海外ドラマ「ARROW/アロー Season5」第十六話『Checkmate/チェックメイト』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・”ローレル”・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
カーティス・ホルト → エコー・ケラム
レネ・ラミレス/ワイルド・ドッグ → リック・ゴンザレス
イブリン・シャープ → マディソン・マクラフリン
ローリー・リーガン/ラグマン → ジョー・ディニコル

 

第十六話/エピソード16のあらすじ

オリバーは、プロメテウスに関する真実にしだいに迫っていく。一方、フェリシティに協力してきたヘリックスは、今後はフェリシティからの見返りがない限り、新たなデータは渡せないと言う。(ワーナー公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第十六話『Checkmate/チェックメイト』のネタばれになりますので注意してください。

オリバーはプロメテウスがタリアの弟子であることを確信していたためフェリシティに居場所を探ってもらっていた。

そしてついにタリアがいる場所を見つけたオリバーがそこを尋ねると問答無用で門下生たちに襲われてしまう。

一通り倒したところでタリアが姿を現したため、オリバーはプロメテウスの目的が自分にあることがわかっていたのになぜ弟子にしたのかと問いただした。

するとタリアは本名を名乗っていなかったといい、自分はタリア・アル・グールだとオリバーに教えた。

プロメテウスを鍛えたのは父親を殺したオリバーへの復讐のためにであり、更にプロメテウスの正体はエイドリアン・チェイスだと聞かされる。

市庁舎に戻ったオリバーは会議をしていたチェイスを呼び出すが、チェイスは不敵な笑みを浮かべ会議中だと断る。

オリバーはチェイスが駐車場にいる時にグリーンアローとして矢を向けるが、チェイスは自分を殺すことはできないと口にする。

その理由はチェイスがスーザンのことを人質にとっていたからであり、チェイスは自分が死ねば彼女も死ぬことになるとオリバーに話した。

アジトに戻ったオリバーはフェリシティにスーザンの居場所を探ってもらおうとするがフェリシティの姿はない。

オリバーはディグルに家族を避難させるように指示し、テアの身柄も安全な所に移すことに。

そのころフェリシティはアレナと共にヘリックスの本部へと足を運び、そこで膨大な量の情報を傍受していることを知る。

スーザンの居場所がわからない中、ランスとレネは通常の業務もこなさなければならなかったが、チェイスは普段通りに顔を出していた。

チェイスは2人が手を出せないことをいいことに不敵な笑みを浮かべ仕事をきちんと行うように指示した。

チェイスが市庁舎にいることを確認したランスはオリバーに報告した。

この時オリバーとディグルはチェイスの家にやってきていた。

オリバーはチェイスの妻であるドリスを発見し、殺人鬼であることはわかっているはずだといって捜査に協力するよう求めるが、ドリスはそれを信じようとせずそこへ犯罪対策ユニットがやってきてしまう。

