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海外ドラマ「GRIMM Season3」第十六話『危険なカーニバル/THE SHOW MUST GO ON』のあらすじと感想

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海外ドラマ「GRIMM Season3」第十六話『危険なカーニバル/THE SHOW MUST GO ON』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
ケリー・ブルクハルト → メアリー・エリザベス・マストラントニオ

 

第十六話/エピソード16のあらすじ

ニックとジュリエットはモンローとロザリーの結婚式の付添人を頼まれるが、ニックはグリムだとバレて出席者を殺す夢を見て悩む。ヴィクトルから逃げるマイズナーとアダリンドは、車の中にセバスチャンを発見する。彼は「口を割った償いをする」と言って2人を逃がし、車に残る。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
Under such conditions, whatever is evil in men’s natures comes to the front.
『そのような状況下では 人間の魔性が表面化する』

モチーフとなっているのは『Through the Brazilian Wilderness』

 

GRIMM/グリム Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十六話『危険なカーニバル/THE SHOW MUST GO ON』のネタばれになりますので注意してください。

ニックとジュリエットがモンローたちにディナーに招待されていた。

モンローはそこでニックに付添人をしてほしいとお願いする。

ニックは喜んで承諾し、ロザリーも同じようにジュリエットに付添人をお願いする。

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もちろんジュリエットの答えもOKだった。

そのころ、とあるサーカス団でヴェッセンがヴォーガし見世物にするショーが行われていた。

何も知らない観客たちはネタがあるものだと思い大いに盛り上がる。

ただショーに出演していたブルットバットのマックスはだんだん酒の量が増え自暴自棄になりかけていた。

そこへショーを見て興奮冷めやらぬドロレスとモニカが酒を飲もうと声をかけてくる。

その様子を団長のヘディグはしっかりと見ていた。

一度は断ったマックスだったが強引に家に連れて行かれる。

ドロレスたちは酔ったマックスにどうやって顔を変えたのかと迫った。

酒をのんで弱っているマックスは感情を抑えきれず2人の前でヴォーガしてしまう。

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静かな夜に2人の叫び声が響き渡った。

翌朝、事件の連絡を受けたニックたちはウーの復職を祝いながら現場へ来ていた。

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そこにはドロレスとモニカ2人の死体があり、無残な姿となっていた。

ニックたちは2人の持ち物から変身カーニバルのチケットを発見する。

手掛かりを見つけるためニックたちはすぐにそのショーへと足を運んだ。

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そして変身カーニバルと称したヴェッセンのヴォーガショーを目の当たりにする。

団長のヘディグに話を聞いている時、ニックたちを見たマックスは目が赤くなり変身しそうになる。

それをフクスバウのジェニーがとめた。

ニックたちは雇用人リストをもらいいったん帰ることに。

その後ジェニーはマックスに何があったのかを問いただした。

マックスは自分はただ一緒に酒を飲んだだけだと説明するも、2人も死んでいることからジェニーはそれが信じられなかった。

酒に逃げようとするマックスだったが、ジェニーが酒瓶を割ってしまう。

これによりマックスが感情的になってしまいヴォーガしジェニーを襲ってしまう。

そこへヘディグ達がやってきて大事になる前に止めたが、ジェニーはけがをしてしまいマックスはヴォーガした時の記憶が一切なくなっていた。

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一方、ニックたちはモンローに話を聞くためにスパイスショップへ足を運ぶ。

ロザリー曰く、ヴェッセンを見世物にしたショーは昔から行われており、マジックとして披露しているためシュヴァーベンの掟にもそむいていないのだという。

ただしここで怖いのはウムキッペンと呼ばれるもので、無理にヴォーガを続けているとそのうち制御不能になり野生の本能むき出しになってしまうのだという。

こういった場合は地元のヴェッセンの介入が推奨されているらしいが、ニックは2人に手を出さないよう言った。

しかしニックたちが帰った後ロザリーはモンローに自分たちなら救えるかもしれないと言いカーニバルに行ってみようと言いだす。

最初は反対していたモンローもロザリーの気迫に押され一緒に行くことに。

ロザリーはショーに出ているヴェッセンに話を聞いてみるが相手にされない。

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そうこうしているうちに話がややこしくなり、ロザリーは新入団のテストを受ける羽目になってしまう。

