海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2」第八話『The Chicago Way/ギャングの街』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ネイト・ヘイウッド → ニック・ザーノ

 

第八話/エピソード8のあらすじ

レジェンドのチームは歴史を元に戻すために1927年のシカゴへ向かう。しかしチームは、イオバード・ソーン、ダミアン・ダーク、そして “リージョン・オブ・ドゥーム”(悪の軍団)の新メンバーであるマルコム・マーリンが仕組んだワナにはめられたことに気づく。一方、シュタインが捕らえられ、サラは彼を救うか、リージョン・オブ・ドゥームの企みを阻止するかの板挟みになる。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第八話『The Chicago Way/ギャングの街』のネタばれになりますので注意してください。

タイムトラベルしたダークとイオバードは1927年のシカゴにやってきていた。

2人はギャングのアル・カポネに接触し力を示すとビジネスパートーナになりたいと申し出る。

更にそこへマルコム・マーリンが加わり3人はこの時代であることを企てる。

一方、ジャックスはシュタイン教授にひずみを作って娘が生まれたことを皆に正直に反すべきだというが、シュタイン教授は娘を失いたくないといってそれを拒否した。

するとここでタイムクエイクが発生したという警報が鳴り、震源が1927年であることがわかる。

ギデオンが変化した歴史を見てみるとギャングのアル・カポネが市長にまで上り詰めていたのである。

原因を探るためにチームは1927年に降り立った。

レイたちは駅でひずみを作った原因がないか調査しているとそこに警官エリオット・ネスがやってくる。

ネイトはネスがカポネを逮捕するための重要な証拠を集めることになるのだと話し、彼に何かがあると予想して保護しようとする。

レイが命を狙われていると言い保護しようとするとそこへ警官がやってきて当局に連れて行くと言ったためレイは身を引いた。

それを聞いたネイトはこの時代の警官はほぼすべてカポネの息がかかっているためネスは誘拐されたのだと言い、船で報告を受けたサラはすぐにジャックスとシュタイン教授にも連絡する。

ネスはシュタイン教授の横を通り過ぎていったのだが、シュタイン教授は娘のことで頭がいっぱいで見逃してしまい結局ネスは連れ去られてしまった。

カポネを捕まえるきっかけとなった帳簿をネスが今週手に入れることになっており、このままではカポネが市長になってしまう。

行方が分からず困っていたがミックの何気ない一言からネイトが当時カポネは邪魔者を処刑していた港があることを思い出しすぐにそこへ向かった。

ネイトの考え通りネスは処刑されそうになっておりコンクリートをつけて海に沈められていたのだがそこへチームがやってきてなんとか命を救うことはできた。

これを影からマルコムらが見ているのだった。

ネスは低酸素症で意識が回復せずこのままでは帳簿が手に入らないためレイたちが変装して帳簿を入手することに。

一方、ミックはスナートの幻覚を見るようになっており、そのスナートはいつまでもチームに居座り従順なミックに元の自分に戻れとささやいてくる。

サラとシュタイン教授とジャックスはカポネの運営する酒場に行き、その2階ではレイとネイトがカポネの帳簿を探していた。

無事に帳簿は手に入ったが酒場にイオバードが現れサラとシュタイン教授は連れ去られてしまう。

連れ去られたサラとシュタイン教授のもとにマルコムが現れ、アミュレットを渡せば解放してやると持ちかけてくるが当然サラは拒否した。

サラには歴史を守るという使命感があったのだが、それを聞いたシュタイン教授には歴史をゆがめて娘ができたことに後ろめたさがあった。

シュタイン教授は黙っていた娘のことをサラに正直に話し、これを聞いたサラはさすがに驚きを隠せなかった。

そこへ今度はダークがやってきてシュタイン教授を連れ去っていき、拷問を始めるのだった。

タイムシップでは2人を救うための作戦を考えるがいい案が思いつかない。

するとミックが今回は自分のやり方でやると言い悪党の流儀を教えてやると口にする。

ミックとヴィクセンはカポネの部下を遅い輸送車を奪うとそこにレイとネイトも合流し2人でカポネのアジトを目指した。

アジトに着くと敵は少なくサラとシュタイン教授を簡単に取り戻すことができたのだが、これはまたしてもマルコムらが仕掛けた罠だった。

サラはシュタイン教授の様子がどこかおかしいと思いながらも一緒に船に戻り、ダークらの狙いがアミュレットにあると話すとシュタイン教授は自分がもっと情報を探してみるといってライブラリーにこもった。

だがこのシュタイン教授はイオバードが姿を変えた偽物であり、ライブラリーでアミュレットを探し始めていた。

モニターを見てそれに気がついたジャックスはサラに伝えようとするが、サラはシュタイン教授の元へ向かってしまう。

サラは先ほど聞いたひずみのことについて話したいと思っていたのだが、当然偽物には何のことかわからず話をはぐらかされてしまう。

ジャックスはレイとネイトにもシュタイン教授の正体が偽物だったことを伝え、シュタイン教授からサラを引き離そうとするがイオバードは正体を現し、外にいたマルコムらを中に引き入れてしまう。

マルコムはサラの元へやってきて再度取引を持ちかけてくる。

アミュレットを守るかシュタイン教授を守るか選択を迫られたサラ。

そのころ本物のシュタイン教授はカポネにコンクリートをつけられ沈められそうになっていた。

そこへサラがやってきてシュタイン教授を助けたのだが、サラは敵と取引してアミュレットを渡したと話した。

タイムシップに戻るとサラはシュタイン教授に優先しなければならないのは歴史よりも家族だと言い、船の仲間は家族でその家族の家族も守ると話すのだった。

レイとネイトはカポネの帳簿を目覚めたネスに渡し歴史を正しい方向に修正していた。

一方、アミュレットを手に入れたイオバードが2つを組み合わせると地図のようなものが出てきた。

イオバードはキリストに刺さっていた「運命の槍」には現実を書き変える力があり、アミュレットはその槍に導いてくれる羅針盤だと話す。

更にイオバードは槍を探すためにリップ・ハンターを探すと口にするのだった。

1967年、リップはなぜか映画監督として作品を作っているのだったが、以前の彼とは別人のようだった。

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ダークとイオバードだけでなくマルコムまで加わってきましたね。

過去にやられた悪キャラたちが集まってなんだかほほえましいですねw

更にミックには死んだはずのスナートの幻覚が見えるようになり、悪党に戻れとささやいてきています。

なんにせよスナートがまた見れて良かったですね。

ミックとアマヤはいい感じになってきているですけどこれ以上の進展はあるんですかね?

シュタイン教授は娘のリリーのことをサラにも認めてもらえましたし取りあえず安心ですね。

そしてついに我らがキャプテン・ハンターが登場しましたね。

映画を作っていてしかもレジェンドを題材にしたもので笑えました。

最初の逃げていた男がリップかと思いましたが完全にフェイクでしたねw

以上がSeason2の第八話『The Chicago Way/ギャングの街』のあらすじと感想のレビューでした。

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