チェイスはオリバーたちが自分の家に行くことも読んでいたのである。

やむなく撤退したオリバーは撤退した。

その一方でカーティスたちがチェイスの実家を調べていたところ、上の階から叫び声が聞こえてくる。

カーティスたちが駆け付けるとそこにはスーザンが映ったビデオが映し出されていた。

その映像を持ち帰ってアジトで解析してみるがフェリシティがいない現状では有力な情報は得られない。

その後ようやくフェリシティが戻ってきてオリバーは2人で話したいといって他のメンバーに席を外させた。

オリバーは皆に内緒で何かをしているフェリシティのことが心配だと話すが、フェリシティは今は自分のことを信じてほしいといってなにをしているかは話さなかった。

フェリシティはハッキングしたプロメテウスの母親の情報からチェイスが偽名であり、本名がサイモン・モリソンであることを突き止める。

オリバーはチェイスが偽名を使っていることで罪に問えると考える。

オリバーは深夜2時という時間にもかかわらず警察へ行きパイクにチェイスの偽名のこと、更にプロメテウスであることを話した。

半信半疑のパイクだったが、家に帰ろうとした時顔を隠したチンピラに襲われ意識不明の重体に陥ってしまう。

またオリバーはチェイスの妻の訴えによりグリーンアローを追い詰めなければならなくなり、グリーンアローが出頭するまでの24時間の猶予を与えた。

パイクが瀕死の状態になったと聞かされ病院に向かうとそこにはチェイスの姿が。

チェイスはパイクがこうなったのはお前のせいだといい、オリバーはスーザンを救いだしたら必ず心臓に矢を突き刺してやると宣言した。

フェリシティはスーザンの居場所を特定するためにヘリックスに協力を求めた。

だがアレナは自分たちはパンドラを差し出したがフェリシティからは何ももらっていないといい協力を余儀なくされる。

その内容とは安全保安局の衛星をハッキングすることだった。

フェリシティはアジトに戻って何も知らないカーティスに協力してもらい衛星をハッキングすることに成功し、これによりスーザンがどこにいるか特定することができた。

一方、オリバーはスーザンやパイクが狙われたのは自分のせいだといって自分を責めアジトの物に怒りをぶちまける。

そこへディグルがやってきてオリバーは仲間は自分の弱みになってしまったと話す。

だがディグルは仲間は弱みなどではなく強みだとオリバーに話した。

ここでフェリシティから連絡が入りスーザンの居場所が判明する。

オリバーはディグルにあることを頼み、仲間と共にスーザンの救出に向かった。

その建物には熱反応がいくつも見つかるが、その熱の正体はチェイスによって仕掛けられた爆弾だった。

オリバーは仲間に撤退するように伝え、自分はエレベーターにいるスーザンの安全を確保すると一人でチェイスの元へ向かった。

ついにチェイスと対峙したオリバーは1対1の戦いを挑み追い詰めることに成功する。

更にオリバーはチェイスがマスクを取ったところでディグルに頼んでいたある人物を連れてきてもらう。

その人物とはチェイスの弱みでもある妻のドリスで、これにはさすがのチェイスも動揺するが、自首を促すドリスをチェイスは自らナイフで突き刺してしまう。

オリバーはディグルにドリスを連れて治療を受けさせようとするが、この時すでに息が止まっていた。

オリバーはチェイスを矢で打ち抜こうとするがここで背後から足を矢で打ち抜かれてしまう。

その矢を射ったのはオリバーに復讐を誓ったタリアだったのである。

オリバーは矢の薬によって眠らされてしまいチェイスたちに捕らえられてしまう。

その後ランスはスーザンを保護するために警察署へと連れて行くがそこにチェイスの姿が。

チェイスは死んだ妻の喪に服しているといいまたしても不敵な笑みを浮かべた。

フェリシティはオリバーの居場所を特定するために再びヘリックスの元へ行き、アレナにどんなことでもするから協力してほしいと頼むのだった。

捕らえられたオリバーは牢に入れられ手を拘束されていた。

チェイスは殺すことに興味はないといいオリバーにさらなる苦しみを与えるために次の行動に移るのだった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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グレゴール陣営と銃撃戦になったオリバーたちは必死に応戦するが、グレゴールには逃げられ生き残ったのはオリバーとアナトーリとヴィクターの3人だけだった。

アナトーリはグレゴールはブラトヴァの隠れ家であるホッケーリンクにいるはずだが警備が厳重で手出しができないと話す。

それを聞いたオリバーは侵入できる人物を知っているといい、フードをかぶって弓を握った。

オリバーの姿を見たアナトーリはそんな恰好をしてもオリバーはオリバーだというが、オリバーはタリアに教えられたことを信じていた。

オリバーとアナトーリはグレゴールのいるホッケーリンクを襲撃し、激しい銃撃戦の末グレゴールを倒すことに成功した。


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ここでタリアが出てきちゃうんですね。

殺すことには興味無いって言っていたのでこれからオリバーの仲間をどんどん殺していくつもりなんでしょうね。

フェリシティはヘリックスに協力しながらもオリバーに信じてほしいといっていたので何か目的があるのかもしれませんね。

かつてのゴスロリに戻るつもりはないということを信じましょう。

オリバーがいなくなってチームはちょっとピンチかもしれませんね。

ひょっとしたらビジランテと手を組んだりテアが戻ってきたりローリーが戻ってきたりという展開もあり得るかもしれませんね。

以上がSeason5の第十六話『Checkmate/チェックメイト』のあらすじと感想のレビューでした。