ちょうどフクスバウのジェニーがけがをしていることもありロザリーはテストに合格してしまいショーに出る羽目になる。

団員のテントにやってきたロザリーはジェニーにあなたたちを助けたいと話を持ちかけるが相手にされない。

ジェニーは今ならまだ引き返せるとロザリーを逃がそうとするがロザリーはショーに出てしまう。

そのころ、署に戻ったニックたちはカーニバルが行われた過去の記録を洗い出し、カーニバルが行われるたびに近くで殺人があることに気が付く。

もはやウムキッペンがいるのは確実だった。

しかもそれは10年以上も前から続いており、マックスが入団する前から殺人は行われていたのである。

確実に殺人犯がいるとにらんだニックたちは急いでカーニバルへ向かった。

すると途中にモンローから電話がかかってきて、話がややこしくなりロザリーがショーに出る羽目になったと言ってくる。

ショーは通常通り開催され、ロザリーがヴォーガする番になってしまうが緊張のあまりロザリーはヴォーガできない。

すると檻の中で待機していたメインのマックスが突然叫び出しヴォーガしてしまう。

そして観客の方へ行ってしまい、ヘディグはしょうがなくショーを進めたが、マックスは台本通りにしない。

それどころか暴れ出してしまう。

マックスはロザリーに襲いかかろうとするが、観客席にいたモンローが止めに入る。

Grimm

そこへニックたちがやってきて、ニックを見たヘディグはグリムであることに気が付き逃走する。

ミラーハウスへ逃げ込んだヘディグだったがそこへジェニーら他の団員がやってくる。

ヘディグはグリムが来ていることを教えみな殺されると言い逃げようとするが、ジェニーたちは逆に自分が犯した殺人をマックスのせいにしようとしていたヘディグに腹を立てていた。

そしてついに怒りは爆発し、デーモンフュアーが吐いた炎によって焼き殺されてしまう。

その後ジェニーたちはロザリーらが紹介した施設に送られマックスも治療してもらえることになる。

署に戻ったニックたちは今回のことをレナード警部に話し証拠なしで捜査を終わらせることになる。

ところ変わって、レナード警部の指示により隠れ家から脱出したマイズナー達。

追手を確認したマイズナーはセバスチャンと別れた地点へ向かった。

そこには2台の車がありマイズナーが奪おうとするが隠れていた敵に見つかってしまう。

銃を向けられたマイズナーだったがここでアダリンドがヘクセンビーストの力を使い敵を自滅させた。

車の中を見たマイズナーはボロボロにされたセバスチャンを発見する。

マイズナーは一台の車を走行不能にするともう一台を使って逃げようとする。

だがセバスチャンは口を割った償いをすると言ってその場に残った。

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その後追手が戻ってきたところでセバスチャンが銃を使って敵を殺した。

だがヴィクトル王子だけを残して弾がなくなってしまう。

セバスチャンはそこでヴィクトル王子に殺されてしまった。

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セバスチャン・・・いいやつでしたね。

死んだのは非常に残念でしたけど。

逃げたアダリンド達はレジスタンスが用意した人間が保護してくれるようなのですが果たしてだれなのか。

かくの忘れてましたけど、ロザリーはショーから帰った後ドレス持って帰ってましたね。

それをモンローの前で披露して、モンローはオオカミになってましたね(笑)。

最近ちょっとニックの活躍が減ってきたのは気のせいでしょうか??

以上がSeason3の第十六話『危険なカーニバル/THE SHOW MUST GO ON』のあらすじと感想のレビューでした。

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