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海外ドラマ「GRIMM Season3」第七話『デカピターレ/COLD BLOODED』のあらすじと感想

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海外ドラマ「GRIMM Season3」第七話『デカピターレ/COLD BLOODED』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
ケリー・ブルクハルト → メアリー・エリザベス・マストラントニオ

 

第七話/エピソード7のあらすじ

腕をもがれた男性の死体が発見された。さらに下水道を点検中の作業員が脚をもがれ殺される事件が起き、現場付近からは腕をもがれた被害者の物も含め、いくつもの盗難品が見つかり、同一犯の犯行とみられた。人間離れした殺し方から、ヴェッセンの犯行を疑ったニックは、グリムとして地下道へと向かった…。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
But for the pit confounders, let them go, and find as little mercy as they show!
『1階席の迷惑な観客たちは容赦なく放っておこう』

モチーフとなっているのは『ジョン・ドライデンの名言』

 

GRIMM/グリム Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第七話『デカピターレ/COLD BLOODED』のネタばれになりますので注意してください。

ある男が空き巣を繰り返していた。

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だがある時空き巣の途中で住民が帰ってきてしまう。

男はワニ型のヴェッセンにヴォーガし住民に襲い掛かり殺してしまう。

事件の知らせを受けたニックとハンクが現場にやってくると、殺された男は腕が引きちぎられていた。

その凄惨な光景にニックはかつてのハンクの仇だったジークバースタを思い出した。

検死結果から殺された男はサメのようなものに噛まれ、振り回された結果腕がちぎられたのだという。

そのころ、下水道の検査を行っていた作業員が点検中に何者かに殺されてしまう。

現場で死体を見たニックたちは前回の事件と同じように足が引きちぎられていたことから同一犯と断定。

ニックとハンク、更に閉所に若干の不安のあるウーは別の作業員と共に下水道を調べに向かった。

奥へ進んでいくと作業員が殺されたと思われる血の跡がついていた。

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またそこにはカバンなどが流れ着いており、ハンクはウーに全て拾っておくよう指示。

ニックたちは更に奥へと進んでいくと、人がいるような気配を感じる。

そしてしばらくするとウーが突如叫び声をあげる。

ウーが拾いものをしているとなんと殺された作業員の足が見つかったのである。

署に戻ったニックたちはウーが拾ったものを近隣で起きていた盗難事件と照合してみた。

するとどれも盗難届が出ていたもので、殺された男の持ち物も見つかった。

コレで盗難事件の犯人と殺人犯が一致し、殺された住民は運悪く犯人と遭遇してしまったと結論付けられた。

またここでニックに2件目の殺人の検死結果が知らされる。

引きちぎられた足はワニに噛まれたものということだった。

ニックたちは何のヴェッセンなのかを知るためにモンローに家を訪れた。

夕食の準備をしていたモンローはニックたちにジークバースタではなくゲラムカエダスだろうと教えた。

ただ夕食の準備でトレーラーに来てくれないモンローにニックたちが皮肉を言うと、資料を持ってジュリエットを連れて夕食をしながら分析しようと言ってくれた。

その後、夕食を楽しみながらゲラムカエダスの分析をしていたニックたち。

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ゲラムカエダスについては多くの記述が残っていた。

その中でジュリエットがヴァンブレイス(腕甲)を使って撃退したという記述を見つけ、ニックがヴァンブレイスって何と尋ねると書いてあった絵を見せてくれた。

それを見たニックはトレーラーの中にある武器で同じものを見たことがあることを思い出す。

トレーラーでヴァンブレイスを見つけたニックは、ゲラムカエダスの絵が描いてあったことでちょっとした冗談を言う。

また2人を殺したのがゲラムカエダスならまだ下水道にいるかもしれない、今度は警察ではなくグリムとして対処すると意気込んだ。

翌日、ニックとハンクは役所で下水道のマップをもらい人が出入りできるぐらいの放出口を教えてもらう。

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3つの放出口を教えてもらったニックは盗難が起こっていた地区と重なっていることに気がつく。

その日の夜、ニックたちは放出口から下水道に入りゲラムカエダスの探索を開始した。

すると先日作業員が殺された場所付近で人影を発見する。

人影を追っていったニックは作業員が殺された場所でたくさんの時計がなっている音を聞き取る。

周りを探してみると隠し扉を発見し、ニックとハンクは奥へと進んでいく。

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すると20万点にも及ぶ盗難品と住んでいると思われる形跡を発見する。

