海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2」第十三話『Land Of The Lost/本当の自分』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ネイト・ヘイウッド → ニック・ザーノ

 

第十三話/エピソード13のあらすじ

リップ・ハンターが捕まってしまい、ウェーブ・ライダーが墜落したため、チームは7000万年前の世界に留められてしまう。リップ・ハンターの失われた良心を取り戻すために、リップ・ハンターの意識に入り込むことを提案するロリー。だが、彼の潜在意識に入り込んだサラとジャックスは、彼の意識の中の邪悪なチームメンバーと対峙することになる。一方、ネイトとアマヤの距離は縮まるが、新たな問題へと発展する恐れがあった。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十三話『Land Of The Lost/本当の自分』のネタばれになりますので注意してください。

チーム・レジェンドは最後のパーツを探すためにリリーの作ったアルゴリズムで解析を続けていたが、ネイトの祖父が守っているはずのパーツは痕跡が全く見つからない。

だがリップは知っていた可能性が高く、こうしている間にもダークたちが向かっていっているのではないかとネイトは焦っていた。

祖父が襲われるということは槍が奪われるだけでなく自分も消滅する心配があったからだ。

一方、捕らえたリップはギデオンに話しかけると自らをキャプテンと認識させる強制プログラムを発動させ、タイムシップの自爆モードを発動させてしまう。

牢から出たリップは武器を調達し逃げる準備を始める。

サラはジャックスにギデオンを再起動させなんとかギリギリのところで自爆モードを解除することができたが時代も不明な場所に墜落してしまった。

そこはかつてレイが飛ばされた7000万年前の白亜紀だったのである。

不運なことに墜落の衝撃でコアが外れてしまっており、船を修理するにはそれを回収しなければならない。

レイはこの時代になれているからといってコアを探しに行き、サラはネイトとアマヤに動向するように指示する。

また、なんとかリップに逃げられる前に身柄を確保することはできたのだが、どうすればリップを元に戻せるのかがわからない。

するとミックがタイムマスターが自分にやった脳をいじる方法をすればいいのではと提案する。

ギデオンにそれができることを確認するとサラとジャックスはリップの脳内に侵入して元のリップに戻すために情報を集める。

どうやら場所はタイムシップの中だったが、中にはサベッジの軍隊など敵が大勢いた。

サラとジャックスは取りあえず武器を調達することに。

一方、レイとネイトとアマヤの3人はレーダーを頼りにコアを探していたが、よくレイを襲っていた恐竜の縄張りに入ってしまい急いで逃げた。

レイは恐竜から身を隠すために6ヶ月間住んでいた場所へ行き、取りあえずそこで食事にすることに。

レイはイグアナをとってくると言い出ていくとネイトとアマヤはいい雰囲気になる。

アマヤはスターガールから自分の思うように生きるようにアドバイスを受けており、ネイトとの関係を進展させてもいいと思っていたのである。

ネイトがアマヤにキスしようとしたところでレイがイグアナを持って帰ってきてお預けになってしまった。

リップの脳に侵入したサラとジャックスは敵を排除しながら進んでいくが、しばらくすると悪いサラが出てきたのである。

リップはかつての仲間を敵だと認識しているため仕方のないことだと言いサラは自分自身と戦った。

さすがに自身との戦いは互角だったがジャックスが加勢したことで倒すことに成功した。

サラに進んでいくと今度は悪いレイとミック、ジャックスが現れた。

サラはレイとミックを自分が請け負いジャックスにはどこかにいるはずのリップを探すように指示を出すが、さすがのサラでも2人相手に勝つことはできず気絶させられてしまった。

ジャックスは自分から懸命に逃げ船の外に追いやることに成功し、船内を探しているとモールス信号が聞こえてくる。

サラが出している音だと思ったジャックスは音の鳴る方へ行ったのだが、そこにいたのは知らない女性だった。

だがその女性はジャックスのことをよく知っており、会話の内容から彼女がギデオンであることが判明する。

ギデオンはジャックスたちと同じくリップの味方であり、ギデオンはイオバードも記憶を改変する際にAIまでは気にしなかったのだろうと話す。

そのころ捕まったサラが目を覚ますと牢の中にリップの姿が。

おびえるリップにサラが近づこうとすると不思議な力で弾き飛ばされてしまった。

これを見たサラはここはリップの脳内であるため思うようにできるはずだと話した。

そのころ、レイたちが食事を終えるとアマヤがたき火の木を取りに席をはずした。

レイはそのすきにネイトと話し、アマヤといい関係になっていることを注意した。

レジェンドはもともと歴史に影響を与えない人物で構成されているが、アマヤの歴史を変えてしまうとその後生まれてくる孫のマリがトーテムを受け継いでヒーローとして戦えなくなったりする可能性があるからである。

またレイはネイトにアマヤの村は破壊され孫娘は里親に育てられることを教え、ネイトは彼女のそのことを伝えるべきだと話すがレイがそれはだめだと反対した。

その後レイたちは恐竜の巣にあったコアを発見し無事に回収することができたのだが、そこへついに恐竜が姿を現してしまった。

ネイトは死を覚悟して恐竜と戦おうとうするが、アマヤが自分に任せてと言いトーテムを使って恐竜の恐竜の力を呼び覚まし、会話することで襲われることなくやり過ごしたのだった。

一方、リップ脳内ではサラに励まされたリップが檻から脱出を図るがうまくいかない。

するとそこへジャックスとギデオンがやってきて2人を檻から出してくれた。

サラはリップに本来の自分を取り戻すように訴え、リップは徐々に記憶を取り戻していく。

だがそこへまたもや悪いレイたちが立ちふさがった。

サラたちが対処しようとするが、ここでリップが完全に記憶を取り戻し意志の力で敵を排除したのである。

またリップがこの世界が自分の脳の中の世界で挙行であることを認識したため世界が崩壊を始めた。

ジャックスは緊急脱出装置で脳内から脱出するが、サラは先の戦いで破壊されてしまっていた。

現実に戻ったジャックスは電気ショックでサラを現実世界に呼びもどした。

崩れゆく世界の中、リップはギデオンにお礼を言い、キスをして別れるのだった。

現実世界に戻ってきたリップは完全に以前の彼に戻っていた。

チームは戻ってきたリップを歓迎し、再びキャプテン・ハンターとして迎え入れたのである。

リップはコマンダー・スティールの居場所を知っていると話しチームはその時代へと向かうのだった。

1970年、イオバード・ソーンがアポロ13号の搭乗員の検査を行いあることを企てるのだった。

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ようやくリップが戻ってきましたね。

ギデオンが脳内世界に登場して、しかも現実世界でもそのことを認識しているのには驚きでしたね。

最後のキスまではやりすぎだったような気がしますが、特別な関係であることは伝わりましたね。

その一方で恐竜に追われながらいちゃいちゃしながらコアを探す3人はおもしろかったですね。

レイは未来を教えてネイトに自重するように求めていましたけど、あの調子じゃ無理そうですね。

ダークを倒すのにアローで協力してくれたマリが生まれなくなるのはまずいですよね。

レジェンドもいよいよラストスパートに入って行くので、どういった終わり方をするのかこれから楽しみです。

以上がSeason2の第十三話『Land Of The Lost/本当の自分』のあらすじと感想のレビューでした。