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海外ドラマ「ARROW/アロー」第十三話『Betrayal/揺らぐ絆』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー」第十三話『Betrayal/揺らぐ絆』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
トミー・マーリン → コリン・ドネル
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス刑事 → ポール・ブラックソーン

 

第十三話/エピソード13のあらすじ

最近釈放されたばかりのサイラス・バンチという極悪犯罪人が、スターリング・シティに戻ってくる。この町の闇社会における地位を再び揺るぎないものにするため、サイラスが最初に倒そうとしているのは、最大の敵、アローだ。一方、オリバーは父の手帳を見せながら、リストに名前が書かれている人物についてモイラに質問する。その頃、娘のローレルを利用してアローをおびき出そうとしていたランス刑事は致命的なミスを犯し、ローレルがサイラスに狙われることになってしまう。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season1動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第十三話『Betrayal/揺らぐ絆』のネタばれになりますので注意してください。

フェリシティから手帳を受けとったオリバー。

オリバーはその手帳をモイラに見せ問いただした。

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だがモイラはオリバーにその手帳は自分のものではないと嘘を言い焼き捨ててしまう。

母親のことを信じたいオリバーだったが、そんなオリバーを見てディグルが冷静になれと警告する。

そのころスターリングシティではサイラス・バンチという犯罪者が刑務所から釈放された。

サイラスは刑務所から出ると自分の弁護を担当した弁護士の元へ行き彼を殺した後その家に住み着いた。

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サイラスはスターリングシティの2大マフィアが機能していないことを知り、自らが裏社会に君臨する計画を立てる。

一方でサイラス釈放の知らせを受けたローレルの法律事務所は大騒ぎになっていた。

サイラスが釈放されたのは明確な根拠と証拠がなかったためである。

ローレルは父のランス刑事に改めてサイラスを逮捕するよう請求するが証拠もなくそんなことはできなかった。

だがサイラスが悪人であることは間違いなかった。

ローレルは例の携帯を使いアローに連絡をする。

連絡を受けたオリバーはすぐにサイラスの元へ向かった。

だがサイラスの屋敷は警備が厳重でオリバーと言えども簡単には踏み込めなかった。

オリバーは矢に仕込んだ盗聴器を仕掛けてその場を後にした。

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オリバーに襲われたサイラスは裏社会でのし上がるためにアローを標的に決める。

大した情報が得られなかったオリバーだったが、そのことをローレルに報告するために連絡を入れた。

あるビルの屋上で待ち合わせをすることにしたが、ここでついに警察が動き始める。

ローレルとアローの会話を盗聴していたランス刑事は娘を餌にしてオリバーを捕まえる作戦を実行したのである。

ローレルとの待ち合わせ場所に現れたオリバー。

すぐに何者かの気配があることに気が付く。

その気配とはまさしく警察だった。

オリバーはその場を脱出するために不本意ながらもローレルを盾にしてビルから飛び降りた。

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結局娘を餌にまでしたランス刑事はアローを捕らえることができなかったのである。

ローレルは今回の出来事をトミーに話すが、トミーはローレルがアローとつながっていることを初めて聞かされたため、ひどく動揺してしまった。

そのためトミーはいったんローレルと距離を置くことに。

そのころ、アローを標的に決めたサイラスはアローをおびき寄せる最悪の方法を思い付いていた。

その方法とはローレルを囮にしてアローをおびき寄せるというものだった。

サイラスはすぐにローレルに家に部下を送り込んだ。

必死に抵抗するローレルだったがサイラスのスタンガンにより意識を奪われてしまう。

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ローレルの家にはオリバーがサイラスの家に放った盗聴器付きの矢が残されていた。

その矢を見つけたトミーはすぐにランス刑事に知らせた。

その矢がアローのものであることを知っていたランス刑事はローレルを救うために携帯でアローに連絡を取る。

呼び出されたアローはその矢を見て犯人はサイラスであることを教える。

娘を助けてほしいと頼むランス刑事だったが、アローは一人では警備が厳重すぎてローレルを救いだせないと言った。

娘を助けたい一心のランス刑事はプライドを捨ててアローと協力することに。

サイラスの屋敷に侵入したアローは次々に警備兵を殺していく。

だがローレルの処刑も間近に迫っていた。

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アローは数多く配置されている警備兵を殲滅したが、数が多すぎたため矢が尽きてしまう。

そして矢が尽きたアローは敵に捕らえられそうになる。

だがここで協力していたランス刑事がアローを助けに入る。

ランス刑事はサイラスも殺そうとするがそれはアローに止められる。

しかしながら無事にローレルを救出することができサイラスも逮捕することができた。

ただ救出されたローレルは自分を餌につかった父親をどうしても理解することができなかった。

そのためローレルは父親と距離を置くことに。

一方、ようやく仕事が片付いたオリバーは再び母親と話をすることに。

ただ今回はオリバーではなくアローとしてモイラの会社に侵入した。

そしてオリバーは母親であるモイラに矢を向けたのである。

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ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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ファイヤーズという謎の組織に捕まったオリバーだったがヤオ・フェイ(最初にオリバーを助けた男)の助けもあり逃げることに成功した。

オリバーはヤオ・フェイが地図に記した場所へと向かった。

そこには撃墜されたとみられる破壊された飛行機があった。

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オリバーが恐る恐る中をのぞくと背後から何者かに襲われてしまう。

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オリバーはとっさにヤオ・フェイの名前を出すと男はオリバーを離した。

男とヤオ・フェイは仲間だったようだ。

男の話では数日後に来る輸送機を襲ってヤオ・フェイと共に島から脱出する予定だったという。

だがやってきたのはヤオ・フェイではなくオリバーだった。

男は足手まといになるオリバーをその場で殺そうとするが、オリバーも意地を見せる。

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オリバーの男気を見た男はスレイド・ウィルソンという名前を名乗った。

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以上がSeason1の第十三話『Betrayal/揺らぐ絆』のあらすじと感想のレビューでした。

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