海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2」第十二話『Camelot/3000/円卓の騎士』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ネイト・ヘイウッド → ニック・ザーノ

 

第十二話/エピソード12のあらすじ

運命の槍がリージョン・オブ・ドゥームの手に渡ってしまう前に、その在りかを突き止めようとするレジェンドのチームは、JSAのメンバーが、それぞれ違う時代で槍のパーツを守っていることを発見する。悪に染まってしまったリップ・ハンターから槍のパーツを守るため、チームは円卓の騎士たちと協力しなければならない。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十二話『Camelot/3000/円卓の騎士』のネタばれになりますので注意してください。

チーム・レジェンドはリリーが作ったアルゴリズムにより運命の槍のパーツがどこにあるのかを探していたが簡単には見つからない。

西暦3000年、リップは隠した運命の槍のパーツを集めるためにある人物を訪ねていた。

その人物とはJSAのドクター・ミッドナイトだった。

リップはドクター・ミッドナイトにパーツの一つを託していたのだがミッドナイトはなにがあっても渡さないと拒否した。

リップは銃を取り出し力ずくでミッドナイトを黙らせると、医者である彼なら隠し場所に自分の体の中を選ぶだろうといってナイフを取り出すのだった。

一方、レジェンドはようやくギデオンが運命の槍を発見したのだがすぐに反応が途絶えてしまう。

サラは最後に反応があった場所をギデオンにきき、すぐに3000年へと向かった。

サラたちがやってくると死体が転がっており、それがJSAのドクター・ミッドナイトであることに驚く一同。

死体のそばにはリップがやったことを示すメッセージが残されていた。

チームはすぐに船に戻り残りのパーツをギデオンに探してもらったのだが、この時シュタイン教授はミッドナイトの部屋にあった謎の装置を独断で持ち帰ってしまう。

ギデオンの調べにより次のパーツはアーサー王伝説の中世イギリスにあることが判明する。

この時代にあこがれを持っていたレイは大はしゃぎするが、ネイトは伝説と事実は異なるといって冷静になるようにいさめた。

サラたちは中世の服装に着替えてアーサー王を探し始めるが、森の中ですぐに敵に囲まれてしまう。

敵の正体はアーサー王の妻であるグィネヴィアだった。

怪しまれるサラたちだったがレイが中世風に言い訳をしてなんとか信じてもらえた。

アーサー王のもとに連れて行かれたサラたちは円卓の騎士らをみて伝説と同じであることに驚く。

アーサー王は最近黒騎士が現れて兵が殺されているため警戒していると言い、信じられるかどうかはマーリンが見てからだといわれる。

マーリンが何者なのかとドキドキする一同だったが、フードをとったその女性はJSAのスターガールことコートニーだったのである。

1つ目のパーツを持っていたのもJSAのメンバーだったため偶然だとは思えないと話すネイト。

スターガールはかつてライプチヒの任務で全滅したかに装ったが、実はその時の任務にはリップも同行しており、運命の槍を発見したため4つに分割し、それぞれを守ることがJSAの最後の任務になったのだと語る。

アマヤはスターガールからパーツのありかを聞き出そうとするが教えてもらえない。

歓迎の宴が開かれる中、レイはガラハット卿を見つけて大はしゃぎする。

この時アーサー王は姿を消しており狩りにでも出ているのだと思っていたのだが、この時王は黒騎士と対峙していた。

アーサー王は善戦するも黒騎士にやられてしまい、仮面をとった黒騎士の正体はダミアン・ダークだった。

一方、タイムシップで留守番しているシュタイン教授は未来から持ち帰った装置の解析を行っていたがそこへミックがやってくる。

ミックは直感的に教授が盗みを働いたことを感じており感心していた。

宴が続く中、アーサー王が黒騎士を捕らえて帰ってきたと思われたが、実はその逆でアーサー王は敵に操られていた。

アーサー王の頭には教授が持ち帰ったような装置がつけられており、同じく装置をつけたリップのいいなり状態になっていたのである。

リップはアーサー王を操ってガラハット卿をを殺すとアーサー王の命を人質に槍のパーツを渡せと持ちかけてくる。

ダークたちはサラたちに時間の猶予を与え撤退していった。

タイムシップに戻ったサラたちは留守番をしていたシュタイン教授たちに状況を説明し、それを聞いた教授は装置の使い方や原理などを説明してくれ、うまく利用すればその装置を使って洗脳することができるかもしれないと話すがそれには時間が必要だった。

