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海外ドラマ「ARROW/アロー Season5」第十八話『Disbanded/友との決別』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season5」第十八話『Disbanded/友との決別』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
カーティス・ホルト → エコー・ケラム
レネ・ラミレス/ワイルド・ドッグ → リック・ゴンザレス
イブリン・シャープ → マディソン・マクラフリン
ローリー・リーガン/ラグマン → ジョー・ディニコル

 

第十八話/エピソード18のあらすじ

オリバーは、プロメテウスを倒すためにブラトヴァに協力を要請しようと決める。ディグルとフェリシティは、オリバーがそんな決断をしたことにショックを受ける。ディグルは、ブラトヴァが命令に従わないのではないかと懸念し、もし最悪の事態に陥ったら何が起こるかについて、オリバーと激しく言い争う。一方フェリシティは、ヘリックスについて衝撃的な事実を知ってしまう。(ワーナー公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第十八話『Disbanded/友との決別』のネタばれになりますので注意してください。

オリバーはアジトにいたディグルとフェリシティとカーティスにもう終わりだといいチームの解散を宣言する。

ディグルは2人に席をはずしてもらいオリバーと1対1で話そうとするがオリバーは何も話そうとせず一人になりたいというだけだった。

オリバーにアジトを追い出された形になったディグルたちは一旦フェリシティの家に集まり作戦会議を行った。

ディグルは今のオリバーはチェイスに思考まで支配されているが必ず立ち直るはずだと皆に話す。

オリバーが立ち直るまではフェリシティの家を拠点にして街を守るための戦いを行っていくことに。

またチェイスを野放しにすることもできないためフェリシティが独自で監視することに。

フェリシティが向かった先はヘリックスで、そこでチェイスの監視を行うことに。

ヘリックスにあるデータを見てみるとチェイスが映っているあらゆる映像が映し出され、フェリシティは仮面を脱ぐ瞬間が映った映像がないのかあきらめ半分できいてみるとなんとアレナはあると答えた。

その映像を見てみると確かにマスクを脱ぐ姿が映っていたがモザイクがかかっており誰かがわからないようになっていた。

アレナによるとコード産業から盗んだ妨害装置を使っているためだということで、それを聞いたフェリシティは装置を使っているならそれを解析してモザイクを取ることができるはずだと口にする。

ディグルは市長室にいるオリバーの元へ行きチェイスのことはどうするつもりなのかと問いただした。

するとオリバーはチェイスの言っていることは正しいため今後どうこうするつもりはないと答えた。

それ以上取りつく島もないためディグルはいったんそこで引き下がった。

その後オリバーの元へスーザンがやってきたのだが、オリバーはこれまでのことはすべて自分のせいだといい謝罪するとスーザンに別れを告げた。

更にランスがきてこのままチェイスを野放しにすることはできないとオリバーに話すがオリバーは自分はもうどうするつもりもないと話す。

そこへ今度はチェイスがやってきて自分には妻を殺したグリーンアローから身を守るために警備がついているといい、殺すなら今しかないといってオリバーにナイフを渡した。

オリバーはそんなことをしてもお前を殺すつもりなどないというとチェイスは期待外れだといって帰って行った。

自分と関わりのあるすべての人間との関係を断ったオリバーはある人物をアジトに呼び寄せた。

その人物とはブラトヴァのアナトーリでありオリバーはチェイスを殺してほしいと依頼したのである。

アナトーリはこれはビジネスだといいオリバーに金を求め、ある2つの物をオリバーに求めた。

一方、フェリシティの家で今後どうしていくかをカーティスたちが話していると病院に侵入者があるという警報が鳴る。

ディグルはチームを集めてすぐに出動し、病院から糖尿病の薬を盗もうとしている一団を発見する。

ディグルたちは協力してそれを阻止しようとするが、薬を盗もうとしていたのはアナトーリらブラトヴァだった。

アナトーリはこれはオリバーに依頼されたことだとディグルに話し、それを聞いたメンバーは耳を疑った。

ディグルは再び市庁舎へ行きオリバーに犯罪者であるブラトヴァを引き入れるとは正気かと詰め寄るが、オリバーはチェイスを殺すにはこの方法しかないと答えた。

ディグルはこんなやり方は間違っていると説得しようとするが、オリバーはチームは解散したため今後は手を出すなとくぎを刺した。

アジトに戻ったディグルはフェリシティと話し、オリバーを説得するには二人の意見を合わせるしかないと伝えた。

だがフェリシティはオリバーがチェイスを殺すためにはブラトヴァに任せるしかないと思ったのならそれは正しいことだといい意見が対立してしまう。

この時、なかなか顔を見せないフェリシティがなにをしているのか探るためにカーティスは置いてあったパソコンを見た。

するとそこにはフェイスが使っている妨害装置を手に入れる必要があると記載されていた。

その後ディグルはアジトへ行きオリバーと話そうとするがそこにはアナトーリが来ていた。

アナトーリ達が糖尿病の薬を盗んだのはそれと別の薬品を合わせることによって作ることができる麻薬が目的だったのだ。

それを聞いたディグルはオリバーにそこまで落ちたのかと責め、チェイスになにを言われたのかを聞き出そうとする。

オリバーはチェイスは自分の本性がただの人殺しであり、ヒーローとして活動していたのはそれらを正当化するためだったことを明らかにしたと話す。

更にオリバーは自分の殺しの片棒をディグルたちに担がせるわけにはいかないといい、誰も傷つけないためにはこれが最適だと続けた。

それでもディグルはオリバーの言っていることに納得ができなかった。

オリバーはチェイスの予定をアナトーリに伝え、ブラトヴァはチェイスが移動中に襲撃する計画を立てた。

同じくハッキングによりチェイスの行動予定を手に入れたディグルたちはブラトヴァがどこで襲撃を企てるかを考えた。

レネはこのままブラトヴァがチェイスを殺すのはありなのではと話すが、ディグルはいずれオリバーが正気に戻った時にこのやり方を後悔することになるといい自分たちでチェイスを止めることを決意する。

