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海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第十八話『Eleven-Fifty-Nine/11時59分』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第十八話『Eleven-Fifty-Nine/11時59分』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
レイ・パーマー/ATOM → ブランドン・ラウス
ダミアン・ダーク → ニール・マクドノー

 

第十八話/エピソード18のあらすじ

オリバーとディグルは、マルコム・マーリンがダミアン・ダークを刑務所から脱出させるために計画を練っていることを知る。一方、市長就任演説の会場にオリバーたちと一緒にいたローレルは、そこである人物から思いも寄らない申し出を受ける。だが、その申し出とチーム・アローを離脱するかどうかについて真剣に考え始めたローレルに、驚くべき出来事が起きる。そんな中。フェリシティは、カーティスと本音で語り合う。(公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第十八話『Eleven-Fifty-Nine/11時59分』のネタばれになりますので注意してください。

アンディはディグルの家で銃を手に取っていた。

そこへディグルが帰ってきて何をしているのかと尋ねると、マルコムが自分に接触してきたと聞かされる。

マルコムは刑務所からダークを脱走させるため、国防総省が輸送する爆弾を奪おうとしているのだという。

ディグルはこの話をオリバーたちに話しすぐに情報を集めることに。

またオリバーは偶像を修復しており、かつてそれをリアン・ユーで見たことがあると仲間たちに教えた。

ダーク復権を狙っているマルコムは基地の場所も知っているため必ず奪いに来るだろうと言い、オリバーはディグルにセキュリティを強化させていた。

ディグルはアンディからマルコムが狙う場所を聞き出し、オリバーとディグルは2人でそこへ向かった。

情報通りマルコムの手下が現れるが、オリバーは思うよりもずっと簡単に阻止できたことに違和感を感じていた。

そのころ、オリバーの懸念通りアジトにマルコムとリーグの手下が侵入してくる。

テアとローレルは必死に偶像を守ろうとするが、結局奪われてしまう。

オリバーはローレルにアンディが裏切っているのではないかと懸念を表す。

一方、オリバーは新たに市長となったルヴェの就任式に呼ばれており、対立候補しとして参加せざるを得なかった。

ローレルとテアも一緒に行ったのだが、そこでルヴェからローレルの上司を副市長に任命すると聞かされる。

またゆくゆくはローレルがその後を継ぐことになると言われローレルはキャナリーとして戦い続けるか、ルヴェのもとで働くかで迷うことになる。

その後アンディによりマルコムの居場所が判明しオリバーたちはそこへ向かった。

だがそれはマルコムの罠であり、オリバーたちは待ち伏せの攻撃を受けてしまう。

アンディはオリバーをかばって負傷したのだが、オリバーはどうにもアンディが信用できなかった。

そのころ、マルコムは奪った偶像をダークの元へ持っていっていた。

だがダークはリバルベイストーンがかけているため力を発揮することができないと言い、すぐにとってくるように命じる。

アジトに戻ったオリバーたちはアンディの手当てをしていたが、オリバーだけは不信感をぬぐえない。

アンディはマルコムに裏切ったことがばれたとおびえ、それを見たディグルが偶像はリバルベイストーンがかけているためダークは力を取り戻せないと言い、リバルベイストーンを隠したのは自分だと教えてしまう。

オリバーはディグルとテアに情報を集めるように指示し、アンディには家に帰るように命じた。

オリバーは心当たりを当たってから戻ると言い、なんとディグルの家にやってくる。

この時アンディは家の中で何かを探しており、オリバーはリバルベイストーンを探していたのではないかと疑う。

アンディの口を割らせようと強引な手段をとるオリバーだったがそこへディグルが帰ってきてオリバーに銃を向けてしまう。

アジトに戻ったオリバーはディグルにアンディの情報で動いたら偶像を盗まれ待ち伏せにもあったためアンディは裏切っていると主張するが、ディグルは家族のことで厚くなりすぎており聞く耳を持たない。

