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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season3」第十三話『Join or Die/生きるために』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season3」第十三話『Join or Die/生きるために』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン
レクサ → アリシア・ デブナム=ケアリー

 

第十三話/エピソード13のあらすじ

クラークはすべてを変えるミッションに取り組み、マーフィーは生き残るために必要なことを理解し始まる。一方、ケインにはジャハの手が迫り・・・(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十三話『Join or Die/生きるために』のネタばれになりますので注意してください。

6か月前、ジャハとアビーとケインに呼び出されたパイクは囚人たちに地球学を教えてほしいと頼まれる。

ジャハ達は極秘裏に100人の子供たちを地球へ送ろうとしていたからである。

その理由は教えてもらえずこのことを誰かにしゃべったら処刑だと言われたパイクはジャハの指示通りすぐに地球学を教え始める。

だが集められた100人の子供たちは全くまじめに授業を聞かず覚えようとしない。

パイクはせめて地球へ送られることを子供たちに伝えさせてほしいとジャハに頼むがそれは許されなかった。

パイクは最後の授業の日、いつものような講義はせず自ら悪役となりマーフィーを痛めつけた。

生徒たちは一丸となりパイクを止め、生き残りたければ戦い続けることだと口にし授業を終えた。

その後クラークやウェルズを加えた100人の子供たちは地球へ送られることとなる。

首都ポリスへ連行されたパイクとそれについて行ったケインは多くのグラウンダーが磔にされているのを目の当たりにする。

ケインは引き返した方がいいのではと口にするが聞き入れてもらえない。

ポリスにはなぜかジャクソンもきており不思議に思うケインだったがそこへオンタリを連れてジャハがやってくる。

すべてを理解したケインとパイクはジャハからチップを飲むように言われるが拒否し、パイクはマーフィーが入れられている牢へ、ケインはアビーに説得させるために別の部屋に連れて行かれる。

部屋で待っていたケインの元へアビーがやってきてクラークたちはどこにいるのかと聞かれる。

ケインが付いてきた目的の一つはクラークを助け出すためでもあったためポリスにいないといわれて驚く。

アビーはジャハ達が探している物をクラークが持っているといい、なぜそれを知っているのかとケインが尋ねると尋問されたからだと答える。

更にアビーはアリーの指示でケインにキスをし隙を作ろうとしたがこれによってケインはアビーもチップを飲まされていることに気が付く。

これではケインから情報を引き出すことができないと悟ったアリーはケインを外へ連れていき磔にしてしまう。

それでもケインはチップを飲むことを拒否して殺したいなら殺せとジャハにいったが、ジャハはケインが死ぬのは困ると言ってチップを飲まなければ公なるといいアビーに銃を向けたのである。

アビーが殺されるのには耐えられないケインはチップを飲むことを受け入れ、ついにジャハに取り込まれてしまう。

地下牢に入れられたパイクはそこでマーフィーと再会する。

そこにはインドラも捕まっており、インドラは300人を殺した復讐だといい壁に打ち付けられた枷を外し、それでパイクを切りつけたのである。

インドラがさんざん切りつけたころ、マーフィーはこの中で最も戦力になるのはパイクであり、ここから逃げ出すためにはパイクの力が必要だとインドラに話す。

他のグラウンダーもマーフィーの言うことに賛成しインドラを説得した。

インドラはいったん復讐をあきらめパイクやマーフィーと協力して逃げる計画を立て始める。

一方、クラークたちはリンカーンの地図を頼りにルナのいる村を目指していた。

しばらく車で走っていると途中で木が倒れていたためそれ以上車で進むことができない。

ベラミーは迂回しようとするがオクタヴィアが車を降りて一人で先へ進んでしまう。

しばらく進むと地図に書いてある通りの場所が見つかりオクタヴィアはそこがルナの村であると思っていたのだが、そこには石塔が何本か立てられているだけで誰もいなかった。

クラークたちは取りあえずそこで火をおこしこれからどうするかを考えることに。

ベラミーがリンカーンの手帳を見ようとした時オクタヴィアは触るなといい、まだベラミーのことを許せていないと話す。

ベラミーは一人その場から離れてしまう。

オクタヴィアが火を起こすとジャスパーがたまたま持っていた草をその中に入れると炎が緑色に変化した。

それを見たオクタヴィアはリンカーンの手帳にも同じ草が挟まれていたことを思い出し、それがルナを呼ぶためののろしであることに気が付く。

夜になってものろしは上げ続けていたが一向にルナは姿を現さない。

クラークはベラミーのことを心配し話しかけ、いつかオクタヴィアも許してくれると話す。

するとここで突然海の中からグラウンダーが現れクラークとベラミーは囚われてしまう。

オクタヴィアはグラウンダーの言葉で安全な道を教えてもらいに来たといい、リンカーンの名前を口にする。

その名前を聞いたグラウンダーはベラミーとクラークの拘束を解き、安全な道が知りたいならこれを飲めと言って薬を渡した。

オクタヴィアとジャスパーがそれを飲むと2人は意識を失ってしまう。

グラウンダーはそれを飲まなければ連れていくことはできないといい、クラークとベラミーもその薬を飲むことに。

クラークたちが目を覚ますとコンテナのような場所に閉じ込められていた。

しばらくするとコンテナの扉が開きルナが姿を現す。

クラークはタイタスからルナのこときいて新たな総帥になってもらうためにフレームを持ってきたと語る。

クラークはそのフレームの中にレクサもいると話すが、ルナは総帥になるのを拒んでしまう。

クラークたちはルナの後を追いかけようとするがそこは海上に設置された石油採取のための巨大な施設だった。

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ついにルナが出てきましたね~。

空、森、氷ときて次は海の民でしたね。

ただルナはクラークたちに協力してくれそうにないのでアリー2を起動することはできなさそうですね。

アリー1は着々と勢力を強めていますし、ついにケインまで取りこんでしまいましたのでいよいよクラークたちにとってはやばくなりましたね。

残された道はルナに無理やりアリー2をうめるかレイヴン達が自力でアリー1の止め方を探しだすしかないですね。

どうにもあと3話で決着が付く予感がしないですね。

以上がSeason3の第十三話『Join or Die/生きるために』のあらすじと感想のレビューでした。

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