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海外ドラマ「ARROW/アロー」第十話『Burned/憎しみの炎』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー」第十話『Burned/憎しみの炎』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
トミー・マーリン → コリン・ドネル
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス刑事 → ポール・ブラックソーン

 

第十話/エピソード10のあらすじ

オリバーは、模倣犯に打ち負かされたことで自信を失い、しばらく“アロー”を休業していた。だが、ローレルから、消防士の不審な死について捜査するのをアローに手伝ってほしいと言われた時、オリバーはためらいながらも承諾せざるを得なかった。しかし、そのためらいのせいで、オリバーは命に関わるほど危険な状態に陥る。一方、トミーは、消防士たちのために慈善興行を行い、テアは、母モイラをうつ状態から脱出させようと努力する。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season1動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第十話『Burned/憎しみの炎』のネタばれになりますので注意してください。

ウォルターが姿を消してすでに6週間が経過していた。

その間オリバーは模倣犯にやられてことも相まってアローとしての活動を休止していた。

そんなオリバーをディグルは彼なりの言葉で励ました。

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そんな中、ある火災現場で消防士が死ぬという事故が発生する。

被害者はローレルの法律事務所で一緒に働いているジョアンナの兄だった。

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警察はこの事件を単なる事故として扱ったがジョアンナは納得していなかった。

そこでジョアンナが独自に調べた結果、兄の体には火災現場では使用されていない油が付着していることが分かった。

更に500度にも耐えられる消防服を着ていた兄が300度にも満たない現場で焼け死ぬのはどうしても腑に落ちなかった。

ジョアンナはローレルに資料を渡し、それをアローに渡してほしいと頼み込む。

ローレルは父親の元へ向かいなんとか調査し直してくれるよう頼むが聞き入れてもらえない。

そこでローレルは以前に父親がアローから受け取っていた携帯を勝手に持ち出し自分からコンタクトをとった。

ローレルから連絡を受けたオリバーは気が向かないながらもローレルの家に行った。

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資料を受け取ったオリバーはそこから独自の情報網を駆使し事件について調べていく。

消防局につてのあったディグルにも情報収集をお願いする。

そのころ、ウォルターを失った母モイラはひどく落ち込み引きこもりがちになっていた。

更に追い打ちをかけるように会社の人間からウォルターの代わりに社長につくよう要請される。

その気がないモイラはきっぱりと断った。

オリバーは家のことは心配しなくてもいいと言ったがモイラの機嫌を損ねるだけだった。

ちょうどこの時ディグルから火事についての情報が入る。

ディグルはオリバーに現場に向かうよう言った。

気が乗らなかったオリバーだったが、人命を考え現場に向かった。

だがオリバーが到着したのはすでに一人殺されたあとであり、オリバー自身迷いがあるためか動きが悪かった。

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オリバーは殺人犯に返り討ちにされてしまうのである。

だが犯人の手にはホタルのタトゥーと重度のやけどの跡があることが分かった。

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オリバーはすぐにこのことをローレルに伝えた。

そのホタルのタトゥーは以前にある消防団が入れていたものだった。

ただその消防団はある火災事故をきっかけに解散してしまっていた。

ローレルはその消防団について詳しく調べるため消防局へと足を運んだ。

一方、オリバーはトミーとともにナイトクラブの設営に精を出していた。

オープンの期日も差し迫っていたが、ジョアンナの兄の死を知ったトミーはそこで消防局のためのチャリティーパーティーを開くことに。

オリバーはトミーに頼まれ消防局に出席確認へと向かうことに。

そこで偶然ローレルと鉢合わせに。

帰ろうとしていたオリバーだったがローレルの後についていき、かつてあった事故について一緒に聞くことに。

その事故では一人の消防局員が死んだとされていた。

ただそのことについて局長はあまり話したがらなかった。

結局それ以上聞き出せなかったローレルは手がかりなしとアローに報告。

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だがアジトに戻ったオリバーは局長の話からその死んだとされる消防局員は生きているのではないかと推測する。

なぜなら犯人の手には重度のやけどの跡が残っていたからである。

パーティー当日、オリバーはローレルと共に局長の元へ行き詳しい話を聞くいことに。

しかしここで思わぬ事態が発生する。

なんと犯人がパーティー会場に乗り込んできたのである。

犯人の目的はかつての事故で自分を見捨てた仲間たちに復讐することだった。

パーティー会場は男によって一面火の海と化す。

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ディグルは懸命に参加者の避難誘導した。

ローレルを避難させたオリバーはすぐに地下へと意気アローに姿を変えた。

オリバーは男の犯行を食い止め、これから人生をやり直すのを可能な限り手伝うと申し出る。

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だが男はすでに引き返せないところまで来ていた。

自らの罪を悔い改めるため男は自分から火の中へと入って行った。

オリバーはそんな彼をどこか悲しそうな目で見ていた。

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ともあれ事件は解決したのである。

家に帰ったオリバーはニュースでアローのことをやっているのを見て上機嫌になる。

また引きこもりがちだったモイラが会社に行くようになる。

きっかけを作ったのはテアだった。

一方、ローレルが携帯を持って言ったことに気が付いたランスは一度は携帯を返すように言うが何かあった時のためにとローレルに携帯を託した。

だがその携帯には警察が仕込んだ盗聴器が入っていた。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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自分を助けてくれた男は敵につかまってしまった。

だがオリバーにはどうすることもできなかった。

逃げたオリバーは寒さをしのぐため火を起こした。

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だがすぐそこへ追手がやってくる。

一か八か敵に奇襲をかけるオリバー!!

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敵もろとも丘から滑り落ちてしまう。

オリバーは運よく川に転落し一命を取り留めたが、敵はすでに息がなかった。

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オリバーは敵の服を脱がし自らに着せた。
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以上がSeason1の第十話『Burned/憎しみの炎』のあらすじと感想のレビューでした。

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