海外ドラマ「GRIMM Season5」第一話『グリム・アイデンティティー/THE GRIMM IDENTITY』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
トラブル/テレサ・ルーべル → ジャクリーン・トボーニ

 

第一話/エピソード1のあらすじ

突然、家に乱入してきた男たちに薬を嗅がされ気を失ったニック。目が覚めるとトラブルらの姿がなくなっていた。ニックは駆けつけたハンクに事情を話し、政府の秘密組織の一員でヴェッセンであるFBI捜査官チャベスの仕業だと訴えるが、ハンクには信じられない。ニックは「チャベスを狩る」と言って出て行く。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
It is not light that we need, but fire.
『我々に必要なのは 光ではなく炎である』

モチーフとなっているのは『フレデリック・ダグラスの名言』

 

GRIMM/グリム Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第一話『グリム・アイデンティティー/THE GRIMM IDENTITY』のネタばれになりますので注意してください。

ヘリコプターに乗らず一人でニックの元へやってきたジュリエット。

ジュリエットはニックを殺そうとしたがそこへボウガンを持ったトラブルがやってきてジュリエットを打ち抜いた。

矢には毒が塗ってあるためさすがのジュリエットと言えど死は避けられず、ニックの腕の中でだんだん鼓動が小さくなっていく。

するとそこへFBI捜査官チャベス率いる部隊がやってきてニックは薬で眠らされ、トラブルは連れ去られてしまう。

ニックが目を覚ますとトラブルの姿はなく死んだと思われるジュリエットと母親の首もなくなっていた。

パニック状態に陥るニックだったが状況を整理しチャベスがトラブルを連れ去ったのだと推測する。

ニックはハンクとモンローに連絡を入れるが詳しいことは話さなかった。

ニックは単独で行動しチャベスのいるFBIまで乗り込みトラブルをどこへやったのかを問いただすが当然答えてもらえない。

ニックは自分がグリムであることを明かすがその場は大人しく引き下がった。

その帰り、ハンクから電話がかかってきてニックの家の隣人が殺されていたと聞かされる。

ウーとハンクはこれを王家による犯行だと予測し、合流したニックもケリーを殺すために殺したのだろうと推測する。

ニックはすぐに警部に呼ばれてしまい、FBIから連絡が来たと聞かされる。

ニックはチャベスが犯人に違いないと話すがレナード警部はさすがに信じてくれず、ハンクにもこれが真実がどうかわからなかった。

警部はニックに休暇を取るように命じ、事実上の停職処分となってしまう。

ハンクはジュリエットが殺された事実を知らせ、チャベスが秘密組織のメンバーであることを調べなければと警部に話すと、FBIを表だって調べることはできないためやるなら警察署以外でやれと言われる。

ニックが暴走するのを心配したハンクはモンローに電話をして協力してほしいとお願いする。

一方、家に戻ったニックは自宅のパソコンでチャベスの自宅の住所を調べ直接家に行ってしまう。

スパイスショップに集まったモンローたちもニックを止めるべきだと考え、次にニックがチャベスの家に行くだろうと予測した。

モンローはチャベスの家で待ち伏せをし予想通りニックが現れるが、確信が持てるまで巻き込みたくないといわれ帰らされてしまう。

チャベスが家に帰ってくると隙をついて襲い掛かったニック。

チャベスがスタインアドラーにヴォーガするのを確認すると気絶させてモンローたちのいるスパイスショップへと運んだ。

ニックの行動が正しいのかどうか迷っていたモンローたちだったがチャベスの反応を見てニックが正しかったと確信するモンローたち。

ニックはチャベスにトラブルたちをどこへやったのか尋問するがチャベスは答えない。

するとここでバドからニックに連絡が入りアダリンドが産気づいたと聞かされる。

ニックはチャベスをハンク達に任せるとロザリーと一緒に病院へ向かった。

ニックが病院に着くとちょうどお産の真っ最中だったが、途中で赤ちゃんの心臓が止まってしまう。

赤ちゃんが圧迫されているとのことだったので帝王切開で取り出すことに。

そのころ、チャベスの携帯に仲間から電話がかかってきて、でないと仲間が来てしまうといわれる。

チャベスの言う通り最初に指紋の認証を行い電話に出させたハンク。

チャベスは仲間と話をし、ニックがグリムであること、さらにニックを連れて帰ると仲間に話した。

ハンクは病院にいるニックに電話を入れ一緒に来なければ二度とチャンスは訪れないと話す。

ニックはアダリンドのことをロザリーに任せてチャベスの元へ向かい要求通り一人でついていった。

倉庫のような場所にやってくると中には死体が転がっており、それはチャベスの仲間の死体だった。

ニックが物音に気が付くと突然敵が襲撃してくる。

ニックとチャベスは抵抗し敵を撃退することに成功するがチャベスは殺されてしまう。

また外には犯人の物と思われる爪でひっかいたようなマークが刻まれていた。

チャベスは死ぬ間際に「奴らがやってくる」と言い残し死んでしまう。

ここでちょうどチャベスに電話がかかってきたためニックが電話をとりチャベスが死んだことを伝えると、電話は持っておけといわれる。

ニックはひとまず病院に戻り子供とアダリンドの様子を見ることに。

アダリンドはニックが病院に来てくれたことに素直に喜び名前はケリーにしたと話し、ニックもその名前を承諾するのだった。

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やっぱりグリムは面白いですね~。

ジュリエットがチャベスによって連れて行かれましたけど、あの感じでは死んでないんでしょうね。

チャベスの仲間が何やら凶暴な奴を閉じ込めていましたけど中が何なのか気になりますね。

チャベスが奴らが来るって言っていたのは何者なんでしょうかね?

グリムがほしかったことから狙いはニックじゃないと思いますが、それだと後は王家ぐらいしか標的が思いつきませんね。

でもチャベスの敵だったので・・・。

う~んよくわかりませんね。

この感じだと今シーズンも最後まで楽しめそうですね。

以上がSeason5の第一話『グリム・アイデンティティー/THE GRIMM IDENTITY』のあらすじと感想のレビューでした。

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