それだけでなくそういう独善的な態度でフェリシティにもフラれたのだと言われてしまう。

これにはさすがにショックを受けてしまうオリバーをローレルとテアが優しくフォローした。

そのローレルもキャナリーとして戦うべきなのか悩んでおり、ランス警部にも相談していた。

結局ローレルはキャナリーとして戦い続けることを選択するが、オリバーから闇の中ではなく光の中で戦うローレル・ランスが必要だと言い、ローレルは思いなおす。

一方、ダークは囚人を掌握しアイアン・ハイツで暴動をおこし、看守を人質にして立てこもっていた。

知らせを受けたオリバーたちはすぐにアイアン・ハイツへ向かったが、オリバーはディグルに一人で来るように指示していたがアンディも連れてきてしまっていた。

刑務所には資格を停止されていたランス警部もきており、自分を中に入れろと仲間と口論になっていた。

オリバーたちはこの隙をついてアイアン・ハイツの内部に侵入した。

テアは再びマルコムと対峙し一対一の戦いになるが、またしても負けてしまう。

オリバーたちは看守が人質になりダークが立てこもっている場所に潜入するとダークの部下となった囚人たちを倒していくが、アンディがダークの人質になってしまう。

ダークはオリバーたちに武器を捨てるよう命じ、ディグルはそれに従ってしまう。

オリバーも武器を下ろすとアンディはリバルベイストーンをダークに渡し、ダークの力が蘇ってしまう。

オリバーの予想通りアンディはダークの手先だったのである。

オリバーたちは動きを封じられてしまうがそこへテアがやってきてダークに矢を撃ちこんだ。

だがこれだけではダークを倒すことはできず、皆がそろったところでダークはアローの正体オリバーであることが分かったと口にする。

マルコムはダークに急いで脱出しなければと促すと、ダークは刺さっていた矢を引き抜いてランス警部が裏切った報復だといいローレルのお腹に矢をつき刺してしまう。

ダークは囚人たちを連れてそのまま姿を消してしまう。

オリバーはすぐにローレルを病院へ連れていき、事情を察した医者はアローにすぐに出ていくようにいった。

その後ローレルの手術が行われ、オリバーとテア、ディグルとフェリシティがローレルの無事を祈っていた。

医者によると手術は成功したとのことで、回復に向かっていると話す。

ローレルは病室で最後の最後で飛んだミスを犯してしまったと言い、キャナリーをやめるつもりだったことを示唆するが、やっぱりやめられないと話した。

ローレルは皆に愛していると伝えるとオリバーと二人で話をした。

ローレルはオリバーがリアン・ユーで拠り所としていた自分の写真をオリバーに取ってもらい、今でもこれからもずっとオリバーを愛していると話した。

そして約束してほしいと言い何やら2人で話をしたところでローレルの容体が急変してしまう。

ローレルの心臓は停止し電気ショックを与えるが、11時59分ローレルの死亡が宣告されてしまう。

涙を流すメンバーと、現実を受け止めきれないオリバー。

そこへランス警部もやってくるがオリバーの様子を見てローレルが死んだことを悟ってしまうのだった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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タイアナは以前の自分とヴラドの写真を見て心を落ち着かせていた。

オリバーは以前自分も同じようなことをしていたが、以前のままだと生き残ることができなかったとタイアナを奮起させる。

オリバーは上にいるライターの部下をおびき寄せるためにタイアナを囮にして部下を排除していてく。

タイアナは隙をついて兵を殺し牢屋の鍵を奪うと囚人たちを解放した。

施設の中の部下を皆殺しにしたオリバーたちは囚人たちの脱出するよう指示し、自分は残って穴を爆破してライターを生き埋めにすることに。

そこにタイアナも残ってもしお互いが死ねば思い人にその後のことを伝える約束を立てる。

オリバーが入口を爆破すると偶像を手にしたライターは仲間を殺し更に力を得ていた。


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1話目から登場していた墓はローレルの墓だったんですね。

やっぱり死んだのはローレルだったか~~。

今も思えばそれらしいフラグがかなりたっていましたもんね。

そこまで好きなキャラだったわけでもありませんが、やはりシーズン1から出ていたローレルがいなくなるというのはさびしいですね。

もうラザラス・ピットも使えませんし、チームアローにとってはかなりの痛手です。

ディグルがアンディを信用したばっかりに・・・。

オリバーと最後にかわしていた約束は何だったんでしょうかね?

今回の話はかなり大きな転換点となってしまいましたね。

以上がSeason4の第十八話『Eleven-Fifty-Nine/11時59分』のあらすじと感想のレビューでした。

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