海外ドラマ「ARROW/アロー Season5」第二十話『Underneath/決死の脱出』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・”ローレル”・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
カーティス・ホルト → エコー・ケラム
レネ・ラミレス/ワイルド・ドッグ → リック・ゴンザレス
イブリン・シャープ → マディソン・マクラフリン
ローリー・リーガン/ラグマン → ジョー・ディニコル

 

第二十話/エピソード20のあらすじ

オリバーとフェリシティの2人が地下の基地に閉じ込められ、事態は緊迫する。一方ライラとディグルは、結婚生活に関する問題を解決しようとする。(ワーナー公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第二十話『Underneath/決死の脱出』のネタばれになりますので注意してください。

爆発で吹き飛ばされてしまったオリバーたちだったが幸い命には別条なかった。

オリバーは銃を手にとってチェイスがいないか見て回るがどうやらそのフロアにはいないらしい。

ただアジトの電気はすべて落ちており、フェリシティは電磁パルスによって電子機器がすべて使えなくなったのだと話した。

フェリシティがそのことにすぐに気がついたのは腰に埋め込んだ歩行補助装置が機能しなくなっていたからだった。

一方、市庁舎ではランスとレネが仕事に追われており、こんな時に行方不明になってしまったオリバーを懸命に探していた。

連絡が通じないためレネはカーティスにアジトを見てきてほしいと頼む。

カーティスがアジトにやってくると電気が止まっており、下から爆発音のようなものが聞こえてくる。

カーティスはオリバーとフェリシティがアジトに閉じ込められているのだと悟る。

オリバーは今回の事態がチェイスによる仕業だと断定し、奴は時間稼ぎをしたいと思っているのだと話す。

その理由はオリバーの息子であるウィリアムを狙うためであり、オリバーは捕まっている時にチェイスがウィリアムを狙うことを示唆していたとフェリシティに話した。

オリバーは爆破用の弓矢を使って扉を破壊しようとするが核爆発にも耐えることができる扉はびくともしない。

オリバーはアジトの見取り図を用意しエレベーターのダクトから脱出できると考えるが、フェリシティはそれをチェイスが考えていないはずはなく爆弾でも仕掛けられているのではと話した。

だがオリバーはフェリシティの忠告を無視してダクトを登り、フェリシティの予想通り爆弾が仕掛けられており重傷を負ってしまった。

フェリシティは忠告を聞かないからだと呆れた顔をし、オリバーの治療に当たった。

そのころ、ディグルは家で仕事についてライラと再び言い合いをしていた。

そこへカーティスとレネとダイナがやってきてトラブルが発生したといわれる。

ディグルたちはすぐにアジトへ行き現場を調べたカーティスが救出に必要なものをリスト化し、ライラがそれを準備してくれることに。

ただしディグルとライラのピリピリした感じは続いたままだった。

ダイナはディグルにライラとぎくしゃくしているのはわかっていると言い自分が潜入捜査をしている時のことを話してくれた。

オリバーの治療を行うフェリシティはなぜ自分を支えてくれなかったのかとオリバーに聞いてみた。

オリバーはフェリシティのことは信用しているがヘリックスに協力するとなると話は別だと答えた。

オリバーは今度はフェリシティの案に従うといって彼女の言うとおりにすることに。

フェリシティは電気を生み出すことができれば脱出することができるようになるといい、電子制御されていないバイクを使って発電を試みることに。

最初はうまくいきかけたがバイクがショートしてしまい結局試みは失敗に終わってしまう。

それだけでなくこの時の衝撃でガス管が破裂してしまいメタンガスが流出してしまったのである。

オリバーはビニールテープでなんとかガス漏れをふさごうとするがうまくいかず、メタンガスを吸い込んだせいでフラフラになってしまった。

アジトの上ではライラが持ってきた道具を使って早速レネとカーティスが作業と開始していた。

レネは特製の合金をバーナーで焼き切ろうとしていたのだが、カーティスが異変に気が付く。

そこはメタンガスが充満しているところで炎が噴きあがったのである。

これでは手の出しようがないと困っていると金属の材質を聞いたダイナが塩酸を使えば溶かすことができるといいそれを実践してみることに。

メタンガスの噴出により酸欠になるタイムリミットが迫る中、オリバーは見取り図を見て地下に配管が通っていることを思い出す。

オリバーは棚に隠れていた鉄格子を発見し、フェリシティはメタンガスに燃え移らない規模で爆発を起こし鉄格子を吹き飛ばす必要があると話す。

フェリシティがち密な計算を行い火薬を調整したうえでオリバーが矢を放ち見事に鉄格子を取り除くことに成功した。

オリバーはフェリシティを抱えて地下へと向かったがそこに行き止まりだった。

更にオリバーの容体が悪化しその場に倒れてしまう。

オリバーはもしここで死ぬことになるのなら真実を話しておきたいと言い、チェイスに拷問されたことによって自分は本性を暴かれ、父親のメモやフードを隠れ蓑にして人殺しを楽しんでいたのだと告白した。

