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海外ドラマ「ARROW/アロー」第七話『Muse of Fire/復讐の女神』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー」第七話『Muse of Fire/復讐の女神』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
トミー・マーリン → コリン・ドネル
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス刑事 → ポール・ブラックソーン

 

第七話/エピソード7のあらすじ

路上で建設会社の男と話していたオリバーの母モイラが、突然現れたバイクライダーに狙撃され、男は死亡、モイラは軽傷を負う。オリバーは、そのライダーがマフィアのフランク・バーティネリの娘ヘレナだということや、彼女が恐ろしい秘密を持っていることを突き止める。そしてオリバーは、ヘレナの前ではなぜか自分をさらけ出せることに気づき戸惑う。一方トミーは、ようやくローレルをディナーに連れ出すが、支払いをする時に思わぬ事態が起こる。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season1動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第七話『Muse of Fire/復讐の女神』のネタばれになりますので注意してください。

オリバーは家でテアに昼食を母親と一緒にする約束はどうしたのと聞かれる。

すっかり忘れていたオリバーだったが仕方なく母親を迎えに行くことに。

オリバーがモイラを迎えに行くと、モイラは誰かと仕事の件で話をしていた。

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だが次の瞬間モイラと話していた男はバイクに乗った謎の人物に射殺されてしまう。

幸いにもモイラに弾は当たっていなかったが転げた衝撃で意識がもうろうとしていた。

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オリバーはそんな母親を置いて犯人を追いかけて行ってしまう。

しかし犯人を捕まえることはできなかった。

母親を病院に運ぶと軽い脳しんとうを起こしているだけだと言われすぐに退院することができた。

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けれども母親をおいて犯人を追いかけて行ったオリバーのことをテアは信じられないと言ってオリバーを責めた。

病院にはランス刑事もきており、今回の件は母親ではなく男を狙ったものなのでこれ以上母親が狙われることはないだろうと言った。

ランス刑事は殺された男はマフィアのフランク・バーティネリの幹部であることをオリバーに伝えた。

オリバーはアジトに戻るとすぐにそのバーティネリのマフィア組織について調べ始めた。

ディグルは復讐のためにバーティネリを狙おうとするオリバーを止めようとするが、オリバーはなにも聞き入れなかった。

オリバーはバーティネリのことを探るために仕事の話を持ち出してバーティネリに近づくことに。

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財政難に苦しむバーティネリはオリバーの話しにくいつき何の警戒もなしにオリバーを招待した。

だが仕事の話を進めているとバーティネリに急ぎの電話が入る。

バーティネリは娘のヘレナにオリバーの食事の相手をするよう言い残しその場を後にした。

席を外したバーティネリはその足で対立マフィアであるトライアドのボスチャイナ・ホワイトとあっていた。

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バーティネリは自分のファミリーを殺しているのはトライアドであると考えていたからである。

だがトライアドにそのような覚えはなく、マフィア同士の会話を盗聴していたランス刑事はこのままでは戦争が起きてしまうと危惧していた。

一方のオリバーとヘレナはお互いに乗り気ではなかったが、父の言いつけということで仕方なく食事を共にすることに。

ところが会話していくうちに両者どこか共感できる部分がたくさんあり、最初の雰囲気とはうってかわっていい感じになっていた。

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だが途中でディグルから連絡が入ったためオリバーは会話を中断してその席を後にした。

電話の内容はバーティネリが部下を使って取り締まっている地域の店からみかじめ料を取って回っているというものだった。

そして次にその部下が来る店は先ほどまでオリバーたちが食事をしている店だった。

オリバーはアローに姿を変えて店に来たバーティネリの部下を追い払おうとした。

だがそこへなぜか母親を襲った謎の人物が乱入し、バーティネリの部下を殺そうとした。

殺しを良しとしないオリバーはそいつを止めに入った。

しかしオリバーはヘルメットを取って犯人の顔を見て驚愕することとなる。

Muse of Fire

なんとその人物は先ほどまで一緒に食事をしていたヘレナだったのである。

つまりバーティネリのファミリーを殺して回っているのはバーティネリの実の娘であるヘレナだったのだ。

アジトの戻ったオリバーはディグルに母親を襲った犯人はヘレナだったと伝えた。

また彼女がこのようなことをしているのには何かわけがあるはずだと言うが、そのような発言をしたオリバーをディグルは信じられない気持だった。

オリバーはヘレナの事情を探るために後をつけることに。

するとある人物の墓にたどり着く。

その墓は今は亡きヘレナのフィアンセのマイケルの墓だった。

ヘレナはオリバーにマイケルを殺したのは父親であることを明かした。

ヘレナはオリバーに自分には近づかないよう警告しその場を後にしようとしたが、一連の幹部殺しの犯人がバーティネリの部下にヘレナであることがばれてしまいオリバーとも度も拉致されることに。

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バーティネリの部下は例のレストランでヘレナのネックレスが落ちていたことから犯人の正体に行きついたのである。

ヘレナを拷問しようとするバーティネリの部下たち。

横でつかまっているオリバーは我慢の限界が来ていた。

オリバーは隙を見計らって手の拘束を解き、ヘレナを助けた。

ヘレナも自分で拘束を外し、軽快な動きで敵を倒していく。

だがオリバーとは違いヘレナは相手を殺すために動いていた。

オリバーの制止もむなしくヘレナはまた一人ファミリーの幹部を殺してしまったのである。

後日、オリバーはヘレナの家に侵入する。

ヘレナにはオリバーの正体がアローだということが分かっており、特別驚くことはなかった。

オリバーは復讐で人を殺すのはやめるよう警告するが、オリバーのやっていることも同じだと言い聞く耳を持たない。

そんな両者だがやはり境遇が似ているためかお互いに感じるものがあり、二人の仲は更に発展していくこととなる。

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そのころ、家ではウォルターが出張から帰ってきていた。

ただウォルターが帰ってきたのはモイラがけがをしたためではなく、たまたまタイミングがあっただけのようだった。

ところ変わって、オリバーの親友であるトミーはローレルの家まで来ていた。

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その目的は言わずもがな、ローレルをデートに誘うためである。

トミーの必死の説得の末ローレルを食事に誘いだすことに成功する。

トミーはインド料理店でローレルと食事をしたがローレルにはあまりあっていなかったようだった。

会計になりトミーが持ち前のカードで支払おうとするとそのカードが止められていることが判明する。

トミーはすぐに父親の元へと向かった。

その父親はなんとモイラがたびたびあっていたあの謎の人物だった。

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トミーの父親はこれまでトミーを甘やかしすぎたと言い、トミーの財産を全て差し押さえてしまったのである。

トミーはそのことをローレルに報告するが、自分にとってトミーがお金持ちであったことはそれほど魅力的ではなかったと言いトミーを励ました。

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ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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今回は回想はありませんでした。
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以上がSeason1の第七話『Muse of Fire/復讐の女神』のあらすじと感想のレビューでした。

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