし出したのだった。

一方、クラークがフレームを探しているところへタイタスがやってくる。

タイタスもオンタリが総帥になることには反対していたがもはやどうしようもなかった。

そこへオンタリがやってきたためタイタスはクラークに隠れるように指示した。

オンタリはすぐに儀式を始めるよう求めたため、タイタスはまずは身を清めてからだといいその場にいたマーフィーに寄与目を手伝うように指示した。

オンタリが去るとクラークはタイタスにレクサの背中の入れ墨のことを尋ね、総帥の座を争った8人目がいるはずだと口にする。

その人物はルナという女性であり、総帥を決める時に逃げ出したのだと話すとクラークはリンカーンからその名前を聞いたことがあると答える。

タイタスはオンタリならまだルナの方がましだといい、クラークにフレームを渡し必要な手順はすべて記されているといい、クラークを新たなフレームキーパーに任じたのだった。

その後オンタリにフレームが紛失したという知らせが入りタイタスを問い詰めるとクラークに託したといわれる。

オンタリはロアンにタイタスを殺すよう指示するがロアンは唯一のフレームキーパーであるため殺さないといい刃を収めようとする。

するとタイタスは自らロアンの刃に首を差し出しすべてはレクサのためといい息を引き取った。

オンタリはフレームがないのを知っているのはここにいるものだけだといい総帥の即位式を進めるとともにロアンにワンヘダを探せt命じた。

ポリスからは新たな総帥の誕生を知らせる角笛が鳴り響き、ベラミーの監視をしていたインドラはポリスに戻ってしまう。

アルカディアを脱出したオクタヴィアは逃げている途中で目を覚ます。

オクタヴィアがアルカディアの方を向くとそこには連行されているリンカーンの姿が。

パイクはリンカーンに仲間の面倒は必ず見ると約束し、リンカーンの頭を撃ち抜いたのだった。

涙を流すオクタヴィアの目には復讐心が宿るのだった。

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アルカディアもごたごたしていますけどポリスもやばいことになってきましたね。

レクサはせっかく候補生全員に根回ししてくれていたのにまさかオンタリが乱入して全員殺してしまうとは。

最後の希望はちょくちょく名前だけ出てきていたルナということになってしまいましたが居場所を知っているリンカーンは殺されてしまいましたね。

そうなると後はオクタヴィアだけが頼りですね。

フレームはクラークに託されることになりましたけど、アルカディアに戻ってアリーにばれなければいいですけどね。

あとマーフィーで地味にいいやつなんですけど扱いが不当すぎでかわいそうになってきましたね。

そういえばタイタスは闇の血をもったものでないとフレームに耐えれないと言っていましたので、ベッカが血清のようなもの打っていたのは放射線に耐えるためではなく人工知能を入れるためだったっぽいですね。

以上がSeason3の第九話『Stealing Fire/プロメテウスの火』のあらすじと感想のレビューでした。

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