ハンクが本当にこんなところに住んでいるのかと驚いていると背後からゲラムカエダスが襲ってくる。

ニックはヴァンブレイスを有効に使いそれにかみつかせるとハンクと協力しゲラムカエダスを捕らえることに成功する。

ニックを見たゲラムカエダスは「デカピターレ」と意味がわからない言葉を口にする。

ゲラムカエダスを署に連行したニックたちは男に逮捕の前歴があることを知るが、証拠不十分で不起訴になっていることを知る。

男は今回も自信ありげに無実だと主張した。

夜も遅かったためゲラムカエダスの取り調べは明日に回すことに。

ハンクは家に帰ったがニックは調べ物をしていた。

その中でゲラムカエダスが口にしたデカピターレの意味がわからなかったためモンローに電話してみた。

時計の修理で忙しいモンローだったが、デカピターレは昔の言い方でグリムという意味で、首をはねる者という意味があることを教えてくれた。

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その後ニックは盗難事件についてさらに調べを進めていた。

その中から、犯行が同時刻に行われている物があり、ゲラムカエダスには共犯者がいることが明らかとなる。

ニックはそのことをハンクに電話し気をつけるように注意。

この電話を受け取ったハンクはその直後ゲラムカエダスの共犯者に襲われ連れ去られてしまう。

仕事が終わったニックはそのままハンクの家を訪れた。

だが戸を叩いても返事がない。

不審に思ったニックが電話してみると、電話で出たのはゲラムカエダスの共犯者だった。

仲間は逮捕された仲間を連れて下水道まで一人で来るよう指示。

ハンクを救うためニックは指示通りゲラムカエダスを連れて一人で下水道へ向かった。

奥へ進むとゲラムカエダスの仲間がハンクを拘束していた。

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ニックは要求通りハンクと男を交換した。

だがハンクのガムテープを外すとハンクはもう一人仲間がいるとニックに伝える。

すると3人目の仲間が合流する。

ニックはヴァンブレイスの刃を出し3人のゲラムカエダスに立ち向かっていく。

ニックの力は圧倒的で、あっという間に2人の男を倒す。

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途中首を絞められたニックだったが、例のゾンビ化の症状が現れ難なく対応する。

仲間2人のゲラムカエダスは死亡し、もう一人の男は再逮捕することに成功する。

仕事が終わったニックはトレーラーにヴァンブレイスを戻しに行き、「デカピターレか、良い響きだ」と言い人を殺したことが吹っ切れたような様子だった。

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ところ変わって、フェラートの襲撃を受けたレナード警部はマイズナーと共に別の隠れ家に移動した。

そこへセバスチャンがやってきて裏切り者でないことを確認する。

その後セバスチャンからフルネが呼んでいるという報告をうけ、フルネの屋敷へと移動する。

屋敷ではマイズナーに隠れ家を斡旋してくれたヴロツワフが裏切り者の容疑で拷問を受けていた。

どうやらヴロツワフはハニートラップにより隠れ家の場所をしゃべってしまったようで、その女の名前を告げた後マイズナーにより処分された。

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一方、王家ではエリックの後釜にヴィクトル王子が選ばれる。

ヴィクトル王子はエリックと親交のあったアダリンドを呼び、これからも弁護士として働いてくれるよう依頼。

更にエリックが殺されたのはポートランドの事件がからんでいると推測し、ポートランドにいてエリックを狙う可能性がある人間をリストアップするようアダリンドに指示した。

またヴィクトル王子はアダリンドの部屋に監視カメラを設置しており、アダリンドの様子から彼女が身ごもっていることを知る。

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ニックのゾンビ化の症状は心配ですけど、それにしても強いですね。

昔は武器を使ってなんとかって感じでしたけど、今では素手でなんでも倒せちゃいますもんね。

ゾンビ化が深刻な症状でないことを祈るばかりですね。

レナード警部は無事に会合場所までたどり着きましたね。

会合って王家の人間とやると思っていたのですがどうやら違うようですね。

まあレナード警部は王家から見たら殺したい対象でしかないから当たり前でしたね。

これからいったいどうなることやら。

以上がSeason3の第七話『デカピターレ/COLD BLOODED』のあらすじと感想のレビューでした。

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