チームの中では槍を手に入れてさっさとその時代を離れるか、アーサー王を助けるためにダークたちと戦うかで意見が分かれる。

アマヤは任務を優先し槍を手に入れるべきだと主張するが、サラはそれにはスターガールを説得するしかないと話す。

そんな悠長なことをしてられないと考えたアマヤは城に侵入し隠してある槍を盗もうとする。

そこへサラもやってくるが結局アマヤの意見に押され一緒に槍を探すことに。

無事に槍の刃の部分が見つかるのだがそこへスターガールがやってくる。

スターガールはパーツは渡せないと言いアマヤに返すように言うが、アマヤはJSAだったなら任務が最優先であることは分かるはずだと話す。

それに対してスターガールはそれならばなぜアマヤはチームから離れたのかと言い、任務よりも優先すべきものがあるというスターガールに彼女がアーサー王に恋をしていることが分かる。

だが多勢に無勢でこのままではキャメロットが滅亡することを理解していたスターガールはアマヤにパーツを託し敵と戦うことを決断するのだった。

そのころ、ガラハットの剣を受け継いだレイは敵と戦う準備をしていた。

ネイトはレイをいさめて一緒に帰ろうとするが、レイは任務よりもあこがれを優先してしまう。

これによりネイトの歴史書にレイの葬式の様子が描かれてしまう。

ネイトは再度レイを説得しようとするが、レイは剣をライトセーバーに改造して戦う気満々だった。

こうなったレイはネイトでもとめることができず、レイは女王から正式に騎士に任命され、歴史書にはさらにレイの姿が増えていく。

パーツを受け取ったアマヤ達はタイムシップに戻りその時代から離れようとするが、ネイトからレイが戦うつもりで残ってしまったと聞かされる。

任務を優先すべきか仲間を守るべきかで再び意見が対立し、サラはレイを連れ戻してすぐにはなれるように指示を出すが、珍しくミックが率先して反対し、シュタイン教授もそれに続いた。

結局サラの心の中の意見も仲間が最優先というものだったため、レイを助けるために戻ることに。

シュタイン教授は持ち帰った受信機と送信機を使ってミックと自分でテストを行うがうまくいかない。

リップが操る軍団が迫っているとの情報もあり焦るシュタイン教授。

するとジャックスが操る側がミックで操られる側が教授の方がうまくいくのではと提案し、その通りにやってみるとうまく行ったのである。

これがうまくいけば後は送信機からの電波を増幅するだけだった。

そのころ、リップの操る軍団がキャメロットにやってきてレイに加えてサラ、ネイト、アマヤも戦いに参加し両軍入り乱れての戦いになる。

敵の数の方が多いためだんだん形勢は不利になって行くが、ミックが送信機を使って電波を増幅しリップが操る軍団を正気に戻すことに成功した。

これにより形勢は逆転し、リップにも深手を負わせるがダークはリップを見捨てて逃げてしまう。

サラはリップの元へ行きあなたを助けるといってリップを保護した。

一方、逃げたダークをレイが単独でおいライトセーバーで対抗するが結局やられてしまう。

レイの心配をしたネイトがやってきた時にはすでにレイは横たわっていたのだが、レイは鎧の下にATOMスーツを着ており無事だった。

事態は無事に収束し、スターガールは槍のパーツをアマヤに託してその時代に残ることを選択した。

サラはグィネヴィアに別れの挨拶をし、そこへレイもやってきて、レイに促されてサラはグィネヴィアにキスをして別れを告げるのだった。

また捕らえたリップは牢に入れられたが、リップの呼びかけにギデオンが反応するのだった。

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アーサー王伝説のことをいまいちよく知らないのであまりピンとこなかったですね。

まあアマヤが聖剣を引き抜いたり、サラがランスロットになっていたりぐらいはわかりましたね。

ライトセーバーの商標権的な話のところはおもしろかったです。

運命の槍は4つに分けられてJSAのメンバーが守ることになったという新事実も判明しました。

1つをミッドナイト、1つをスターガールなら残っているのはネイトの祖父であるコマンダー・スティールですね。

一体どの時代で守っているのか今から楽しみです。

でも最後リップがギデオンにはなしかけると反応していたのでこれは逃げられそうな予感がしますね。

以上がSeason2の第十二話『Camelot/3000/円卓の騎士』のあらすじと感想のレビューでした。