そしてオリバーはそのまま意識を失ってしまう。

一方、上の階では塩酸で穴を開けようと試みていたが何時間もかかってしまいその前にタイムリミットが来るため断念せざるを得なかった。

どうすればいいのか考える中、ライラは秘密兵器があるといってカーティスにある物を渡した。

それはカーティスが開発したTスフィアだったのだが、ライラはその技術を盗んでさらにレベルアップさせていたのである。

それを見たディグルはこれだけじゃないんだろうと怪訝そうな顔をした。

カーティスは電気を復旧させる作戦を思いつくが、そのためには地下に充満したメタンガスを換気する必要があった。

カーティスはまずTスフィアを使ってオリバーたちの身柄を確保し、そのうえで換気扇を起動させることに。

またこの時ライラはディグルにA.R.G.U.Sが手を出している機密情報のファイルを見せてこれ以上隠し事はしたくないと話した。

更にライラは自分たちがやっていることはオリバーたちがやっていることと何ら変わりはないだろうとディグルに話し、もっと広い視点で物事を見てほしいと頼んだ。

地下ではオリバーが目を覚まし、フェリシティはさっき聞いた話の続きをし始めた。

フェリシティはオリバーがただの人殺しならディグルも自分も協力していないと話した。

オリバーはヘリックスでフェリシティに協力しなかったのはフェリシティを信じていないからではなく自分が信じられないからだと話す。

するとここで突然壁が爆発しカーティスのTスフィアがやってきた。

これにより脱出経路が確保されたオリバーたちは急いで地下道を進んだ。

瀕死の状態のオリバーたちを救出するためレネとダイナとディグルも地下を探索し、オリバーたちを発見する。

オリバーは重症の体に鞭をうってフェリシティを抱えると梯子をのぼりはじめた。

だが梯子は途中で途切れておりディグルのいる場所までジャンプしなければならない。

オリバーは決死のジャンプをみせディグルの手をつかむがフェリシティが落ちそうになる。

フェリシティはこのままでは二人とも落ちて死んでしまうため手を話してというが、オリバーは片手で必死にフェリシティをつかみ自分の方に引き寄せると、レネの用意したロープによりなんとか地下から脱出することに成功した。

重症のオリバーはA.R.G.U.Sで手当てを受けることになり、カーティスの協力によってフェリシティも再び歩けるようになった。

オリバーの病室へ行ったフェリシティは今ならなぜ自分に協力してくれなかったのかわかると言い、オリバーの考えていることに理解を示した。

更にフェリシティは自分のことがわからないといっていたオリバーにこれから見つければいいと励ます。

ディグルもライラのしていることに理解を示しようやく元の関係に戻るのだった。

そのころ、オリバーの危惧していた通りチェイスは他の町に移り住んで今はマシューと名前を変えているウィリアムに接触していた。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想(今回は11か月前の話)
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11か月前、婚約を破棄したオリバーとフェリシティだったがカーティスは2人が見つめ合う姿に特別なものを感じていた。

カーティスはよりが戻ったのかとフェリシティに尋ねるがそういうわけではないようで、フェリシティはオリバーが自分を信じてくれない限り前に進むことはできないとカーティスに話す。

カーティスはそのあたりのことは今晩ゆっくりと話し合えばいいというがフェリシティには何のことかわからない。

するとここでオリバーカーティスの頼んでいた中華料理を持って帰って来たのだが、カーティスはデートの約束があるといって帰ってしまう。

結局2人は一緒に食事を楽しみ、少し酔ったフェリシティはいつもオリバーがやっている懸垂のトレーニングをやってみようとするが案の定うまくいかない。

オリバーは優しく手ほどきし、しばらく見つめ合った2人はアジトで寝ることに。

だがフェリシティは複雑な感情を持っており、オリバーにも自分を信じてくれないことには前に進めないのだと話した。
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ディグルとライラの仲が元に戻ってよかったですね。

フェリシティとオリバーの関係も修復されつつありますし、フラッシュバックでは普通に寝てましたしね。

オリバーはいろいろと迷走しているのでフェリシティにしっかり支えてほしいですね。

ただチェイスはついにウィリアムのもとにたどり着いていたので、なんだか前シーズンと同じような流れになりそうですね。

ダークもウィリアムを人質にと考えていましたし、悪党の考えることは同じなんですね。

今さら何ですけどローリーってもう戻ってこないんですかね?

ロイに次いで久しぶりのイケメン枠だったんですけどね。

あとビジランテの正体がそろそろわかってもいい頃だと思うんですけどね~。

誰が正体なのか非常に気になりますね。

以上がSeason5の第二十話『Underneath/決死の脱出』のあらすじと感想のレビューでした。