海外ドラマ「ARROW/アロー Season5」第十九話『Dangerous Liaisons/交錯する思惑』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・”ローレル”・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
カーティス・ホルト → エコー・ケラム
レネ・ラミレス/ワイルド・ドッグ → リック・ゴンザレス
イブリン・シャープ → マディソン・マクラフリン
ローリー・リーガン/ラグマン → ジョー・ディニコル

 

第十九話/エピソード19のあらすじ

オリバーとチーム・アロー、そしてスター・シティ警察は、市全域でエイドリアン・チェイスの追跡を開始する。ヘリックスは、チェイスを見つける方法はあるが、それを教えるにはフェリシティからの見返りが必要だと言う。それは、大掛かりで違法なことだった。(ワーナー公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第十九話『Dangerous Liaisons/交錯する思惑』のネタばれになりますので注意してください。

チームアローは警察とA.R.G.U.Sと協力してチェイスの行方を追っておりある建物を包囲していた。

フェリシティの調べによるとその建物にチェイスがいる可能性は限りなく高いということだったが、いざオリバーたちが中へ入ってみると罠が仕掛けられており何人も犠牲者が出てしまった。

結局チェイスは見つからず、地下の隠し通路から逃げたと推測された。

フェリシティはチェイスを捕まえるために再びヘリックスの元へ行き、そこでアレナから今回の情報源はA.R.G.U.Sでチェイスに罠を張られていたことから情報をリークしたものがいる可能性があると話す。

だがアレナは自分たちの技術ではA.R.G.U.Sをハッキングすることができないというと、フェリシティは自分がやるといってA.R.G.U.Sのハッキングを始めた。

これによりA.R.G.U.Sの職員の一人がチェイスに情報をリークしていた可能性が浮上する。

その後、フェリシティが調べたA.R.G.U.Sの職員が乗るエレベーターがハッキングされその職員は殺されてしまった。

そこへやってきたのはフードをかぶったアレナで、彼女はその職員からキーのようなものを盗むのだった。

一方、市庁舎ではチェイスがプロメテウスだと公表したことにより取材陣が殺到していた。

オリバーは市長として会見を行い一緒に働いていてチェイスの正体がわからなかったのかと非難されるが、オリバーは反論することができなかった。

ランスとレネはプロメテウスに殺された遺族の話を聞き必ずチェイスを捕まえると約束する。

ランスはレネに娘がいることをカーティスから聞いたがなぜ弁護士に相談しないのかと聞いてみた。

だがレネはその話題に触れられることを嫌がりなにも話そうとしない。

そのころ、フェリシティはA.R.G.U.Sの職員が殺されたことでエレベーターがハッキングされたことをつかんでいたが、ハッキングに使われたコードに見覚えがあった。

現場を見たオリバーはチェイスに協力していて口封じのために殺された可能性もあるが手口がチェイスらしくないと疑惑の目を向ける。

オリバーはライラに殺した犯人を突き止めることも重要だが今はチェイスのことに集中すべきなのではと話した。

だがライラは職員が持っていたキーが盗まれており、そのキーは2つないと意味がないと話し、キーを持つ職員は一人以外全員保護したが一人は仕事で別の場所にいると話す。

ライラはチームアローにその職員を護送してほしいと頼みオリバーも了承した。

ヘリックスにやってきたフェリシティはハッキングコードから犯人がアレナであることがわかっており、アレナは殺すつもりはなかったと釈明した。

アレナの目的はキーを奪うことで、そのキーはA.R.G.U.Sに捕まっているある人物を助けれるために必要なのだという。

その人物とはヘリックスの創始者であるケイデン・ジェイムスだった。

アレナはケイデンが開発している心臓の鼓動を識別する装置があればチェイスも見つけることができるといい、フェリシティに協力を求めた。

アレナはケイデンを救うために傭兵を雇って別のキーを手に入れようとしていると話し、オリバーから連絡を受けたフェリシティは先客がいるかもしれないと教えた。

一方、ランスはレネを呼び出し再び娘のことを話し始める。

ランスは自分がもう一度娘と暮らせるなら何でもやるだろうといいレネから娘と暮らそうとしない理由を聞き出そうとする。

するとレネは自分はふさわしくないからだといい、妻が死んで一緒に暮らしていたころに娘のゾーイにスープを温めていたが、レネは酒を飲んで寝てしまいゾーイがそのスープを取ろうとした際に右手を火傷してしまったのだという。

