海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2」第十一話『Turncoat/裏切りのクリスマス』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ネイト・ヘイウッド → ニック・ザーノ

 

第十話/エピソード11のあらすじ

再び歴史が決まった道筋から外れたことを知ったレジェンドのチームは、ジョージ・ワシントンを守るために、そしてアメリカ独立戦争の歴史を変えないために1776年の冬へと向かう。一方、電力が完全に落ちたウェーブ・ライダーを新たな敵から守ろうと奔走していたジャックスとシュタインは、引き受ける覚悟のできていない役割を担うことになる。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十一話『Turncoat/裏切りのクリスマス』のネタばれになりますので注意してください。

1776年、リップは独立戦争中のアメリカに姿を現し、アメリカを独立に導いたジョージ・ワシントンを殺してしまう。

更にイギリス軍にはアメリカ製の銃を渡し内乱が起こったように見せかけるよう誘導した。

そのころタイムシップではレイが自分の部屋にネズミが出たと騒ぎミックが食べかすを掃除しないからだと話していた。

ネイトはアマヤと話し朝食が当番制になっていることで曜日を実感できると話していた。

いい感じになる二人だったがここでタイムクエイクが発生し、ギデオンから1776年のクリスマスでジョージ・ワシントンが殺されたと報告を受けた。

このままではアメリカが独立できなくなるためサラたちはジョージが殺されるクリスマスの前日に向かうことに。

この日、ジョージはある屋敷でパーティーを開いているとネイトが教える。

サラはアマヤとネイトに新婚夫婦に扮してパーティーに出席するように指示しレイは小さくなってミックと共に潜入することに。

ジャックスとシュタイン教授には何かあった時のために船での待機を命じ、サラは自らもパーティーに潜入してジョージに接触を図る。

パーティー会場でジョージを発見したサラは命の危険が迫っているといってジョージを保護しようとするが信じてもらえない。

そうこうしているうちにリップが率いるイギリス軍がやってきてしまう。

リップは電磁パルスを発生させる装置を使いすべて電子機器を使えなくした。

これによりタイムシップの電源は落ちレイのスーツも動かなくなり、ミニサイズから戻れなくなってしまった。

会場にも敵が入ってきたためサラとミックはジョージを外に連れ出そうとするが、そこにリップがやってきたためサラたちは驚きを隠せない。

リップはサラたちの知っているリップとは完全に異なっており、なんとサラに向かって発砲してきたのである。

サラは腹部に銃弾を受けて致命傷となりジョージとミックは連れて行かれてしまう。

ジャックスたちはすぐにサラをタイムシップに運ぶが電源が落ちているため治療することができない。

ジャックスはシュタイン教授と融合してファイヤーストームになろうとするが、電磁パルスで量子スプライサーも使えなくなっており融合することもできない。

ジャックスはどうすればギデオンを修復できるかをレイと考え、電源を入れるための部屋にミニサイズのレイならいけるためレイに任せることに。

シュタイン教授にはサラの治療をしてもらい、ネイトとアマヤにはジョージたちの後を追ってもらった。

だがしばらくするとリップがタイムシップに攻撃を仕掛けてきたのである。

ジャックスは一瞬だけ意識が戻ったサラからキャプテンの代理を頼まれ、リップたちを一人で迎撃することに。

ジャックスは培った技術を生かしてトラップを作り敵を一人ずつ排除していく。

レイはダクトを通って目的の部屋に行こうとするがそこへネズミが現れて追いかけられることに。

敵につかまっているミックはあきらめようとしているジョージにアメリカ人とはこういうものだということを伝えていた。

2人の後を追うネイトとアマヤだったが途中でドイツの傭兵に襲われてしまい、ネイトが川に転落してしまった。

アマヤはアザラシの力を発現させネイトを助けに向かった。

だが川から上がったネイトは低体温症になりかけていた。

アマヤはネイトの服を脱がして自分の肌でネイトを温めることに。

アマヤのことが気になっているネイトにとっては至福の時だった。

タイムシップではリップが運命の槍を探しあるき、ジャックスに対して槍を使えば父親を死なせずに済むと誘惑してくる。

ジャックスはその誘惑をはねのけリップを罠にかけるが、リップは標的をジャックスからサラに変えてしまう。

深手を負っているサラを発見したリップはシュタイン教授を排除するとサラの首に手をかけ殺そうとするがそこへジャックスが姿を現した。

リップは運命の槍を要求し、ジャックスはそのありかを正直に答えたがリップはサラの首を折って殺してしまう。

目覚めたシュタイン教授はレイに急いで電源を入れるように語りかける。

そのころレイはネズミと追いかけっこをしており、なんとか捕まることなく電源ルームまでやってきていた。

レイは持ち前の身体能力を生かして電源を入れることに成功した。

だがジャックスはサラが殺されたと思いリップを殺すために後を追っていた。

ジャックスはリップに銃を向けるが撃つことができない。

そこへサラがやってきてなんとか治療が真にあったことがわかり、サラの説得もありジャックスは銃を下すのだった。

一方、ジョージはあきらめて妻への手紙を書いていたがそれを見たミックはジョージに説教をして最後の最後まで戦う姿勢を示した。

翌日、処刑台に送られたジョージだったがミックのアドバイス通り往生際の悪いところを見せてミックと一緒に暴れ出した。

川に落ちたネイトはアマヤに温められて復活し、ネイトの誘いで二人は一夜を共にする。

目覚めるとすぐにミックたちの元へ向かい、ちょうど2人が暴れているところに間に合い助け出すことに成功した。

こうして皆を無事に救い出したが、ジャックスは運命の槍をリップに奪われたことを悔やんでいた。

サラは槍よりも家族が大事だと言い、リップも槍も取り戻せばいいだけだと励ました。

その後タイムシップではクリスマス会が開かれ皆楽しく過ごし、ネイトはアマヤに誘いをかけるが、アマヤはチーム内では恋愛をしないといってネイトを遠ざけてしまう。

それでもネイトはくじけずアマヤにクリスマスプレゼントを送るのだった。

また歴史は修正されたがアメリカにミックそっくりの像が建てられることになるのだった。

———————————————————————————-

リップが敵に回るって言うのもなんだか新鮮ですね。

アメリカの基本理念をジョージに教えたのがミックだったなんてw

銅像まででき上がっちゃいましたし、ミックはアメリカにとって英雄ですね。

ネイトとアマヤはついに寝ちゃいましたけど、アマヤはカジュアルな恋愛だと思っていた様子。

ネイトは本気だったでしょうから気持ちが伝わらずかわいそうでしたね。

今後仲が進展するといいですけど。

ミニサイズのレイがネズミに追われているところが一番おもしろかったですね。

最初のネズミの話がまさかあんな風に伏線になっているとはw

サラは首をおられていましたけど、なんとか間に合ってよかったですね。

今回の一件でジャックスは更にたくましくなりそうですね。

以上がSeason2の第十一話『Turncoat/裏切りのクリスマス』のあらすじと感想のレビューでした。