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海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第十九話『Canary Cry/キャナリー・クライ』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第十九話『Canary Cry/キャナリー・クライ』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
レイ・パーマー/ATOM → ブランドン・ラウス
ダミアン・ダーク → ニール・マクドノー

 

第十九話/エピソード19のあらすじ

オリバーとチームは、ローレルの死を受け入れようと懸命に努力しているが、中でもディグルは、ある事を信じていた自分を責め、罪悪感にさいなまれていた。一方、娘が亡くなったことを信じようとしないランスは、彼女を引き戻すのを手伝ってくれとナイッサに懇願する。そんな中。最近スター・シティで流れたブラック・キャナリーの目撃情報は、ローレルが実は死んでいないというランスが正しいことを示す唯一の証拠であるかに見えた。(公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第十九話『Canary Cry/キャナリー・クライ』のネタばれになりますので注意してください。

ローレルが息を引き取り悲しむオリバーたちだったが、そこへランス警部もやってくる。

ランス警部はローレルの泣き顔を見て嘆き悲しんだ。

医者はローレルの私物だと言いブラックキャナリーの衣装をオリバーに渡してくれた。

アジトに戻ったオリバーはローレルを失った喪失感でいっぱいであり、それはディグルやフェリシティも同じだった。

特にディグルはオリバーの警告を無視してアンディを信じたばっかりにローレルを死なせてしまったと自分を強く責めていた。

またフェリシティも自分がチームを離れていなければローレルは死ななかったのではないかと自分を責めていた。

そんな時、武器の取引現場でキャナリークライを使う謎の女性が現れる。

キャナリークライはシスコが作ってくれた特注品でローレルの声帯に合わせて作られていたものだったため、ランス警部はローレルは本当は死んではいないのではないかと言いだす。

オリバーが持ち帰ったローレルの私物の中からキャナリークライだけがなくなっていることもわかる。

オリバーはランス警部を納得させるために遺体安置所へいき改めてローレルが死んでいることを確認する。

オリバーは医者に所持品がなくなっていたことを告げると、ここ数カ月で頻繁に病院に来るようになった人物がいることを教えてもらうことができたが守秘義務があるからと名前を教えてもらうことはできなかった。

一方、テアはアレックスとカフェに行き落ち込んだ気分を変えようとしていた。

するとここでブラック・キャナリーが現れアレックスに街をけがしたというと攻撃を仕掛けてくる。

テアが止めに入るがキャナリー・クライで攻撃されてしまい、結局偽物には逃げられてしまう。

テアはすぐにオリバーに連絡を入れて追跡を頼んだ。

オリバーがブラック・キャナリーに追いつきなぜこんなことをしているのかと聞くと、「レディントンで皆を置き去りにした、お前は街を汚した!」といいキャナリー・クライで攻撃して逃げていった。

レディントンとはテアとディグルとフェリシティがダークにつかまった時に連れて行かれた場所で、ダークが毒ガスを使って処刑を行っているところだった。

ディグルはゴーストたちは皆志願兵だったと口にするが、オリバーは薬を飲まされて従わされていただけかもしれないと言いフェリシティに該当者がいないかを調べさせた。

するとイブリン・シャープとその家族が行方不明となっており、両親は低酸素症で遺体で発見されていた。

シャープはどうやら親の復讐を行っていたようだ。

一方、ランス警部はどうしてもローレルのことをあきらめられずナイッサを呼んでいた。

ナイッサはランス警部にお悔やみを告げるが、警部はラザラス・ピットを使ってローレルを生き返らせてもらおうとしていた。

ナイッサはラザラス・ピットは破壊してしまったと告げると、ランス警部は他の方法を探すと言いローレルの死を受け入れようとしない。

ランス警部が暴走することを心配したナイッサはオリバーと接触し、ランス警部のことを見張っていた方がいいと忠告する。

そのころ、ディグルは未だにアンディを信じた自分のことが許せておらず単独行動に走ってしまう。

ディグルはルヴェを襲撃し、アンディのことを聞き出そうとするがそこへ連絡を受けたオリバーがやってきてディグルを止めた。

オリバーはアンディを殺してもローレルは戻ってこないと言いディグルを諭したのである。

正義の味方に襲われたルヴェは記者会見を行い自称正義の味方に襲われたと発表してしまう。

そして補佐官であるアレックスを襲ったブラック・キャナリーの逮捕状を取ったと言い、ヒーローの排斥に乗り出したのである。

一方、ランス警部はリーグのアジトへ乗り込もうとしていた。

そこへオリバーがやってきてランス警部を止め、ローレルは死んでもう生き返らないと諭す。

ようやく現実を受け入れたランス警部はローレルだけが自分の支えだったと言い泣き崩れるのだった。

その後監視カメラにシャープが写り、ルヴェを狙っていることが分かる。

オリバーたちはすぐにシャープの元へ行き、今君がやっていることはブラック・キャナリーとは違うと諭し、ルヴェを襲う前にシャープを止めることに成功する。

ルヴェはアローも捕まえようとするがオリバーは敵が来る前に脱出した。

その後ローレルの葬儀が執り行われ、ランス警部も奥さんを連れて参列した。

葬儀にはシャープの姿もあった。

弔辞はオリバーが読むことになっており、オリバーはローレルは優秀な検事補だったが、ブラック・キャナリーであったことも明かした。

これにより最近現れていたのは偽物であり、ブラック・キャナリーはヒーローだったと訴えたのである。

ローレルの墓石には名前とブラック・キャナリーと記してあった。

葬儀が終わった後セントラル・シティからバリーも駆けつけ責任を果たすと言いダークを殺すことを決意する。

車に戻ってフェリシティと話をすると、彼女もダークを殺してとオリバーに言ったが、オリバーは正直殺したいとは思っているがどうやればいいかはわからないと話す。

フェリシティはオリバーのいいところはどんなに困難なことでも道を探すことだと言い、方法を見つけてと話した。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想(今回はローレルとの思いで)
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トミーが死んだ時、弔辞を述べるのはオリバーの役目だったがオリバーは葬式に来ていなかった。

ローレルは代わりに弔辞を述べたのだが、オリバーはそれを遠くから聞いていた。

その後ローレルの家を訪ねたオリバーはトミーが死んだのは自分のせいで、島から帰った自分は街を救えると思っていたがそれは間違いだったと語る。

この時ローレルはまだオリバーがアローであることを知らなかった。

1週間後、ようやく落ち着いてきたオリバーは再びローレルの家を訪ね、これからどうしていくかを2人で話し合っていた。

だがオリバーはトミーを死なせた罪の意識に耐えかね、ローレルに手紙を残し一人でリアン・ユーへと旅立ってしまう。

その手紙にはローレルなら街を照らす光になれると書いてあり、オリバーがリアン・ユーで拠り所としていたローレルの写真もはいっていた。
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ランス警部はローレルを生き返らそうと必死でしたが、サラが生き返っているためそれもしょうがないですね。

ローレルがブラック・キャナリーであると聞かされた母親の反応はスゴイ驚いていましたね。

今後ブラック・キャナリーの席にシャープが座ることになるんでしょうかね?

あまりヒーロー顔ではなかったので、できればサラに戻ってきてもらいたいですね。

でもサラはレジェンド・オブ・トゥモローで忙しいですかね?w

今後は人手不足に悩まされそうですね。

以上がSeason4の第十九話『Canary Cry/キャナリー・クライ』のあらすじと感想のレビューでした。

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