ゾーイを傷つけたレネは自分は娘にはふさわしくないと考えていたのである。

A.R.G.U.Sの依頼を受けたオリバーたちはすぐに現場へ向かったが、職員はすでにアレナが雇った傭兵により襲われていた。

現場についたオリバーたちもすぐに行動を開始し、キーが奪われる前に敵を制圧するがここでヘリックスにいるフェリシティからディグルに連絡が入る。

フェリシティはチェイスを見つけ出すためにキーを盗ませてほしいとディグルにいい、ディグルはそれをオリバーに伝えて結局キーは盗まれる形となった。

アジトに戻ったオリバーたちは帰ってきたフェリシティに事情を聞いた。

オリバーたちはフェリシティに一線を超えていると話すが、フェリシティはあなたに言われる筋合いはないとオリバーに反論しやめるつもりはないと答えた。

またここでディグルはライラがヘリックスの人間を不当に逮捕・監禁している事実を知る。

ライラはケイデンはA.R.G.U.Sのトランスポンダーをハッキングしようとしており、それを阻止するためにやむを得なかったと話す。

またケイデンはスノーデンの20倍危険な人物だと話すが、ディグルは法を逸脱した行為をするライラのことを許すことができない。

ライラはこれからヘリックスがA.R.G.U.Sを襲撃してくると思うが協力してくれるかはよく考えてからでいいとオリバーたちに時間をくれた。

オリバーとディグルは2人で話し合い、ディグルは元婚約者なのだから止められるはずだといってオリバーに説得するよう話した。

オリバーはフェリシティの家に行きヘリックスに協力しようとしているフェリシティを止めようとした。

だがフェリシティはチェイスを止めるにはこの方法しかないといいオリバーの説得を聞こうとしない。

オリバーは自分は一線を超えてしまいもう戻れないところまで来ているが君にはそうなってほしくないとフェリシティに話すが、フェリシティはヘリックスへ向かってしまう。

結局オリバーたちはA.R.G.U.Sに協力することにし、本部でヘリックスの部隊が来るのを待った。

だがいくら待ってもヘリックスの部隊はやってこない。

ライラはヘリックスは直接ケイデン救出に向かったのだと直感し、すぐにオリバーたちをケイデンを捕らえている留置所へ連れて行った。

そのころ現場に到着したフェリシティ達はハッキングを駆使してセキュリティ装置を無効化し、盗んだキーを使ってついにケイデンを救出することに成功する。

そこへチームアローが到着し協力して敵を排除していく。

オリバーはアレナに銃を向けるがそこにフェリシティが立ちはだかりアレナ達には逃げられてしまう。

フェリシティはセキュリティを復活させオリバーの行く手を遮ると、自分はオリバーの判断が間違っていると思っていてもいつも支えてきたがあなたは支えてくれないのねと言いその場から姿を消してしまった。

一方、レネのことを心配するランスはレネには秘密でゾーイを呼び出しレネに合わせていた。

レネとゾーイは再会を喜びゾーイは学校でアイスホッケーを始めたことをレネに報告し、レネは同じキーパーのポジションだと聞いて喜んだ。

ゾーイはいつになったら一緒に暮らせるのかと聞き、レネは弁護士に相談して親権を取り戻すことを決意した。

レネはランスに尽力してくれたことに対してお礼を言い2人は一緒に飲みに行くのだった。

そのころフェリシティがヘリックスのアジトに行くとそこはもぬけの殻になっていた。

するとモニターが付き画面にはアレナの姿が。

アレナは協力してくれたことには感謝するが、フェリシティを仲間に入れるのはリスクが高すぎるといって見切りをつけられた。

アレナはお礼としてケイデンが開発した心臓の鼓動を識別する装置をフェリシティに渡したのだった。

アジトではオリバーがヘリックスの襲撃からA.R.G.U.Sを守るために協力してくれたダイナとカーティスにお礼を言い、コップを取り出して一人で酒を飲み始めた。

空気を読んだダイナは空気の読めないカーティスを連れて帰って行った。

家に帰ったディグルはライラと話し合い、まるでウォラーのようになってしまったと非難した。

ライラは立場が変わったことによってウォラーの判断が理解できるようになったと言い、A.R.G.U.Sは政府非公認の組織であるため倫理観を求めるのは間違っていると話す。

ディグルはライラが一線を越えようとしていることに納得ができず、結局議論は平行線をたどってしまう。

一方アジトに戻ったフェリシティは酒を飲んでいたオリバーに迎えられ、ヘリックスから追い出されたことを報告しそれを聞いたオリバーは残念だと口にした。

オリバーはヘリックスが自分が与えられなかった心のよりどころになると思っていたのだと話すが、フェリシティはオリバーが自分を信じて協力してくれなかったことに不満を抱いていた。

フェリシティはアレナからもらった装置を起動させチェイスの居場所を探り、装置をが示した場所はまさに今自分たちがいる場所だった。

すると突然爆発が起こりオリバーたちは吹き飛ばされてしまうのだった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
—————————————————————————————————–
今回はなし
—————————————————————————————————–

オリバーたちとフェリシティのすれ違いが結構続いていますね。

フェリシティの言い分もわかる気がしますがオリバーの気持ちもわかってしまうのでもやもやしてしまいますね。

それだけでなくディグルとライラの中も険悪になってきてしまいましたし。

まあ今回の問題って結局男連中が好きな女性にきれいなままでいてほしいって言うわがままですよね。

ようは女々しいということですが、早く和解してもらいたいところですね。

ただ最後の爆発はどういうことなんでしょうかね?

ヘリックスがフェリシティをだましていたのか、はたまた本当にアジトにチェイスが来て攻撃してきたのか。

多分後者だとは思いますが無事であってほしいですね。

それにしても今回はレネの話でだいぶほっこりしましたね。

以上がSeason5の第十九話『Dangerous Liaisons/交錯する思惑』のあらすじと感想のレビューでした。