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海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第九話『Dark Waters/宣戦布告』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第九話『Dark Waters/宣戦布告』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
レイ・パーマー/ATOM → ブランドン・ラウス
ダミアン・ダーク → ニール・マクドノー

 

第九話/エピソード9のあらすじ

街が再び攻撃を受けたあと、オリバーはH.I.V.E.に対して大胆な行動を起こす。一方マルコムは、テアの様子をうかがい、ある警告を残していく、そんな中、ダミアン・ダークが残忍な方法でオリバーに報復しようとすると、事態は恐ろしい展開を見せる。ダミアン・ダークは、オリバーが開催する休日のパーティーに乗り込んでくるのだった。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第九話『Dark Waters/宣戦布告』のネタばれになりますので注意してください。

オリバーはダークの脅しに対抗するようにスターリング湾で行うゴミ拾いを主催し多くの人が集まってくれた。

クリスマスだというのに意外なほど人が集まったことにオリバーは素直にうれしかった。

だが平和な時もつかの間、銃を搭載したドローンにより銃撃されてしまう。

ドローンはフェリシティが遠隔操作により無効化したものの多くのけが人が出てしまった。

アジトに戻ったオリバーはダークがなぜスターリング湾に手を出すなと言ってきたのかを調べる必要があるとみんなに話す。

ディグルは再度檻の中にいるアンディから情報を聞き出そうとするがやはり何も話さない。

そんな中、母親の待つ家に戻ったフェリシティはクリスマスの飾りつけを行っていると母親が急に悲鳴を上げる。

何かと思ってフェリシティが駆け付けると飾りがはいっていた箱の中からオリバーが用意していた婚約指輪が見つかったのである。

急な展開に驚くフェリシティだったが、それよりも母親のドナの方が大興奮だった。

オリバーはダークに対抗するためにある決断をする。

オリバーはマスコミの前で今回の襲撃事件はゴーストの仕業であり、ハイブという謎の組織による攻撃だと明かした。

そしてハイブのリーダーはダミアン・ダークという男で写真を公表したのである。

それをテレビで見ていたダークは怒り心頭だった。

その後オリバーたちはテロに屈さないという意味も込めてホリデーパーティーを行うことにした。

パーティーために着替えをしていたテアの元にマルコムが姿を現す。

テアは殺人衝動は抑えられているため新しいリストは必要ないと冗談げに話すが、マルコムはテアの殺人衝動が収まったのはラザラス・ピットによるものではないと話す。

マルコムはダークは森羅万象を操る数少ない敵に回したくない男であるため十分注意するようにテアに警告した。

ランス警部に警備を増やしてもらい万全の準備をしてからパーティーを開催したオリバーは市長候補としていろいろな人と話して回っていた。

ただフェリシティは見つけた指輪のことが気になってそれどころではなく、更にここで母親とランス警部がいちゃいちゃしているのを発見してしまう。

フェリシティはたまたま他の人の会話でデザートの中に指輪があっても気が付かず呑み込んでしまうという冗談を聞いて、スフレのことを思い出す。

すぐにオリバーを捕まえて本当はプロポーズしようとしていたのだろうと迫るが、オリバーは状況が変わってしまったため仕方なかったと話す。

それを聞いたフェリシティはこんな時だからこそテロに屈しないという姿勢を見せるのは必要だというとオリバーも何かを射ようとするがここで武装集団がやってくる。

首謀者はもちろんダークであり、ダークはオリバーを例の力で吹き飛ばすとテアとディグルとフェリシティを連れ去ってしまう。

オリバーはアローとしてゴーストに接触しダークの居場所を聞き出そうとするが、誰に接触しても情報を吐くより自害を選んでしまい手掛かりが得られない。

ローレルやランス警部の力も借りていたが有力な情報は得られず困り果てていたところにマルコムが現れる。

マルコムは娘のために自分が来るのは当然だと言いゴーストが連絡用に使っている衛星電話をオリバーに渡した。

オリバーは市長としてダークに連絡を入れダークに協力する代わりに皆を解放するように要求した。

ダークはそれではたらないと言いオリバーを自分のアジトへ連れて行くと突然ナチスのことを話し始める。

奥にはガス室のようなものも用意されており、ダークはデモンストレーションとして部下を毒ガスで殺したのである。

ダークはスターリング湾ではある海藻を栽培していたとオリバーに明かした。

その後別れる前に話す機会をやろうと言われフェリシティの元へ連れて行かれたオリバーだったが、話もそこそこに先ほどのガス室へ連れて行かれる。

中にはテアとディグルが入れられておりフェリシティも中へ連れて行かれた。

毒ガスが入れられ万事休すかと思われたがそこへグリーンアローとブラックキャナリーが現れる。

これはもしもの時のためにオリバーがかけておいた保険で、グリーンアローの中身はマルコムだった。

2人の協力によりなんとかフェリシティ達を助けることができたがダークはすでに逃げた後だった。

マルコムは一人でダークの後を追い戦いを挑むが不思議な力で殺されそうになってしまう。

そこへオリバーが駆け付け協力してダークの動きを封じることに成功し、強力な爆弾を仕掛けて脱出したのである。

結局ダークの死体は見つからず組織をつぶすことはできなかった。

ダークは協力者を集めトウモロコシ畑を見せて湾岸で育てた海藻のおかげで呼吸ができるようになったと話す。

そしてジェネシスという計画も次の段階に進むと話したのだった。

その後フェリシティ達がサプライズで用意していたクリスマスツリーの点灯式に参加したオリバーはそこでフェリシティにプロポーズする。

答えはもちろんYESであり、2人はリムジンに乗って幸せそうに帰って行った。

だがその道中でゴーストに襲われ命からがら逃げのビルも、フェリシティに銃弾が当たり口からは血が流れていた。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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オリバーはライターから奪った地図をタイアナに見せ、探し物をするにはもっと詳細な地図が必要だと話した。

そこでオリバーはかつてミラクルが隠されていた難破船へ行き詳細な地図を手に入れることに。

タイアナにダイビングの簡単なレクチャーを受けたオリバーは一人で難破船へ向かい狙い通り地図を手に入れる。

だがその帰り道オリバーは水中でサメに襲われてしまう。

タイアナの元に戻ってきたオリバーは腹部に大きな傷ができておりふらふらだった。

そこへコンクリンが現れタイアナが生きていることとオリバーがリアン・ユーに来たのが初めてではないことがばれてしまう。
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ダークはジェネシスという計画を進めていることが明らかになりましたね。

新しい時代を作るとかいう意味合いなんでしょうかね。

それにしてもトウモロコシで何をするのか気になります。

オリバーはようやくフェリシティにプロポーズして幸せになると思いきや襲撃に会ってフェリシティがピンチですね。

おそらく死なないとは思いますがちょっと不安です。

フェリシティママとランス警部がラブラブなところを娘に見られたのは笑えましたね。

今回はメインよりもサブの話が多かったのでちょっと短めになってしまいましたが多めに見てください。

以上がSeason4の第九話『Dark Waters/宣戦布告』のあらすじと感想のレビューでした。

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