ディグルはアジトが使えないためライラに武器を調達してくれるように頼んだ。

その夜、チェイスが車で移動しているとこへ大型トラックが突っ込んできてブラトヴァによる銃撃が始まった。

駆け付けたディグルたちはブラトヴァに応戦し、チェイスが逃げたところにカーティスが襲い掛かった。

当然カーティスの実力ではチェイスを倒すことはできないが、Tスフィアを使ってフェリシティの探していた妨害装置を盗むことに成功する。

ディグルたちのブラトヴァを止めるという目的は達成され、この騒動によりチェイスには証人保護プログラムが適用されることになった。

その後ディグルの元へオリバーがやってくる。

オリバーは部屋に入るなりディグルを殴りつけるが、ディグルはここでもオリバーのしていることは間違っていると説得した。

オリバーは自分のせいでトミーやローレルは死んでしまったためこれ以上の犠牲は出したくない、自分の手を汚すだけで敵を排除できるならそれにこしたことはないと話す。

ディグルは自分たちはオリバーに守られるほど弱い存在ではなく一緒に支え合っていくべきだと話す。

これによりオリバーは再びディグルたちと協力していくことに。

一方、カーティスは自力でフェリシティのいるヘリックスの本部を探し当て、お目当ての妨害装置を渡した。

しかしコードを解析する必要があり、普通にやっていたら13か月もかかってしまうという。

アレナはコードを知っている人に聞けばいいといい妨害装置を開発したコード産業に忍び込めばいいと提案する。

動揺する二人だったがアレナはMr.テリフィックとオーバーウォッチなら簡単だろうといい正体がバレバレだったことを明かした。

ディグルに説得されたオリバーはチームのメンバーをアジトに集めて改めて力を貸してくれと頼み、オリバー以外はコスチュームを身にまとい現場へと向かった。

ディグルたちが向かったのはブラトヴァが向かうであろう会社で、そこには糖尿病の薬と合わせることで麻薬を作ることができる薬品が保管してあった。

オリバーはグリーンアローではなく正体を隠すために仮面をつけて現場へ行き仲間と協力して当たりを見張った。

すると思っていた通りブラトヴァが姿を現す。

オリバーたちはそれぞれ敵を排除していき、アナトーリはオリバーにも銃を向け、更に従業員を人質にとってしまう。

オリバーは人質の救出を他のメンバーに任せ、ダイナ達のより一人の死者も出さずに救い出すことに成功した。

そしてオリバーは警報装置を鳴らすことでアナトーリを撤退させることに成功した。

一方、コード産業に忍び込んだカーティスとフェリシティは手際よくロックを解除していきついに妨害装置を手に入れることに成功した。

これによりアレナからもらった動画のモザイクを取ることに成功し、ダイナがそれを警察に届けてくれた。

オリバーは再度アナトーリと出会い依頼を破棄しようとするとそれはできないといわれてしまう。

オリバーは昔のアナトーリならこんなことにはならなかったと話し、依頼を受けるための条件が金だったことに幻滅していた。

アナトーリはブラトヴァをまとめるということは並大抵のことではなく別れ際に自分のことが心配だと言っただろうと話した。

オリバーは今のアナトーリはかつてのグレゴールと同じだと非難した。

そのころ、第何よりもたらされた証拠映像によりプロメテウスがチェイスであることが確定し警察は逮捕に乗り出した。

チェイスの警備をしている保安官にもその連絡が来たのだが、それをいち早く察したチェイスは保安官を殺し逃走してしまうのだった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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マルコムがコバールの元を再び訪れていた。

コバールはオリバーによって心臓を突き刺され殺されていたと思われていたがあの状態から蘇生していたのである。

オリバーは2日後にはロシアを出てリアン・ユーに戻るとアナトーリに話す。

リアン・ユーに戻る理由は世間にオリバーが5年間島にいたと思わせるためだった。

アナトーリはこれから自分がブラトヴァをまとめ上げることができるのか不安に思っていたが、オリバーはまだ2日あるといってアナトーリに協力することに。

オリバーはアナトーリと共に重度の結核患者がいる病院へ行くが、ブラトヴァには金がないため支援してやることができないといわれる。

そこでオリバーはフードをかぶって製薬会社を襲撃し結核の薬を盗んだのである。

その後オリバーはブラトヴァから離れることになり、アナトーリは自分がこれからどうなるのかが不安だと口にする。

更にオリバーにはたとえフードをかぶっても化け物を飼いならすことはできず、いずれ自分の前に最悪の形で現れることになると話すのだった。
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オリバーは1シーズンに2,3回は迷走しますよねw

しかも今回は犯罪集団であるブラトヴァまで呼び寄せちゃって、ディグルの説得を聞いてくれてよかったです。

ただアナトーリはブラトヴァをうまくまとめ上げることができていなかったんですね。

いっつも金欠になっているようですし、そもそもそんなに人望もなかったのかもしれませんね。

大人しく帰ってくれればいいですけどそういうわけにもいかないでしょうね。

ちゃっかりコバールも生きている感じでしたし、もしかしたらアナトーリはコバールと手を組んじゃったりもしているのかもしれませんね。

ようやくプロメテウスの正体がチェイスであることが公になったのでここからグリーンアローの挽回と行きたいところですね。

以上がSeason5の第十八話『Disbanded/友との決別』のあらすじと感想のレビューでした。

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